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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 今回の改正で委員長が常勤ということになるようでありますが、委員長が常勤になったことによって、審査会の構成あるいは委員長の給与というものはどういうふうに改められ、またそれが他の委員との関係で、この給与等に不均衡を生ずるというようなおそれはないのか、その点をちょっとお伺いいたします。

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 現行法では委員長はどういうふうな方法で選任するようになっておるのかということと、もう一つは、改正案五条によると、委員長の任命に両議院の同意を必要とするというようなことが定められております。これはどういう理由でさような規定を設けるようになったのか、その事情……。

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 この委員長に対して、今回新たに、政治活動の制限あるいは兼業の禁止、こういう七条の規定を設けたようなんですけれども、これはどういう理由ですか。

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 最後に、犯罪者予防更生法というのは非常にじみな法律なんだけれども、実際はきわめて大事なことだと思うのです。私がいつも考えるのは、いわゆる法秩序を守るために、その秩序の破壊者に対しては制裁を科する。しかしながら、制裁を科されたその人も社会の構成メンバーです。これをいかに早くいい状態で社会に復帰させるかということが、やはり制裁を加えたその国家としてのまた一面の重大な命題だと思うのです。その命題を果たすのは、この更生法に定められ…

自由民主党1972/04/07

68衆議院 法務委員会 第12号

○羽田野委員 終わります。

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 きょうは、近く実現する沖繩復帰、これに伴う恩赦関係について法務大臣に答弁をいただきたいのでありますが、参議院のほうにおいでておられますので、政務次官に御答弁をいただきたいと思います。 まず第一に、沖繩復帰に伴う恩赦について、政府は基本的にいかなる御方針をお立てになっておられるか、その点をお伺いいたします。

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 総理が去る三月三十一日の参議院の予算委員会で、この沖繩復帰に伴う恩赦について、沖繩県民について恩赦の必要を認めたというふうな答弁をいたしておりますが、こういう点については、法務省のほうとも何らかの意思の合致を見ておるのではないかと思うのですが、この点について、法務省はどういうふうな方向で検討されておるか、御答弁いただきたい。

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 そうすると、もう目前に迫っておる復帰について、政府の最高方針の決定あるいは連絡、準備というものが、少しおくれておるのじゃないかという気もするのですが、五月十五日という復帰の日がきまっておりますので、その間に十分な意思決定や準備をする余裕はありますか。

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 具体的なことがまだきまっていないというので、その具体的な問題についての答弁はちょっとできないようでございますが、一般論として、先ほど質問いたしました三月三十一日の総理の答弁のように、恩赦というものは少なくとも日本の国家的な慶事に対して行なうものでありまして、この国家的慶事に対して、恩赦に浴する者は沖繩県民というふうに限定することはきわめておかしい。これはむしろ日本国民全体、人的にいうならば日本国民、地域的にいうならば日本国…

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 この恩赦というのは、過去の先例から見ましても、国家が治安を維持し法秩序を維持していくためには、この違反者に対しては処罰をもって臨む。しかしながら、国家の構成員である国民を、あまりきびしく処罰するというだけでもこれはいかない。何らかの方法でこれを許して社会に復帰させるという、この緩急両方をうまく使っていかなければならない。ちょうど子供のしつけみたいな性格を持っているところが非常に強いわけであります。 そこで、過去の先例を見る…

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 これは基本方針はまだきまってませんので、どこまでいっても抽象論の押し問答みたいになりますが、いずれおやりになるとするならば、その時点で特に御配慮いただきたい点を、私ちょっと申し上げておきたいと思います。 それはいつの場合でもよくあるのですが、いわゆる政令による大赦のある場合はもう文句はないのですが、その他の、いまおっしゃられたいわゆる個別恩赦だとかあるいは復権だとかという問題で、五月十五日、その基準日に判決の言い渡しを終わ…

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 それから最後に、これはいまの御答弁からすると、政府側あるいは法務省側のほうの責めに帰すべきことではないのではないかと私は思いますが、御承知のように、四月三日の朝日新聞を見ますと、「沖繩恩赦」として「選挙違反含める 大赦で大規模に 今週に準備作業開始」というような、第一面であったと思いますが、大きな見出しで、実に具体的に、「政府は実施する方針を最終的に固めた。法務省はこの方針を受けて、今週から具体的な準備作業に入る。」という…

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 これは、実は刑事局長がおいでになれば刑事局長にお聞きしようと思ったのですが、まだ見えておりませんから、政務次官からひとつお答えいただきたいと思います。 これは全く異質な質問でございますが、きのうから新聞にも盛んに騒がれておりますあの外務省の蓮見事務官ですか、この人の問題でございます。私、これは真相がはっきりせないうちにあえてきょう御意見を聞きたいと思いますのは、世論あるいは報道機関などの傾向を見ましても、この問題の本質が非…

自由民主党1972/04/05

68衆議院 法務委員会 第11号

○羽田野委員 終わります。

自由民主党1972/03/24

68衆議院 法務委員会 第10号

○羽田野委員 両先生に非常に参考になる御意見を承りまして、ほんとうにありがとうございます。 提案者でございますが、この火炎びんの使用等を何とか取り締まらなければいかないという問題と、もう一つは、やはりそれがもろ刃のように、不当に国民の人権を侵害するようなことがあってはいかぬということで、十分留意したつもりでございます。 この第一条をきめます際に、先ほど平出先生から非常に御共鳴をいただきましたように、客観的に物体がどうだということをきめた…

自由民主党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○羽田野議員 三条二項の問題は、一番問題のあるところだと思います。やはりこの「火炎びんの製造の用に供する目的」ということが認定されれば、最終容器だけでなくて相当広く取り締まりができるような状態にしておきませんと、実際に実効をあげ得ないのではないかということを考えます。 それから、先日、私は現実にこの火炎びんの実験を見まして、実はこの三条二項はもうちょっと範囲を広げなければいけないのではないかという感じさえ受けております。これは「火炎びん…

自由民主党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○羽田野議員 これは立法技術の問題で、別の条項に入れるがいいかあるいはこの三条の二項に加えるがいいかということは、お説のように論があると思います。ただ、この「製造の用に供する目的」ということが、第三条二項では容器のいかんにかかわらず非常に強く生きておりますので、最終容器ということを限定しなくても、この目的ということで十分歯どめはできるのではないかというふうに考えます。私は、いまこの発火装置、点火装置というものの中に全く関係のないものも入…

自由民主党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○羽田野議員 客観的に見て、先ほど問題になっております最終容器にガソリンあるいは灯油、そういう燃焼性の物質を入れて現実に火炎びん戦術をしておるところに行っておるような場合には、これは製造の目的で持っておるという推定を受ける場合が相当たくさんあり得ると思います。しかしいま御設例の、たとえば自動車の燃料タンクに満タンをしておる、あるいはドラムかんにガソリンを入れたものを積んでおる、それが製造の目的のために持ってこられたかどうかという認定は、…

自由民主党1972/03/21

68衆議院 法務委員会 第8号

○羽田野議員 いまの御質問のちょうど裏を返すようでございますが、実は現行犯逮捕で現実にこの三条二項で逮捕するような場合は、お説のように、最終容器に燃焼物質を入れてまさに投てきするような状態、あるいはこれに発火装置または点火装置を一つつけて投てきするような状態、こういう状態でなければおそらく現行犯逮捕ということはほとんどないのではないかと私も事実問題として考えております。ただしかし、現行犯逮捕でなくても、その後の取り調べで、火炎びんを製造…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 浅間山荘の事件をはじめとして、その後全貌がはっきりしてまいりましたあの連合赤軍の一連の事件、これを見まして、いわゆる治安維持に携わる者、最も大事な治安を預かっているわれわれといたしましては、非常なショックを受けたわけでございます。わが国の、少年を含めまして、二十歳代の、しかも、最高教育までほとんど受けておる青年がこれほど人間性を喪失しておるという、このことについては、ほんとうにその原因を追及し、排除するべきものは排除して、…