能勢和子
会議録に記録された「能勢和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会31 件・31%
- 労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会20 件・20%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 厚生委員会6 件・6%
※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第3号
○能勢小委員 ありがとうございました。 あわせて、実は私自身がこの間国のレベルの農林研究所の方へ行って、進歩の状況といいますか、これはもう大変大事な研究部門であるということも体験して帰ったわけなのです。これが国民にもし誤って全部伝わってしまった場合には、この研究が進まなくなってはいけないという部分もあると思いますので。しかし、国民は何よりも安全性を期待しているのも確かであります。 だから、その辺のバランスが、どうすれば国民にとって一番利…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第2号
○能勢小委員 自由民主党の能勢和子でございます。 きょうは途中おくれて入りまして、大変失礼いたしました。 本日で遺伝子組み換え食品の表示の問題について二回目でございます。私もこれに対して全く知識がなかったわけですけれども、前回、これに対する安全性は大丈夫だという大変たくさんの資料があるというふうに聞いて、安全であるならばあえて表示しなくてもいいという考えを持ったわけであります。 それで、工藤参考人にお尋ねするわけでありますが、おたくのこ…
第140回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会 第2号
○能勢小委員 実は私自身も、遺伝子が組み換えられるとは何と怖いことだなと思っておりました。遺伝子組み換えという表現そのものが、あたかも人間の遺伝子とも組み換わっていくのじゃないかというふうな気持ちがあるわけで、食物の遺伝子の組み換えの問題についての、大変響きもよくないですよ、遺伝子が組み換えられると。 だけれども、農学関係の専門家から前回、今回、聞きまして、ああ、こうした一メートルに上るような材料を積み上げるような安全確認の承認があると…
第140回 衆議院 厚生委員会 第24号
○能勢委員 私は、自由民主党及び社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となっております健康保険法等の一部を改正する法律案及びこれに対して自由民主党及び社会民主党・市民連合が提出した修正案につきまして、修正案及び修正案を除く原案に賛成の意を表するものであります。 本格的な高齢社会の進展や産業構造の変化等、医療保険制度の基盤となる環境が大きな変化を続けている中で、国民だれもがいつでも安心して医療を受けられる皆保険体制を維持して…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 労働大臣、本日は働く女性の一人として、今回の雇用分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律が早期に成立しますことを願って、質問させていただきます。 私は、この法律は、まさしく女性を一人の人間として認め、平等に働く場のチャンスが与えられ、能力があれば、性差でなく、堂々と女性が進出できるという、私どもの長年の悲願でもありました法律でございます。ぜひその実現を目指したいと考えているわけでございます。 私ごとを少し申し…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 この均等法施行の十年、できる前の十年とできてからの十年、随分この法律の意義が大きいと私も受けとめております。 しかしながら、その一方で、男女の均等な取り扱いについて問題がある事案が依然として見受けられております。殊に、近年厳しい雇用情勢の影響もありまして、企業における女性の雇用管理の改善は、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、足踏み状態にあるようにも受けとめています。その雇用の状況がどのような現状…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 今、太田局長がおっしゃいましたように、かつての男女雇用機会均等法を見ますと、まだまだ、性の差別の禁止が大変弱い部分があった。一部禁止等あるいは努力義務というふうなことがあったわけですけれども、このような現状に対応するため、今回、均等法の改正では、どのように法律の基本的理念、考え方が示されているのかをお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 大臣から力強くその理念を聞かせていただきまして、私も納得しているところでございます。 この基本的な理念は、昨年の十二月の婦人少年問題審議会の建議におきましても、 働く女性が性別により差別されることなくその能力を十分に発揮できる雇用環境を整備するとともに、働きながら安心して子供を産むことができる環境をつくることは、働く女性のためだけでなく、少子・高齢化の一層の進展の中で、今後引き続き我が国経済社会の活力を維持していくためにも、…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 私も私なりに調べてみましたけれども、このような改正法案は、国際的に見ても遜色がなく、雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保を確固たるものにするという、働く女性の長年の取り組みや思いが込められた法案であると私は理解しております。 また、この法案の作成に当たりまして、婦人少年問題審議会において十分議論がなされ、しかも公労使三者のコンセンサスとして建議が出され、この建議に沿って作成された法律案要…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。ここまでに至って、どなたも納得できる内容であると考えております。 今、私どものところで大変問題になってきておりますのは、女子保護規定の解消についていろいろな意見があり、特に深夜業の規制の解消につきましては危惧の声が上がっているようでございます。 しかし、現在の我が国では、国民生活上、あるいは生産技術上、あるいは企業活動のグローバル化に伴いまして、さまざまな分野において、どうしても必要な深夜業があること…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 そもそも深夜業ということについて考えますときに、女性であるということの理由で働きたいのに働けない、規制が今まであったわけですから。今回は、女性であるという理由で働きたいのに働けないという規制が撤回されたわけですから、それによって女性の就業機会を奪っていることから、今度は私たちも、企業に対しましても、きちっと仕事ができるという、一人の人間として自分たちがそれに立ち向かうことができる。多分、企業におきましては、多分といいますか、…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 妊娠中や出産後の女性の健康確保は、母子の生命にかかわる極めて重要な問題であります。企業がもしこれを怠ったり、女性自身が無理をして働くことがあってはならないと考えるわけでございます。 母性保護に関する規定については、その履行確保を確実なものにするために、労働省としましてどのような対策を講じておられるのかをお伺いしたいと思います。
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 今、太田局長からも十分な説明をいただいたわけですが、今日本の国が高齢と少子問題という中で、労働省が今回取り組みましたこの法改正は、働く女性の保護を含めて、赤ちゃんを産んで、そして子供を育てながらきちっとした仕事ができると同時に、そしてまた、家庭に介護する人がいるときには、申し出によってそのようなことが取り組まれるとか、さまざまな観点から論議されたもので、その内容について評価するわけでございます。これ…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 ちょっとこれはお尋ねに入れておりませんでしたけれども、現在、働きたいけれども就職できていない状況という数が出ておりますでしょうか。女性の場合、現在勤めたいけれども仕事場がないという、新卒合わせてそういう数はわかっておりますでしょうか。ちょっとこれは挙げてはおりませんでしたけれども……。
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 いや、これは質問に挙げておりません数値とデータでございますので……。 わかりましたか。
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございました。 と申しますのは、この改正によります均等法がより早く社会の末端までに伝わっていって、皆様の認識の中にぜひともこれを浸透させていかなければいけないと思います。今、国会の中でもいろいろな議論をされますときに、十分な理解ができていないということを私も感じるわけですね。だから、これを島から島へ、山から山へ、仕事の場はあるわけですので、そのあたりにきちっと、労働省のみならず我々の責任においてもこの均等法が正しく…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 ありがとうございます。 今それを申しましたのは、この席の中でもいろいろな反応があるわけでございますけれども、今回の均等法、特に女子保護規定の解消についての反応を多分皆さん強く感じでいらっしゃる。決してこれは働きたくない人を無理やりに持っていって労働せよという法律ではございませんのに、きのうの質問を聞いておりましても、あたかもこの法律が悪のごとくの質問が出てまいります。それは真にこの法律を理解していないための問題であろうと思い…
第140回 衆議院 労働委員会 第9号
○能勢委員 どうも大臣ありがとうございました。 以上をもちまして、私の質問を終わります。
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○能勢委員 自民党の能勢和子でございます。 このたびの健康保険法等の改正につきまして、質問をさせていただきます。 私ども国民は、ひとしく健康保険の恩恵を受けて、余りにもその恩恵が大きいがために、余り認識もなく、本当に気安く健康を守ってきたという現状もあると思います。しかるに、気がついてみますと、財政が大変緊迫状況、非常に厳しい財政状況になっておるということであります。 それを考えますときに、今回の一部負担の上昇は、国民の皆様に御理解をい…
第140回 衆議院 厚生委員会 第14号
○能勢委員 厚生大臣、もちろん健康増進、わかっていただいておるわけですが、これを、健康保険法といいますか、こうした医療保険制度の中にもぜひそうした位置づけもつけていただきたいと思うわけでございますが、いかがでしょうか。