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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 この提案理由の説明を見ますと、第二ページのまん中辺からこういうことが書いてございます。「特に、罰金は、全刑事事件の九五%以上に対して適用され、刑事政策上きわめて重要な役割りを果たしている」この全刑事事件の九五%以上に対して適用されているということの意味ですね、これがちょっと明確でないのですが、どういうことをさしておるのか。それから、傾向的に自由刑と罰金刑、どちらのほうがだんだん多くなる傾向を持っておるのか。 それから、この…

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 御説明で事情はよくわかったのですが、罰金を科することによって刑罰の目的を達成するためには、それ相当の額を科さなければならないということがよくわかりましたが、今回のこの改正では、大体三条の関係では、いままでの額のそれぞれ二百倍に相当する額をもって多額とするということでもって、結局いままでの四倍に改めております。この積算の根拠について、どういうところから四倍にされたのか。

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 第四条の改正も、積算の根拠というものは、大体同じようなことでやられたわけですか。

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 これは部分的でしょうが、いまの四条の改正関係で少し均衡を失するのではないかと思うのが、たとえば公職選挙法の中に、法定刑の上限が二千五百円であるものと七千五百円であるものが相当たくさんあります。たとえば、上限七千五百円のものを引いてみますと、公職選挙法第二百二十六条の二項、職権濫用による選挙の自由妨害罪、それから二百三十六条の一項、詐偽登録、同条の二項、虚偽登録罪、それから二百四十条の選挙事務所、休憩所等の制限違反、それから…

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 最後に、この法案を離れまして、罰金の関係でちょっと具体的な問題を申したいと思うのです。 先般、所得税法違反で審理を受けておりました草月流の勅使河原蒼風さんですか、この人に対して、東京地裁が罰金一億円の第一審判決を出しております。私がこの事件の内容について記録など精査したわけでありませんから、詳細なことは申し上げられませんが、新聞の報道などでこの判決を見まして、私は非常に名判決であるというふうに思ったわけでございます。ところ…

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 これは関連がありますので、検察庁というか、一つの法務省の姿勢というものに私、一言申し上げておきたいと思うのでありますが、私は法務省の段階、いわゆる検察庁の段階で一番大事なことは、起訴、不起訴を決定する段階が一番大事だ。形式的には犯罪が成立すると思われ、それだけの証拠のある場合に、しかし、それを処罰するほどの必要がないということで起訴猶予にする、これは検察庁のほうでほんとうに頭を使い、そして刑の均衡というようなことも大いに大…

自由民主党1972/04/28

68衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員 終わります。

自由民主党1972/04/26

68衆議院 法務委員会 第19号

○羽田野委員長代理 青柳盛雄君。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○羽田野委員長代理 高橋委員に申し上げますけれども、申し合わせの時間がありますので、関連質問はなるべく簡潔に願います。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○羽田野委員長代理 きょうは本会議がありますから、あとの時間をしぼってございます。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○羽田野委員長代理 関連質問を許します。高橋君。

自由民主党1972/04/25

68衆議院 法務委員会 第18号

○羽田野委員長代理 林孝矩君。

自由民主党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 法務大臣にお伺いをいたします。 今回の蓮見事務官、西山記者の逮捕の事件が表現の自由を侵すのではないか、あるいは不当の逮捕ではないかというような意見が散見をいたしております。これは非常に重要なことでございまして、国民の皆さまの前にこの事件の真相並びに国家がとった措置が妥当であるかどうかということを明らかにすることが最も必要だと思います。その点で、先般四月九日に東京地方裁判所で決定をいたしました西山記者に対する勾留取り消しの決…

自由民主党1972/04/13

68衆議院 外務委員会内閣委員会地方行政委員会法務委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 官房長官に重ねていまの関連でお伺いいたします。 私は、本件の問題は、結局は国家機密をどこに線を引くかという問題だと思うのです。言論の自由や表現の自由を尊重せなければならない。しこうして一方には国家機密を持たなければならない。この機密を広くすれば前の大事な自由を制限をする。この機密をあまり狭くしてしまうと国益が守れないという、この問題だと思うのです。そこでいま官房長官のおっしゃられたように、これだけは絶対に秘密を守らなければ…

自由民主党1972/04/11

68衆議院 法務委員会 第13号

○羽田野議員 いまの御質問でございますが、この二条の法定刑を十年以下の懲役にいたしましたのは、大体刑法犯とのバランスにおきまして、身体に対する傷害の場合に十年以下の懲役ということで、罰金刑その他もございますが、大体そういうことに相なっております。それから財産に対する侵害というものは、おおむねいまの例にも出ましたように、窃盗の場合でも詐欺、恐喝の場合でも、大体十年以下ということに相なっております。 本件の場合は、生命、身体あるいは財産に危…

自由民主党1972/04/11

68衆議院 法務委員会 第13号

○羽田野議員 本件におきまして最も重点を置きましたのは、結果というよりもその手段でございます。たとえば、いまの傷害にしても、あるいは財産犯にしても、結果においてはむしろそちらのほうが、そういう実際に実害が生じた場合にこれを処罰する、それが十年であるのに、この場合は、危険を生ぜしめただけで十年というのは、重いのではないかというような御意見だろうと思うのでありますが、本件の場合では、いま申し上げるように、結果よりもむしろ手段、火炎びんを使う…

自由民主党1972/04/11

68衆議院 法務委員会 第13号

○羽田野議員 私は、いまの考え方といたしましては、火炎びんを使ってこういう危険を生ぜしめた者という場合には、やはり懲役刑をもって処するということで、罰金刑の選択はせないことのほうが妥当ではないかというふうに考えております。 その理由は、こういうことでございます。いま現実の法定刑から言いますと、十年以下の懲役の場合に罰金刑を科する、懲役または罰金というような刑を定めたものがございますが、この多くは、本来の刑法犯でなくして、いろいろな財産犯…

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 まず最初に、犯罪者予防更生法の一部を改正する法律案、この法案をどういうことで提出しなければならなかったのか、いわゆる改正の必要性についてお述べいただきたいと思います。

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 この中央更生保護審査会というものは、一般の人には比較的なじみの少ない審査会でありますので、審査会の性格だとか、権限だとか、どういう方法で審査をするのかとか、あるいは最近の恩赦事件あるいは審査請求事件の受理件数だとか、あるいはそういうものがどういう程度に処理をされているか、そういうアウトラインを簡単に説明してください。

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 その五人の委員というのは、現在どういうふうな人がなっているのか、またそのうちの委員長はだれであるかということ、それからその委員はどういう経歴の人がいつ任命されたのかというようなこと、それからその委員の給与などについてもちょっと簡単に説明してください。