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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 いまのお考え方は、私は非常に共鳴をするのであります。しかし、実際に私が目撃をしておっても、ちょっとひどいのではないかと思う場合がある。これはデモをする者それ自体に大いに反省をせなければならぬ点も多いし、デモそのものの自殺行為と思われるようなものがあります。少なくともデモによって何かを訴えたいとする、あるいは大衆の共鳴を受けようとするならば、それ相当の秩序もあり、大衆に迷惑をかけないようなデモをせなければならぬ。しかし、私が…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 ぜひさように御配慮いただきたいと思います。 私はよく思いますのに、高校までは一緒に卒業した連中が、一方は警察官になり、一方は大学生なって、この者がそう思想的に違った面も持っていない。ただ、一方は警察官になった、一方は大学生であるということから、真正面からぶつかり合っているというふうな悲劇がわが国に起こってきている、これは実に悲しいことであります。先ほどの加藤さんのおとうさんも言うように、ものごとを理解すること、それからお互…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 よくわかりました。これはよほど気をつけていただきたいと思います。 総理府の青少年意識調査によると、大体いまの日本の青少年で、何らかの理由で社会に不満を持つ青少年というのは六七%というようなことになっております。こういう連中がこの不満というものを何らかの形で出そうとする。おとなはやはりこれを十分聞いてやらなければいかぬ。これを抑圧するというような形でいきますと、かえってその結果は意図せない悪い方向に行くということが考えられま…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 大体未熟なる思考、判断力が十分でない学生諸君あるいは若者が、こういう過激派集団のほうにできるだけ入らないようにということを、まず秩序維持の面からも考えなければならないと思いますが、その点についていままでお伺いしたわけでございます。 次にお伺いしたいと思いますのは、こういう一つの集団ができた場合に、こういう過激派集団というものは、多かれ少なかれやはり秩序破壊行為をする一つの暴力革命を意図するものでありますから、破壊行為という…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 いまの御説明で銃砲並びに火薬の製造、運搬、保管、こういうことについては十分な注意が払われるような法改正が考えられておるようであります。これによりまして、そういう銃砲や火薬が盗難にあってそうしてこれが凶器として使用されるということを防ぐには大いに役立つと思いますが、今度の具体的な事件を見ますと、たとえば今回使用された猟銃の多くは、猟銃十一丁が昨年栃木県の真岡市でこの京浜安保共闘によって盗まれておる。それから今回浅間山荘で使用…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 あなたのおっしゃることもわかりますが、現実に警察官がライフルや散弾銃のために死に、傷を受けているのです。三万七千丁ものライフルを保有させるということ、それ自体私は感覚的に非常に鈍いんじゃないかと思う。われわれが言うよりももう少しく真剣にこれは考えてほしいと思います。 それから最後に、時間がなくなりましたので、最高裁にちょっとお伺いしますが、今度の連合赤軍の一連の殺人行為、これもほんとうに人間を虫けら以上にむぞうさに殺してい…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員 御趣旨はよくわかります。私自身が、いろいろないまの刑罰ということについては、応報刑でなくて教育刑がいいという考え方に立っている人間であります。歯には歯をという考えはないし、殺したから死刑だなんというようなことは考えておりません。またいかなる重大犯であっても、人が人を殺すということについては相当の抵抗を感じております。しかしながら、最高裁の言う地球より重い人間の生命を奪った者に対する刑ということは、いまの刑法に死刑がある以上…

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 簡単に要領よく説明してください。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 関連質問を許します。高橋英吉君。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 ちょっと畑君に申し上げます。 前尾法務大臣が出席されておりますが、時間が午後一時までです。それで畑委員の要請が前尾法務大臣、それからその次の麻生良方委員も法務大臣を要求されておりますので、一時までの時間内でお二人で法務大臣に対する質問時間を配分していただきたいと思います。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 関連質問を許します。高橋英吉君。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 麻生良方君。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 青柳盛雄君。

自由民主党1972/03/14

68衆議院 法務委員会 第6号

○羽田野委員長代理 次回は、来たる十七日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 まず、外務大臣にお伺いいたします。 協定第四条で請求権の放棄をいたしております。これは、沖繩の返還を実現するためにやむを得なかった措置かとも考えますが、講和などの場合、いわゆる戦勝国と戦敗国の話をつける場合におきましては強制的要素が入ってまいりますので、請求権放棄というような条項が入ることが一般的でありますが、今回の返還協定のような強制的要素のない場合に請求権を放棄するということは、沖繩を早く返すためとはいえ沖繩県民の非常…

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 以下、これに関連して明確にしておきたいことを順次質問をいたします。 協定四条一項の「放棄」というもののその性質ですね、これは実体的な権利の放棄であるのか、あるいは外交保護権の放棄であるのか、この点はいかがでしょう。

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 お答えでは、私の言ういわゆる外交保護権の放棄というふうに解釈されるわけでございます。そういう場合に、沖繩県民の人の実体的権利はまだ残っておるといたしまして、この実体的な請求権を実際に行使する手続があるのか。また行使する手続があったといたしましても、外交保護権が放棄されている状況において、実際にこれが実効をあげることができるのかどうか、この点の御見解はいかがでしょう。

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 やはりこれは条約局長から御説明いただいたほうがいいと思いますが、この四条の関係で、特に一項の関係ですが、これはこの委員会でも前に論議があっておるか――この請求権には講和前補償を含むかどうか。言うなれば、平和条約十九条(a)項によって、沖繩についてもこの講和前の請求権はもう放棄されておるかどうかということがいつも問題になっておるようであります。条約局長、この点はどういうふうにお考えになっておりますか。

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 私はこの点がちょっと問題であると思うのです。と申しますのは、サンフランシスコ平和条約が締結された、いわゆる効力を発効した昭和二十七年の四月、このころは、沖繩の置かれている立場と申しますと、ニミッツ布告で昭和二十年の七月から司法、行政、いわゆる日本の統治権は停止されておる、そういうふうな状態がずっと継続している状態でございます。統治する権限がない、実際に司法、行政の権限が停止されておる地域の人の権利を放棄するということは、こ…

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 いままでいろいろな私の疑問点を聞いたわけですが、これは、そのことをあくまでここではっきりしようということではなくして、私は冒頭に申し上げましたように、沖繩県民の方々の請求権をできるだけ完全に満足させるような状態をつくってほしいということを申し上げる、その前段階で明らかにすることを申し上げたわけで、いまからが本論でございますが、これは防衛庁長官にお伺いいたしたいと思います。 終戦後現在まで、沖繩と本土の間におきまして、請求権…