羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(羽田野忠文君) 平和条約の問題は、結局、日ソ間の戦後の未解決の問題をこの平和条約によって解決するということが命題でございまして、したがって、北方領土の問題は、この終戦処理をはかるべき平和条約の非常に大きな命題であると、こういうふうに考えております。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(羽田野忠文君) これは先ほどから重ねて申し上げておりますとおりに、総理の訪ソの場合でも、この領土の問題が未解決の問題であるということを確認して平和条約の継続交渉を行なうという合意が成立をいたしておりますし、その合意に基づいて、現在木村外務大臣の訪ソを含めてその時期等が検討されておる、こういう状況でございます。順次そういう積み上げによってこの問題は解決すべき問題だというふうに考えております。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(羽田野忠文君) これはその目的を達成させるため最大の努力をせなければなりませんし、最大の努力をすることによって必ず実現すべきものだというふうに考えております。
第73回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(羽田野忠文君) 外務大臣は、しかるべき機会に北海道の現地を視察することを考えておられるものと思います。いま委員から御要望のありました訪ソ前の現地視察並びに早い時期に訪ソして、この基本問題についての話し合いを外務大臣がなされてもらいたいという希望につきましては、大臣にお伝えをいたします。
第73回 衆議院 法務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 これより会議を開きます。 本日、委員長は所用のため出席がおくれますので、委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 法務行政及び検察行政に関する件並びに裁判所の司法行政に関する件について調査を進めます。 おはかりいたします。 本日、最高裁判所千葉刑事局長から出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第73回 衆議院 法務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————
第73回 衆議院 法務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。横山利秋君。
第73回 衆議院 法務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第73回 衆議院 法務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 速記を始めて。 正森成二君。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○羽田野委員長代理 安宅常彦君。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○羽田野委員長代理 正森成二君。
第72回 参議院 法務委員会 第11号
○衆議院議員(羽田野忠文君) 民事調停法及び家事審判法の一部を改正する法律案中衆議院の修正にかかる部分の趣旨について御説明申し上げます。 修正点は、商事及び鉱害調停事件に認められている現行の調停委員会の定める調停条項の制度を、民事調停事件全般に適用しようとする改正案の規定に対するものであります。 政府原案は、第一条のうち、第十六条の二において、調停委員会は、当事者間に合意が成立する見込みがない場合または、成立した合意が相当でないと認めら…
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○羽田野委員長代理 これより会議を開きます。 本日、委員長が所用のため、委員長の指名により私が委員長の職務を行ないます。 法務行政及び検察行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。沖本泰幸君。
第72回 衆議院 法務委員会 第21号
○羽田野委員長代理 次回は、来たる二十九日金曜日午前十時理事会、午前十時十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十一分散会
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 まず人見参考人にお伺いをいたします。 いま非常に貴重な御意見を承ったのでありますが、先ほど小山参考人が述べられた三点のうち、合意の成立がしやすいようにすることが必要だという点につきまして、家事審判法の二十一条の二の改正が非常に適切であるという御意見をいただきましたし、それからもう一つは、調停委員会の活動を充実するようにすることが必要だということで、同じく二十二条の二の改正の非常に適切なことを御指摘をいただきました。 そこで…
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 あとの意見の聴取並びに調査はいかがでございましょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 小山参考人にお伺いをいたしとうございます。 民事調停法のことについてお伺いいたしたいのでありますが、わが国の訴訟手続がキャリア裁判官にこれをまかされておりまして、非常に手続もむずかしいし、いわゆる法による裁判という原則を非常にきびしく守っております。そういうことで、何か外国の小額裁判所やなんかがやっているような公平に基づく裁判と申しますか、条理等を基本とした解決というようなものが要請される。そういう面から調停制度というもの…
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 いま先生の非常に貴重な御意見を伺いました。実は私も、その当事者の意思を最後に確認するかどうかという点が非常に大事だと思いまして、ただしたのでございますが、最高裁判所では、もしこの改正案が成立をいたしました場合においては、当事者の全く知らない調停条項が記載されて、これが裁判上の和解と同一の効力を生ずるというようなことがあってはいかないということで、最高裁判所の規則で、この十六条の二の調停条項を定めようとするときには当事者の意…
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 江尻参考人、いまお聞きの点でございますが、先生の御懸念、私も同じようなあれでございますが、いまのような歯どめをして当事者が予期せざる調停結果に泣くようなことのないように、最高裁規則による十分な配慮、また調停委員に対するそういう指導を行ないますならば、先生の御杞憂もある程度なくなるのではないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 本会議の時間が迫りましたので、もう一、二問ございますが、あとに続けさせていただきます。