羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 横地参考人に一点お伺いいたしまして、終わりにしたいと思います。 いまの調停委員の身分制度でございますが、調停委員候補者になっておりまして、事件が起こったら事件ごとに指定を受ける。指定を受けると非常勤公務員になって、その事件が終わるとまたその身分はなくなる。次にまた指定を受けると非常勤公務員になる。こういう身分制度というものそれ自体は非常に変則的なものだと思います。調停委員さん御自身の認識それからまた調停の当事者や一般の国民…
第72回 衆議院 法務委員会 第17号
○羽田野委員 終わります。
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 この商法の一部改正につきましては、前の国会で当委員会で非常に慎重な審議が行なわれておりますので、私は、今回参議院のほうで修正されました点にしぼりまして御質問申し上げたいと思います。そういう関係からすれば、むしろ参議院の提案者にお聞きするのが適当かと思いますが、お差しつかえのようでありますので、法務省のほうでお答えをいただきたいと思います。 まず第一の、商人は損益計算書を作成することを要しないというふうに修正した点でございま…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 そういう理由であるならば、これは商法で完全に解決されておる。いわゆる商法第八条に、「本法中商業登記、商号及商業帳簿ニ関スル規定ハ小商人ニハ之ヲ適用セズ」小規模の商人には適用しないという商法の明文があるのです。これで完全に解決されておると思うのですが、なおかつ修正のような必要はどこにあるのですか。
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 理由はよくわかりましたが、私はたいへんな間違いをおかしておるのじゃないかと思います。というのは、商法中改正法律施行法というのは昭和十三年に公布された法律ですが、十三年に資本金額二千円というのは相当規模のものであります。現在でいいますと、二千円未満の者が小商人ということになると、それに該当する者はほとんどない。したがって、商法八条の除外の適用を受ける者はない。だから今回の修正で、そういう者を救済するために損益計算書をつくらな…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 第一点はよくわかりました。 次に、修正された第二点の問題でございますが、今回親会社の監査役は子会社についていろんな報告を求めたり、あるいはそれに基づいて調査をしたりするようなことができるように定められた。これは親会社が子会社を利用して粉飾決算をするような事例があったので、こういうものを防止するために子会社についても報告を求める権利あるいは調査権というようなものを今回認めたというふうに承知をいたしておりますが、今回の修正では…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 この正当な理由というものの範囲が非常にあいまいなんですがね、いま参議院の提案者の御説明によると、調査が乱用されないようにこういう規定を設けるのだというのですが、親会社の監査役の調査権があったとしても、それが権利を乱用して、いわゆる調査する必要のないものまで調査をするというようなものを拒み得るということは、これは明らかなんです。違法または不当な調査というものはこの規定がなくても私は拒み得ると思うのです。 そこでこの正当な理由…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 そういう意味ではこれは私は非常にいい規定だと思いますが、ただこの運用はよほど注意をしませんと、せっかく親会社に子会社の調査権を認めても、これは調査されるとぐあいが悪いというような場合には、子会社のほうがむしろつうつうで、当然調査すべきことも、これは企業秘密だから申し上げることはできません、調査に応ずることはできませんということによって、せっかくのこの改正の趣旨が実効をあげないことになるという非常なマイナスの面も加味したこの…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 これは私はむしろもう少し裁判所を信頼すべきであったのではないかという気がいたします。というのは、いま御説明のように、監査役が取締役の違法行為の差しとめ請求をするというような場合は、これは機関対機関の問題であって、監査役も機関としてこれを行なうわけですから、会社そのもの自体から見れば、損害賠償の担保というような問題がほとんどない事案です。そういうふうな事案の場合に、裁判所が仮処分命令を出す場合に、保証を立てさせることのほうが…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 よくわかりました。この監査役の権限強化によりまして、会社の活動というものが行き過ぎない、目的の範囲を越えたりあるいは法令、定款に反するような行為がないようにという方策を講ぜられたことは、私はきわめて適切なことだと思います。ただ、残っている問題は、この監査役がその選任あるいは二年の任期を終えたときに再任をされるかどうかという問題、途中の解任、こういうものを含めてその身分が取締役会に握られておるということ、それから報酬の決定、…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 最後に、法務大臣にいまの問題についてちょっとお伺いいたします。 最近の営利会社の営業姿勢というものは、営業倫理を逸脱しているものがある程度出てまいっております。これは、営利会社といえども何でもかんでもその会社が利益をあげればいいということではなくして、やはり大きくは営業倫理を守る。その具体的なものとしては、法令あるいは定款その他のいろいろな取り締まり規定とか、こういうものをよく守って社会通念上妥当な営業をして、その上で利益…
第72回 衆議院 法務委員会 第11号
○羽田野委員 終わります。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○羽田野委員長代理 加藤清政君。
第71回 衆議院 商工委員会 第56号
○羽田野委員長代理 午後二時に再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————— 午後二時九分開議
第71回 衆議院 商工委員会 第49号
○羽田野委員長代理 神崎敏雄君。
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○羽田野委員長代理 中曽根通商産業大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。中曽根通商産業大臣。
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○羽田野委員長代理 中村重光君。
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○羽田野委員長代理 承知しました。
第71回 衆議院 商工委員会 第41号
○羽田野委員長代理 加藤清政君。
第71回 衆議院 懲罰委員会 第8号
○羽田野委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、稲村利幸君提出の懲罰事犯として、国会法第百二十二条第三号により二十日間の登院停止を命ずべしとの動議に賛成し、田邊誠君提出の懲罰事犯にあらずと決すべしとの動議に反対するものであります。 以下その理由を申し述べます。 去る四月二十六日、議員小林政子君は物価問題等に関する特別委員会におきまして、田中内閣総理大臣に対する質問のうちにこういうことを述べております。 新幹線や高速道路または地域開発計…