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自由民主党環境大臣政務官衆議院参議院
総発言数
188
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣政務官
直近の発言日
1997/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会31 件・31%
  • 労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会20 件・20%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 厚生委員会6 件・6%

※ 全 188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

188 20 を表示
自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 今回の保険法の改正の中で、老人保健制度等の改革も段階的に取り組んでいかなければならないわけですけれども、その中で私が一番気になりますのは、世代間の負担の格差、公平感といいますか、若い人たちに、自分たちにばかり負担がかかるということを思っているわけですが、そういうことのないように我々はしていかなければならないというふうに思うわけです。 特に、老人医療の無料の問題も過去にありましたけれども、確かに老人、高齢者は身体的には弱者であ…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 皆様の中にも戦後の厳しい時代を過ごした方もいらっしゃいますけれども、大変厳しい状況からしますと、今は皆保険、この恩恵はす ごいものがあると思います。また、医療のフリーアクセスが保障されておりますので、どこにいても、そうした健康管理について、医療機関にかかることもできますし、本当に感謝を忘れてしまっておる我々があるわけです。そんな中で、気がついてみると、他の国に類を見ないほどの世界一の長寿社会ができ上がったわけであります。これ…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 今、厚生大臣がおっしゃいましたように、地域医療支援病院の制度化等も大変大事になってくると思いますし、また、高齢社会を迎えましたときに、すべての方が施設とか病院に入った場合を想定しますと、どのホテルも全部老人病院にしても追いつかないと思います。そうしますと、どうしても在宅医療を進めていかなければならない。皆様が施設なり病院へ入ってしまったら、もうパンク状態になる。そのためには、どうしても今後私たちは在宅ケアを推進していきたいと…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 今申しましたように、そうした在宅で高齢社会に対応していく形の訪問看護がある一方、特定機能病院といって、この間から非常に問題になっております高度の医療を行う病院があります。そういう中でまた個々の医療の質の向上を図っていくためにも、医療機関における看護職員のそうした教育の充実が大変大事になってくるという面があるわけです。 前回のときも、私も質問に立ちましたけれども、一つの病院を想像していただいたらわかると思いますけれども、数の上…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 あわせて、その技術料と同時に、例えば手術に向かいます患者さんに対して、私たちは手術に立ち向かう力を呼び起こすといいますか、そういうふうに患者さんにかかわります技術料と表現したらいいのかどうかわかりませんが、術前に対するそうした看護といいますか、しっかりと手術に立ち向かっていただくための心の準備等々にかかわります。そうしたものの評価をどのようにしていくかということがあるわけですけれども、目に見えないそうした技術といいますか、心…

自由民主党1997/04/09

140衆議院 厚生委員会 第14号

○能勢委員 ありがとうございました。 最後に、もう時間がありませんので、意見だけ述べさせていただきたいと思うのです。 まさに私たちも自分の健康を守るのだけれども、国としても本当に良質な医療を提供するということがもちろん大事であります。そのためには、医療提供体制と診療報酬体系、そういうものがきちっとならなければいけない。 今問題になっておりますのが薬剤であります。薬剤についての薬価差の問題、高薬価シフトの問題等が指摘されているところであり…

自由民主党1997/04/08

140衆議院 厚生委員会 第13号

○能勢委員 自由民主党の能勢和子でございます。石川先生にお尋ねいたします。 実は、私は今、中山太郎案、脳死を人間の死とする形で提案している者の一人でございます。日本弁護士連合会の方から、脳死状態を人の死とせずということがあります。脳死状態を人の死と認めないのであれば移植もできないというふうに私は思うわけですけれども、先生の方は、脳死状態を人の死とせずに患者さんの臓器移植をというふうに書いてあります。これは非常に、先ほど木内さんも発表があ…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○能勢議員 秋葉先生の御質問にお答えしたいと思います。お答えというか、見解を述べさせていただきたいと思います。 先ほど先生もおっしゃられましたように、我が国ではそうした手術は行われておりませんが、今行われております腎臓移植について比較をしてみますと、欧米豪と移植成績を比較しますと、我が国においての死体からの腎移植の場合、一年生存率が八八%、三年生存率が八四%。すなわち、どのくらい生きるかということが一つのこの臓器移植の成功といいますか、…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○能勢議員 はい。続けて答えさせていただきます。 実際に、心臓、肝臓移植について今言おうと思ったところなんです。 心臓と肝臓移植については、移植施設ですが、これから行おうというときには、移植関係学会合同委員会におきまして、我が国において脳死移植を行うにふさわしい基盤を整備したい、そのためには施設を特定して、移植を行う人、材料、人材、そういうものをすべてやらなきゃいけないということを言っておるわけです。 それから、移植先進国であります。ア…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 厚生委員会 第10号

○能勢議員 ただいま先生おっしゃいましたセカンドオピニオンの制度につきましては、当事者以外の第三者の意見を聞いてということだろうと思います。そういうことを治療方針に反映させるということをおっしゃっているわけであろうと思いますけれども、日本において、その概念とか必要性についての議論そのものが必ずしも十分でない今状況にあると理解しています。 しかしながら、移植医療は、さまざまな分野の医療従事者の協力なくしては成り立たない学際的な医療分野であ…

自由民主党1997/03/25

140衆議院 厚生委員会 第8号

○能勢議員 先ほど来から出ております死の判定等々でありますが、今の嘉数先生からの御質問に対しましてお答えいたします。 脳死判定につきましては、我が国においてはいわゆる竹内基準に従って行われているところでありますけれども、竹内基準というのは国際的に見ましても厳格なものであるという評価が医学界では一般的でありまして、脳死臨調や、その後の厚生省に設けられました臓器提供手続に関するワーキング・グループの検討におきましても、竹内基準は現在の医学水…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢議員 ただいまの奥山先生の質問に対して、適当なお答えになるかどうかわかりませんけれども、考えを述べさせていただきたいと思います。 脳死とか臓器移植の問題につきましては、今おっしゃられましたように、個々人の死生観とか宗教を含む倫理観等に密接に関係するものでありまして、脳死臨調の答申におきましても、「必ずしも全委員の意見の一致を見なかった点もあるが、これは事柄の性格上、むしろ当然と受けとめている。」とされております。 この法律案の趣旨…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢議員 今先生からの御質問が二、三と重なって参りましたけれども、脳死臨調が脳死を人の死と認めてよいとする答申を出してから既に五年経過しておりますが、現実には脳死体からの臓器移植は行われておりません。脳死臨調の答申では、脳死体からの臓器移植に法律は要らないではないか、不可欠の条件ではないのではないかと述べられておりましたこともありますが、医学界、医療機関の側では、法律なしでは脳死体からの臓器移植にはやはり消極的な雰囲気もございます。 …

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢議員 お答えになるかどうか、本人がそうしたドナーカードを持っていても、きょうも何回も私ども提案者の中で話し合いをしたわけですけれども、本人が幾ら登録しておっても、あえて家族が反対するのを押し切って移植ということはあり得ないと考えております。ただ、今先生の御質問の中の書面というのは、法律的には本人または遺族の意思が確認できるものでなければいけませんけれども、先生御指摘のドナーカード等が代表的なものでありますけれども、幾らドナーカード…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢委員 私、自由民主党の能勢和子でございます。 先ほど、中川委員も申しましたように、きょうお選びいただきました代表の皆様が、それぞれの立場で大変感動を呼ぶ御意見を発表されまして、その陳述あるいは請願等々の話を聞きながら、本当に心を打たれた思いがいたしました。 その中で、日本経済のすべてをこの高齢社会に持っていけば、一人一人に行き届いた看護ができ、介護ができるということだろうと思いますけれども、そんなわけにはいかない。本当に、きょうの…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢委員 お尋ねしたいのは、今、施設よりも大変待っている人が多いということの中で、実は私も、そうした介護力強化病棟を含めた精神科の病院に十五年ほど勤めておりました。そうした精神の問題とか介護の問題を実践の中でやってきたわけですけれども、そういうぐあいにずっと患者さんは待っているわけですね。極端に言えば、退院か亡くなるかしたら次の人が待っているわけです。何分違いかで申し込んでくるわけですね。そこで、どう認定してどう入っていただくかという…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢委員 私、自由民主党の能勢和子でございます。また一方におきまして、先ほど出ました精神病棟あるいは介護力強化病棟を持ち、痴呆老人を受け入れたりしております病院の看護部長としても長年勤めてきた者でございます。それだけに、きょうの皆様方のお話を、身をもってといいますか、本当にそうだったなということをかみしめながら聞かせていただいたわけです。 殊に、北海道は老人医療について日本一医療費のかかっている地域でございますので、大変な問題を抱えて…

自由民主党1997/03/19

140衆議院 厚生委員会 第6号

○能勢委員 ありがとうございました。

自由民主党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○能勢委員 自由民主党の能勢和子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年末に、厚生省の准看護婦問題調査検討会が、長年の懸案でありました准看護婦問題に決着をつけ、准看護婦の養成を停止し、看護婦養成を一本化するという方向を示しました。これは看護の質の向上、ひいては日本の医療の水準の向上に大きく貢献したと評価するものでございます。 検討会の報告書では、准看護婦養成をストップする時期を二十一世紀の初頭のできるだけ早い時期としています…

自由民主党1997/02/19

140衆議院 厚生委員会 第2号

○能勢委員 ありがとうございました。 このように看護婦養成が統合されますと、現時点で既に四十万人の准看護婦の皆さんがいるわけですが、この准看護婦の四十万人をどのようにして看護婦にしていくか、これは教育の問題でございます。厚生省はどのようにお考えになっていらっしゃるかをお聞かせいただきたいと思います。