能勢和子
会議録に記録された「能勢和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 環境委員会 第4号
○能勢大臣政務官 近年、不法投棄の多発によりまして、民間業者が行う処理に対する住民の不信感が本当に強くなっておりまして、民間施設の受け皿を確保することが極めて困難な状況となっております。公共関与によります処理施設の整備運営等を推進することが本当に必要であるという認識は、先生が御指摘のとおり、私どももそのように思っております。 このため、環境省におきましては、都道府県等の地方公共団体が関与した廃棄物処理センターによる廃棄物処理施設の整備に…
第162回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(能勢和子君) 御案内のとおり、今日の環境行政は、各地の廃棄物の不法投棄の問題、そして地球温暖化防止への国民的取組、いずれにしましても、その地域の実情に応じたそのような積極的な、機動的な、きめ細かな施策が大事だと、今議員からも御指摘のとおりであると思います。そのため、今までありました自然保護事務所と、そして御案内のとおり、地方環境対策調査官事務所とを統合いたしまして、今審議いただいておりますような、新たに地方支分部局を地方環…
第162回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(能勢和子君) 御承知のとおり、循環型社会推進基本法におきまして、このスリーRの中でも第一、優先順位の一番に発生抑制、いわゆるリデュース、そして第二に再使用、リユースというのを掲げておりまして、環境省といたしましてもこうした考え方に基づきまして、リデュース、リユースの推進に今努めているところであります。 具体的に、第一のリデュースに関しましては、中央環境審議会におきまして今年二月に取りまとめました意見具申の中で、一般廃棄物の…
第162回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○能勢大臣政務官 御案内のとおりかもわかりませんが、平成十四年三月に政府が策定いたしました地球温暖化対策推進大綱では、新エネルギーの導入については「積極的な導入を進める必要がある。」そして、「長期的には新エネルギーが我が国のエネルギー源の一翼を担うことを目指して意欲的に取り組む必要がある。」というふうにされておりまして、大きな柱の一つ、対策の一つというふうに考えております。 また、この大綱におきまして、新エネルギーの導入目標量は、二〇一…
第162回 衆議院 環境委員会 第2号
○能勢大臣政務官 城内先生の御質問にお答えしたいと思います。 今御指摘のありました、近年、シカとかイノシシ等の鳥獣による全国の農作物の被害額は、約二百億円で推移してきておりまして、その対策といたしましては、今言われたさくなどの防除、それから捕獲などが講じられているところであります。 捕獲につきましては、農林水産業や生態系に被害を与える鳥獣は、鳥獣保護法に基づき、許可による捕獲が可能となっています。具体的には、都道府県知事が、被害の状況な…
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○能勢大臣政務官 私も平成八年十月に初当選して以来年金はすべて掛けておりまして、六十歳になるまで保険料を払っております。 次の郵政のことでありますが、私も内閣の一員としてその責務を果たしていきたいと思っております。 そして、懇話会の問題でありますが、これはもう至って個人的な問題でありますので、ここで答えることは差し控えたいと思っています。 それから、献金については、そのような献金は一切受け取っておりません。 以上であります。
第161回 衆議院 環境委員会 第3号
○能勢大臣政務官 皆様御承知のとおり、私どもは、京都議定書の六%削減を守っていかなきゃいけないという意識は、皆さん同じだと思っています。しかし、現在やっているそうした施策だけではこの六%削減も厳しいという現状があるわけでありまして、どうしても追加的な施策、対策を講じなければやっていけないということは、おわかりのとおりであると思います。その選択肢の一つに環境税があるというふうに考えています。 そして、先ほど来経済産業省が、環境税がなくても…
第161回 参議院 環境委員会 第3号
○大臣政務官(能勢和子君) 大野先生の御指摘のとおり、本当に物心両面での心ある、誠意ある対応が必要だと私どもも考えております。 環境省といたしましては、被災されました市町村が災害廃棄物を処理するために特別な経費を必要とした場合はその費用の二分の一を国庫補助すると。さらに特別地方交付税を八割交付いたしますので、被災地は約、単純に計算しますと一割の負担でいくというふうに思っております。そして、御協力くださいました、協力くださった市町村につき…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○能勢大臣政務官 私どもがそのようにかつて経験しないほどの大きな大型の台風、地震等々によりまして膨大な今の災害廃棄物が出てくることは承知いたしておりまして、とても被災地だけでは対処できないことはよく承知いたしております。そこで、被災しました市町村が災害廃棄物を処分するための特別な経費を必要とした場合は、環境省ではその費用の二分の一を保障するということであります。 それでは少ないんじゃないかという御質問だと思いますが、それにつきまして、ま…
第161回 衆議院 環境委員会 第2号
○能勢大臣政務官 西野先生の切々とした熱弁に対し、私ども十分こたえられるか不安でありますが、今回の環境税の作成に当たって、まず、待ったなしの議題になっておる地球温暖化問題の対策の効果を、過去幾らやってきても効果が目立たない、御指摘のとおり六%が、七・六がさらにまた〇・四ふえたという状況、これに対して何か打たなきゃいけないということも当然出てくるわけであります。 先生の御指摘のとおり、もちろん地球温暖化問題への対策の効果を確保しつつ、そし…
第161回 衆議院 環境委員会 第1号
○能勢大臣政務官 おはようございます。 私は、九月三十日に環境大臣政務官を拝命いたしました能勢和子でございます。 改めて、日々環境問題の重要さを痛感しているところでございます。今後とも、高野副大臣とともに小池大臣を補佐しながら、この環境行政に全力で取り組む決意でございます。どうか、小沢委員長を初め各委員の先生方、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第161回 参議院 環境委員会 第2号
○大臣政務官(能勢和子君) ただいまの御質問でございますけれども、もう先生御案内のとおり、京都メカニズムにつきましては、もう国内対策に対しての補足的であるとの原則を踏まえつつ、京都議定書の約束を費用効果的に達成するための手段として活用していくことが必要であるという認識でございます。 そして、我が国におきましては、地球温暖化対策推進大綱に基づきまして、現時点では、先ほど先生が御説明ありましたように、京都メカニズムのうち共同の排出削減プロジ…
第161回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○能勢大臣政務官 御質問にお答えさせていただきたいと思います。 先生も御指摘のとおり、現在、温暖化対策の見直しの作業を進めているわけでありますけれども、二〇〇二年度の温室効果ガス排出量は、目標の六%削減が、それが七・六%増加しておる現状、この数値を見まして、どうしてもこれには追加的な施策、対策が不可欠な状況になっておるわけであります。このことにつきましては、産業界も含めて、関係者の間では共通の認識になっております。 ただ、環境税は、先生…
第161回 参議院 環境委員会 第1号
○大臣政務官(能勢和子君) おはようございます。 九月三十日に環境大臣政務官を拝命いたしました能勢和子でございます。 改めまして、環境問題の重要性、そして環境省の果たす役割を認識しているところで、認識を深めているところでございます。今後とも、小池大臣を支えるということで、高野副大臣と共々にしっかり補佐してまいる決意でございます。そして、環境行政が本当に、うまくといいますか、十分に果たせるよう頑張ってまいりたいと思っています。 郡司委員長…
第159回 衆議院 本会議 第19号
○能勢和子君 自由民主党の能勢和子でございます。 私は、自由民主党を代表いたしまして、国民年金法等の一部を改正する法律案等年金三法案について質問いたします。(拍手) 年金制度は、今や、現役世代約七千万人が加入し、約三千万人の受給者に約四十兆円の年金が支給され、高齢者の生活が支えられています。 年金制度は、今日、だれにもあらかじめ正確に予測することのできない将来の生活を保障するかけがえのないものとなっており、これを、少子高齢化が急速に進む…
第159回 衆議院 本会議 第19号
○能勢和子君(続) 六二・八%に低下し、このままでは公的年金制度の将来に影響を及ぼしかねない深刻な問題であります。
第159回 衆議院 本会議 第19号
○能勢和子君(続) 厚生労働省においても、国民年金特別対策本部を設置し、未納問題に取り組まれていることですが、この点、今後どのように取り組みを徹底していくつもりか、厚生労働大臣にお願いいたします。(拍手) 次に、私は、将来にわたり安定した、安心のできる年金制度を構築する上で、年金制度改革の実現が喫緊の課題になっている現在、国民に理解される改革を進めるためには、従来の年金保険料で行われてきた事業についても徹底した見直しが必要であると考えま…
第159回 衆議院 本会議 第19号
○能勢和子君(続) 維持するためには、高齢者の方々に……
第159回 衆議院 本会議 第19号
○能勢和子君(続) 長年培ってきた知識と経験を生かしてますます活躍していただくことが必要であり、このことは、年金を初めとする社会保障制度の支え手を確保する観点からも重要であります。 また、厚生年金の支給開始年齢は、段階的に六十五歳まで引き上げられつつあります。 このようなことから、我が国の高い就労意欲を有する高齢者が、意欲と能力のある限り、少なくとも年金支給開始年齢まで働き続けることができる環境を整備することは大変重要な課題であり、また…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○能勢委員 自由民主党の能勢和子でございます。国土委員会での初めての質問でございます。よろしくお願いいたします。 私は、先般、国土交通省が取り組んでおられます水辺の楽校整備事業完成式に参加いたしまして、改めて、地域に根差した心の通う事業と、自分が出席してみて大変感動いたしたわけであります。 式典には子供たちも参加しておりましたし、また、そのプロセスにおいて子供たちの意見が反映され、プロジェクトチームにも子供たちも入るということで、そうい…