羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 小林議員にお聞きしますが、四月二十六日の衆議院物価問題等に関する特別委員会で、あなたが総理に質問されている中で、「上越新幹線の上毛高原駅が発表になった昭和四十六年の十月以前に土地が相当あの近辺で買われているという事実が、私の調査によっても明らかになっております。」こういうふうに述べておられます。どういうふうな調査をなさっておるのか、調査の時期、内容その他具体的なことをお聞きします。 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 登記簿によって調べられただけなのか、それとも現地に行って、現地の状況を調査したあるいはその付近の人の話を聞いたというようなこともあるのか、その点はっきりしてください。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 その日にあなたが述べておられた中に、こういうことがあります。「具体的に昭和四十三年から四十四年にかけて、群馬県利根郡のいわゆる月夜野町の字石倉地区という地域が相当土地を買われているわけでございます。しかも、買い主は株式会社のいわゆる上牧荘という旅館」、こういうことを言っております。これはどの土地を具体的にさしておっしゃられたのか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 ちょっと私の質問を誤解しているんじゃないですか。私の聞いているのは、「四十三年から四十四年にかけて」、時期はこの時期ですよ。それから場所は「石倉地区という地域」、こういうふうに言っておられます。この時期に「石倉地区という地域」これで表現している土地は具体的にどの土地でありますかということを言っているのです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 だから、四十三年から四十四年、この期間ですよ、この期間に石倉地区という地域に買った土地というのは、あなた、登記簿でお調べになったのでしょう。そこで、その登記簿で御説明いただきたいのです。登記簿でいうとどの土地なんですかということを聞いているのです。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 だから、四十三年からあなた自身が登記簿で調べ、現地に行ってお調べになり、また人を出して必要な調査をなさった、その調査に基づいてあなたが質問なさったわけです。そこで、その質問の中に、四十二年から四十四年にかけて、石倉地区という地域が相当土地を買われている、こう言っているわけです。そこで、あなたの御調査になったその登記簿、あるいは現地に行って調べたその土地というのは、何番地のどれだけの面積の土地なんですか。それを登記簿で説明し…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 それでは私のほうから申し上げましょう。四十三年から四十四年にかけて、登記簿上この大字石倉というところの土地を上牧荘が買い入れているのは、四十三年二月十六日に山林千六百二十九平米、この土地が買い受け、登記をされている。それ以外には、私が調べたところではございません。登記簿上ではそれが正確ではないでしょうか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 あなたの御質問の中に、「相当土地を買われている」というふうな、具体的に登記簿で調べておりながら、どれだけの土地ということを表現していない。そこで、この「相当土地」というものは、どういう範囲のことをあなたのほうは相当土地とお考えになっておるのか、そこのところをちょっと知らしてください。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 このあなたの「相当土地」という表現は、当委員会であなたが身上弁明をされた際に、「相当広範」という文字を使われておりますね。「相当広範」という文字が出ておるわけであります。この懲罰委員会の議事録第四号の一枚目の一番下の欄に「相当広範な土地の買収、買占め」というようなことばが出ております。この「相当」ということは、「相当広範」ということを意味するわけですか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 このあなたの「相当土地」という表現が、あなた自身の意図はいずれにあったにしても、客観的に非常に広いという印象を受けたのではないかという具体的な事実があります。当委員会で聞いた委員さんも、やはり相当広いという印象を受けた。このことが具体的に出てきておりますのは、あなたが質問なさった日の翌日、四月二十七日の読売新聞を見ますと、小林氏によると、上牧荘という会社が「四十三年から四十四年にかけ急に山林原野約二万四千ヘクタールを買い入…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 いまのは、この面積についての表現についてお伺いしたわけです。 もう一つ同じようなことは、やはり具体的な事実として、これもあなたが述べられておる中に、「その土地は上毛高原駅からわずか一・五キロメートル以内の山林、原野」こういうふうな表現がなされております。そしてこのことは、あなたがその後五月三十一日に、「私が指摘したのは、石倉地区という地域の土地の買収」で、一・五キロというのは一・五里、そういうふうに言い間違えたんだというこ…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 あなたが現実に現地に行ってお調べになってなければ、一・五里を一・五キロと言い間違えるということは、単なる言い間違いということも通らぬこともないと私は思います。現実に現地に行ってお調べになっておって、その距離がいわゆる一・五里というような距離であるという場合に、「わずか」ということばが出てくるということは納得できません。 もう一つ、あなたはやはり、この土地が駅の周辺地域であるということにこだわっておられますが、この点について…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 いままでの問題を私が取り上げましたのは、小林議員がこの問題は田中総理のいわゆる政治姿勢に対する問題として取り上げたということ。それから、この問題の大前提になっておることは、具体的にこの本件の土地の質問に入る前に、あなたはこういう質問をされておる。「このような問題について計画が発表される以前に情報をいち早くキャッチして、その地域を資金を持っている者が買い占めていくというようなこういう行動に対しては、これは至るところに起こって…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 議員は議院で行なった演説について院外で責任を問われないという憲法の条項がありますね。それだけに議院でどんなことを言ってもいいということではなくて、特にその質問が個人の名誉や信用あるいは政治的な信頼というものにかかわる場合には、具体的事実を正確に調査して、それに基づいた正確な表現、誤解を招かないように十分細心の注意を払って質問しなければならないというふうに私は考えるのですが、どうでしょうか。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 そこで、先ほど浜田議員も指摘されておりましたが、あなたのこの質問の全体を議事録で見ていきますと、いわゆるその大前提が先ほども言いましたように「計画が発表される以前に情報をいち早くキャッチして、その地域を資金を持っている者が買い占めていくというような」ことは、これは、こういう行動に対しては規制をしなければいけないという大前提に基づいて、今度は具体的に総理と密接な親しい間柄にある入内島さんが役員をしている上牧荘というものがこの…
第71回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○羽田野委員 もう私終わりました。
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○羽田野委員長代理 近江巳記夫君。
第71回 衆議院 商工委員会 第24号
○羽田野委員長代理 次回は、来たる十五日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十四分散会
第71回 衆議院 本会議 第21号
○羽田野忠文君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま政府提案の生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案に対し、若干の質疑を行なうものであります。(拍手) 政治の要諦は、全国民が安心して生活のできる社会をつくり出すことにあります。最近の地価、株価、物価の高騰は、インフレーションムードをかもし、国民生活の安定にとって重大な脅威を与えております。 物価騰貴の原因は、提案理由でも述べられておりますとおり、わが国の国…
第71回 衆議院 本会議 第21号
○羽田野忠文君(続) 買占めまたは売惜しみを行なっておる場合に、物価統制令第十四条の適用についてはいかなる御所見を持っておられるか、お伺いいたします。 最後に、私は、この種の規制立法が国会で議論される経済情勢に立ち至っていることを遺憾とするものであります。自由主義経済体制のもとにおいて強力に行なわれなければならない物価対策は、過剰流動性の吸収であり、需要と供給との調和であります。政府の物価対策に対する国民の安心と信頼をつなぎとめることこ…