羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 去る八月二十八日より行なわれました派遣委員による福岡、佐賀、長崎、熊本四県の調査につきまして、私からその概要を御報告申し上げます。 なお、詳細につきましては、報告書を別途提出いたしますので、会議録にとどめさせていただきます。 派遣委員は、当委員会の決定に基づき、司法及び法務行政等に関する実情を調査することとし、関係各地方へおもむき、各方面の意見を聴取し、懇談を行ないあるいは関係諸施設を視察する等の方法により調査を行ないまし…
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 最高裁判所にお伺いいたしますが、最近地方裁判所における一人制審理の場合に、未特例の判事補を参与させるというふうな規則の制定をお考えになっておるというようなことが報じられておりますが、さような事情でございますか。
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 その制定しようとする規則の概要でございますが、どういうふうなことをおきめしようということを進めておられるのか、内容の詳細を御説明願いたい。
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 こういう特例を設ける理由というか、設けなければならない必要性というものはどういうところからでございますか。
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 裁判所の構成あるいは一人制、合議制とかいうことにつきましては、御承知のように裁判所法にきわめて厳格に明定をしてあります。裁判所法の二十六条によると地方裁判所は、一人制と合議制ということで、裁判官が一人でやるかあるいは三人でやるかということがきめられておる。それにこの一人制についての特例というようなものを設けると、何か規則によって裁判所法の規定が改正されるか、あるいは改正されなくても、改正されたか変則を定められたというような…
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 この点は、いわゆる憲法の番人であり、法律の番人である裁判所がきめることだから十分慎重にやっているということは私どもも理解できるのです。ただそれだけに、そういう性格の、裁判所がきめることであるだけに少しでも疑惑を持たれたり誤解をされたりするようなことはなるべく避けなければならないと思うのであります。 それで、この一人制あるいは合議制というものは一つの定型的な、いわゆる型の定まったもの、こういう一人制の裁判というのは、裁判官が…
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 わかりました。時間がだいぶオーバーいたしましたし、関連質問もあるやに伺っていますので、おそれ入りますがもう一問だけお許しいただきたいと思います。 大体わかりましたが、私はこの制度にはいまだ釈然としない非常に疑問を持っておるのです。たとえばいまのように前審関与になるかというような問題について、法律には前審関与にならないけれども実質的にはやはり好ましくないというような、こういう形式と実質というものを分けて考えなければならないよ…
第69回 衆議院 法務委員会 第2号
○羽田野委員 終わります。
第68回 衆議院 法務委員会 第32号
○羽田野委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後四時一分休憩 ————◇————— 午後五時五十一分開議
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 小林委員に申し上げますが……。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 ちょっと小林委員に申し上げますが、予定の時間が約二十分過ぎております。あとの質問者が見えて待っておられますので、もう最後の質問にしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 和田耕作君。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 中谷鉄也君。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 青柳盛雄君。
第68回 衆議院 法務委員会 第30号
○羽田野委員長代理 次回は、来たる九日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十一分散会
第68回 衆議院 法務委員会 第28号
○羽田野委員長代理 次回は、来たる六日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十二分散会
第68回 衆議院 法務委員会 第27号
○羽田野委員長代理 中谷鉄也君。
第68回 衆議院 本会議 第25号
○羽田野忠文君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、中央更生保護審査会の最近における審査事件の著しい増加等にかんがみ、同審査会の委員長を常勤にするとともに、それに伴う改正をしようとするものであり、そのおもなる内容は、 第一に、中央更生保護審査会は、委員長及び委員四人で組織し、委員長がこれを招集することとしたこと。 第二に、委員長の服務に関し新たな規定を設けたこと。…
第68回 衆議院 法務委員会 第20号
○羽田野委員 刑罰としての罰金の持つ機能、目的、こういうふうなものはどういうふうにお考えですか。
第68回 衆議院 法務委員会 第20号
○羽田野委員 罰金刑におきまして、罰金を納付できない場合には、一定期間労役場に留置するということが法律で定められておるわけでありますが、そういう一つのものでなくて、自由刑と財産刑があって、それが選択できるという場合に、自由刑を科するかわりというか、選択ですからかわりではないけれども、本来なら自由刑を科するほうがいいのだけれども、むしろ諸般の事情から高額な罰金を科することによって、刑政の目的を達するというようなこともあり得ますか。