P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
1998/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会6 件・6%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 そのとおりだと思います。 私どもも、法律で婚姻時の検査とか診断書の交換というのを、一時大変そういうことを条件に出したことがあったわけでありますけれども、それは、各自のこうしたレベルも上がってまいりまして、今日各自の責任においてされればいいと思いますし、そして妊婦の受診義務は母子保健事業の中でどうぞきちっとやっていただきたい。これは早期にきちっと予防すれば子供に感染しなくて済むわけでありますので、よろしくお願いしたいと思ってお…

自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 今回の法案では、新法におきましては保健所が大変重要な役割を担うことになってまいります。今も出ました発生動向についても保健所は大変かかわりますし、すべての法案の中で保健所が大変重要な役割を果たすようになっていますね。保健所の機能強化についてはどのように考えているのでありましょうか。

自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 ありがとうございました。 少し話が変わりますけれども、今回の法案におきまして、海外から持ち込まれる可能性のあります危険な動物等も非常に感染源になるわけでありますけれども、どのような対応をなされるか。 例えば主要国のペット検疫と比較してみて思うわけですが、犬の場合は狂犬病の予防接種あるいは健康証明書を持っておらなければ輸入できないということは大体どこも同じでありますが、鳥について、日本はフリーとか、中国は輸入禁止になっておりま…

自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 今、輸入されます動物によって思いがけないような感染症になるわけでありますが、これも十分な検疫体制を整えておかなければいけないと思っております。 そして、私は、参考人質問のときにも今回の法案について質問したわけでありますけれども、新法において突発的な感染症の発生についてどう対応できるか、これを心配するところであります。 今回の法案では人権ということも大変言われてきたわけですが、一方において、私は、突発的な感染症というのは予想の…

自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 その手順はわかりますけれども、迅速な対応をしないと間に合わなくなってくると思いますね。特にこの間のO157のときもそうでありましたけれども、右往左往している間に大変手おくれになってしまうことがありますので、ぜひこの新法におきましてはスムーズな流れをつくっていただきたいというふうに思います。 最後になりますけれども、新法では四類感染症に分類されていますインフルエンザに関してお尋ねいたしたいと思います。 四類感染症に関しますとこ…

自由民主党1998/09/16

143衆議院 厚生委員会 第5号

○能勢委員 ありがとうございました。 昨年はやりましたインフルエンザは、特に老人ホーム、施設で随分流行いたしました。病院におきましても、もともとの病気プラスインフルエンザで病院自体が大変になったということは、昨年の報道のとおりであります。医療の現場では、治療する側もマスクをし、マスクだけではどうにもなりませんで高熱になる、患者さんもなる、両方が、病気を持つ者同士が治療に携わるというような現状がたくさん報道されていたわけであります。ぜひと…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 私は、自由民主党の能勢和子でございます。 きょうは、参考人の皆様方にはお忙しい中、この厚生委員会にお見えいただきましてありがとうございました。 皆様方の御意見を聞きながら、私も改めて感じたわけでありますけれども、感染者になりました者からいえば、感染者の人権を言うならば、私はやはり、最高の医療が受けられる、適切な医療が受けられることこそ、本当に人権が守られたことになるというふうに感じましたと同時に、また、国民の人権を言うならば…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 私も本当に、人権にだれしも重点を置くわけでありますけれども、そのことに力が行き過ぎて危機管理が不十分になってはならない、感染が蔓延する、広がっていくようなことがあってはならないというふうに思うわけであります。 そして、このたび出ました法案の中に、入院勧告制度とか七十二時間応急入院制度とか、あるいは感染症の指定医療機関等々の話が出ておりますけれども、このために大変時間が手間取ることがあって、治療をまず早期に始めなければいけない…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 わかりました。 続きまして、光石参考人にお尋ねいたしたいと思います。 先ほど、三名の名前で公衆衛生審議会長様に上申したということでありますが、三人以外の委員は、なぜ名前が載っていないのかということです。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 同じく光石参考人に、先ほど来、報告書と法案に断絶があるというふうに言っておられますけれども、先ほど言いました入院勧告制度とかあるいは七十二時間の応急入院、感染症の指定医療機関等々の問題について、具体的に、そこに乖離があるんでしょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 私たちは、実は看護の現場にいた者でありまして、医療の現場にいた者で、私も看護部長として現場の中に働いていたわけでありますけれども、行政の関係ではむしろ、七十二時間、三日間の入院の制限といっても、患者様にとっては、受け入れる施設があることが一番、先ほど、エイズの方がなかなか受け入れられないという問題がありましたけれども、病気になって直ちにそういう指定医療機関に入れて治療を受けられるということが最も望んでいること、皆さん多分、き…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 続いて、小池参考人にお尋ねいたします。 先生は医療の現場にいらっしゃるわけでありますけれども、感染症対策を進めていくには、行政だけでは幾ら頑張ってみても実効はないわけでありまして、私たち現場の医療関係者の協力が不可欠であります。 現場の医療関係者の代表者として、先生は、この法案について賛成されるのか、問題があると考えられるかということをまず聞きたいと思っておりますが、いかがでしょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 先ほど、赤痢の問題も出ておりましたけれども、私は、現在のこの法案の中でもしもっと訴えるとすれば、今の法案を順番に踏んでいって、患者等の人権尊重に配慮して入院手続云々と、こんなに時間をかけてやったときに、現在は赤痢の患者さんも少ないし、十分、七十二時間に対応し、そしてまた十日間の審査をし、あるいはまた、続けて三十日ということができるでありましょうけれども、先はどのように、一度に七百人の集団発生があった場合に、果たして、地域を超…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 もう一つこの法案の中で私も思いますのが、先生にお尋ねしたいのが、医療経済を考えた場合、もちろん人権が大事、感染予防が一番でありますけれども、私たちも知っておかなければならない、ここに来ていらっしゃる皆さんも頭に入れていただきたいと思いますのが、この感染症の指定医療機関になりますと、当然ベッドが常にあいている状態というのが一番理想的であります。しかし、そこには人員の確保も要ります、その他すべての整備が…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 それは私たちも、今先生申されましたように、大変なことではあるけれども、国民の健康を守るというサイドから、常に空床であること、予防医学を進めてベッドは常にあいているという状況へ持っていくのが理想でありますので、そこらも含めて、厚生省、私たちも考えなければいけないのが、常にその体制、常に万全を期していざというときには活動できる状況であり、しかも常にベッドがあいている、そのための人件費等々の医療経済のことも私たちは頭に入れておかな…

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 続きまして、松田先生にお尋ねいたしたいと思います。 この基本問題小委員会はすべて公開で審議が進められたと聞いておりますけれども、先生はこの会に出席されてお聞きになられたのでしょうか、いかがでありましょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 先ほど先生の御意見をお伺いしますと、大変人権の問題について述べられて、今回のこれは不備であるというふうなお話がございました。それでは、これからの感染対策には私は国民の健康を守るという観点も決して忘れてはならないと考えているものでありますけれども、この問題を、人権という角度だけでなくて、危機管理の視点からという点ではどのようにお考えでございましょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 それでは、先生、今回の感染症の法案につきまして、従来ありました伝染病予防法、エイズ予防法、性病予防法の三法が残る方がよいとはお考えでないと思うわけですけれども、この新しい法案を中心に議論を進めて採択していったらいいというお考えでございましょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 ありがとうございました。 続きまして、伊藤参考人にお尋ねいたします。 先ほど堺市のO157の集団感染に関係いたしまして、その感染対策につき、あるいは危機管理の観点からも大変貴重な御意見をるる聞かせていただきました。その経験から見てこの法案はいかがでありましょうか。完備であろうとお考えでしょうか、いかがでございましょうか。

自由民主党1998/05/29

142衆議院 厚生委員会 第15号

○能勢委員 わかりました。 続きまして、今の御報告を聞きながら、今回の堺市のO157の集団感染の経験から、感染症が実際に発生してからの対応ではなくて、いわゆる関係機関とふだんから連携、感染症の発生動向調査など、事前の対応というのが、その構築が大変大事になってくると思うわけですけれども、そのような観点から、この感染症の法案は十分に配慮されていると思えますでしょうか、いかがでしょうか。