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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党外務政務次官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○羽田野政府委員 開発途上国が、新国際ラウンドに当たりまして、その成果が実質的に開発途上国の貿易に十分及ぶこととなるようにということを強く要求をいたしております。そのためには、先進国と開発途上国の経済力の差を考えますときに、開発途上国に対して特別の優遇措置がとられるべきであるということを強く主張いたしております。こういう背景から、先生がいま御指摘なさいましたように、ガット閣僚会議で採択された東京宣言におきましては、その目的の一つとして、…

自由民主党外務政務次官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○羽田野政府委員 石油問題等に端を発しました現在の国際経済上の諸困難、これは早く鎮静化の方向に向かうことがわが国にとってもきわめて望ましいことでございます。これは先生が御指摘のとおりでございます。 特に食糧問題につきましては、きわめて重要な問題でございまして、新国際ラウンドを通じで輸出制限問題に関する国際的ルールの確立を目指す等、海外からの食糧供給の安定化を図るための努力をしていく所存でございます。 石油問題につきましては、産油国の多く…

自由民主党外務政務次官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○羽田野政府委員 この協定に経済条項がないということは、先生御指摘のように非常に遺憾なことでありますし、その効用の面で非常に減殺されるということは私も同感でございます。しかし、この協定があることがいいか悪いかという面につきましては、やはり情報その他の面でこの協定の存在というものは価値があると思います。 提案理由の中に、一九七一年小麦協定に経済条項がないということが述べられていないことについての先生の御質問でございますが、これは私ども答弁…

自由民主党外務政務次官1975/03/07

75衆議院 外務委員会 第8号

○羽田野政府委員 七一年の小麦貿易規約に署名したのは、先生のおっしゃるように台湾の代表でございます。台湾はその後、この規約を受諾いたしまして加盟国となったわけでございますが、中国の代表権問題に関する国連決議が一九七一年の十月に成立をいたしまして、その後、一九七四年の二月に中華人民共和国から、同国の在英大使館を通じまして、国際小麦理事会事務局長に対しまして、中華人民共和国政府が中国を代表する唯一の合法的政権であるということにかんがみて、台…

自由民主党外務政務次官1975/02/28

75衆議院 外務委員会 第7号

○羽田野政府委員 お答えいたします。 議定書を作成いたしました当時、わが国を含む大多数の国は延長期間については当時及び先行きの市況を考慮いたしまして二年の延長が適当であるという主張をいたしました。しかしながら、EECが食糧援助規約への参加をめぐって構成国の意見が一致せず、議定書採択当時、その態度を明らかにし得なかったという事情がありました。とりあえず一年間ということで妥協した次第でございます。 議定書は、第一条に定めてありますとおり、本…

自由民主党外務政務次官1975/02/28

75衆議院 外務委員会 第7号

○羽田野政府委員 七一年の小麦協定は経済条項がないわけでありますが、全加盟国からなる理事会はきわめて活発な活動を行いまして、小麦貿易に関する国際協力の実を上げており、特に七二年のソ連の小麦の買い付け以来小麦の過剰在庫は一掃されまして、市場価格はきわめて不安定に推移いたしました。国際小麦理事会は下部機構である執行委員会、市況に関する諮問小委員会の活動を強化いたしまして、特に規約第六条の規定に基づいて小麦の生産、貿易、価格、フレート等検討の…

自由民主党外務政務次官1975/02/14

75衆議院 外務委員会 第3号

○羽田野政府委員 日中の平和友好条約、これは共同声明、それからその後の外務大臣の発表にもございますが、戦後の処理をするものではないのだ、今後、いまから先、日本と中国との間が平和友好関係をつくり出していくのだ、永続さしていくのだ、いわゆるこれから先の問題を決める条約でございます。そしてまた、日本と中国との間には戦後処理という問題は、特に領土の問題については残されていない、尖閣列島が日本の領土である、そして日本が現実にこの支配をしているとい…

自由民主党外務政務次官1974/12/24

74参議院 外務委員会 第2号

○政府委員(羽田野忠文君) ただいま議題となりました千九百六十七年七月十四日にストックホルムで著名された世界知的所有権機関を設立する条約の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九六七年ストックホルムにおいて開催された知的所有権会議において採択されたものであります。 この条約により設立された国際機関は、広く知的所有権全般の保護の促進を目的とし、あわせて工業所有権及び著作権の保護に当たっている諸…

自由民主党外務政務次官1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○羽田野政府委員 先生の御意見ごもっともだと思います。私も、条約に署名をするということは、一応その署名した内容について国会の御承認をいただき、そして批准をするということを前提とした行為でございますので、署名をした以上はなるべく早い時期に国会の御承認をいただき批准をするということが望ましいと思います。 先生御指摘のように、いままで署名をしてから御承認をいただくまでの期間が長くなっているものがあるようでございます。これは国内的な内部処理その…

自由民主党外務政務次官1974/12/19

74衆議院 外務委員会 第1号

○羽田野政府委員 署名後、いまだ未処理のものの件数については、いま参事官のほうでわかるそうでございますが、報告をいたさせます。この全部について今後どういう処理をするかということにつきましては、省内でまた検討いたしまして早急に善処いたしたいと思います。

自由民主党外務政務次官1974/12/17

74参議院 外務委員会 第1号

○政府委員(羽田野忠文君) 羽田野忠文でございます。 このたび外務政務次官を仰せつかりました。非常に大事な仕事でございますので、しっかりがんばってまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) —————————————

自由民主党外務政務次官1974/12/04

73衆議院 外務委員会 第5号

○羽田野説明員 羽田野忠文でございます。 このたび外務政務次官を仰せつかりました。きわめて大事なやりがいのある仕事でございます。しっかりがんばってまいります。よろしくお願いいたします。 ————◇—————

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) このたび外務政務次官を仰せつかりました羽田野忠文でございます。よろしくお願いいたします。 小谷先生の御質問にお答えを申し上げます。 昨年の総理大臣訪ソの結果、ソ連側は北方領土問題が平和条約締結によって解決さるべき戦後の未解決の問題であるということを確認いたしますとともに、日ソ双方は本年中に平和条約継続交渉を行なうという合意がなされております。そこで、現在木村外務大臣の訪ソを含めまして、その時期等について具体的に…

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) 本邦の漁船の拿捕という不幸な事件は、人道的な立場からも早く解決せなきゃならない。基本的には平和条約の締結によって解決さるべき問題でございますが、それまでの間も、暫定措置として安全操業確保のために昭和三十二年以来ソ連側と交渉中でございます。先ほど御説明申し上げましたように、昨年の総理訪ソの際にも、首脳会談におきまして、田中総理からブレジネフ書記長に対しまして、この問題の解決を早急にしてくれという強い主張をいたして…

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) 北方の公海上でカニまたはツブを密漁あるいは混獲したというようなことでソ連側から罰金の徴収をされた。これはお説のように、本年四月中旬以降そういうようなことが発生をいたしております。このことにつきましてソ連のほうでは、ソ連邦の国内法令を適用して違法な操業であるから罰金を科したんだと、こういうふうな主張をいたしておるわけでございます。日ソ間の条約または取りきめ上には何らの根拠も見出し得ません。また、一般国際法上も認め…

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) 近年の本邦近海における多数のソ連漁船の操業によりまして、わが国の漁船の操業上の危険性が非常にふえております。また漁具の被害等が続出していると。こういうことで、政府は、ソ連政府に対しまして操業の自粛方等を繰り返し要請をいたしております。 さらに政府は、日ソ両国の漁船及び漁具に関する事故を防止して、事故が発生した場合にはその円滑かつ迅速な解決をはかる、こういうことのために、本月の下旬から東京におきまして漁業操業に関…

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) 北方領土の問題につきまして、その後のどういう進行状況かという点でございますが……。

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) これは先ほども御説明申し上げましたように、昨年の総理の訪ソの結果、ソ連側のほうでも、北方領土問題が平和条約締結によって解決さるべき戦後の未解決の問題であるということを確認をいたしております。

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) これは非常に私は前進だと思います。そして日ソ双方が本年中に平和条約継続交渉を行なうという点についても合意を見ております。そこで、具体的には木村外務大臣の訪ソを含めて、時期等について現在具体的に……

自由民主党外務政務次官1974/11/18

73参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○説明員(羽田野忠文君) 検討中でございます。 それから多少の食い違いかどうかという点でございますが、わが国が四島ということを主張しておるのに対して、ソ連のほうが限定された水域という、この点の食い違いが現在もございます。この点は、いわゆる多少と言えない基本的な問題だという点につきましては、私もさような問題ではないかというふうに考えます。