P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 御意思は私も非常に力強く承ります。 そこで、今度防衛庁のほうで出されておりますこの法案の中で、特別措置法三条で、講和前の人身損害に対する見舞金支給という条項が出されております。これは私は非常に適切な措置だと思いすす。先ほど条約局長と論議をしました講和前の云云ということがありますが、これはどう解釈されるにしても、やはり日本政府が、講和前の損害であっても、請求権を満足さすべきものについてはさせるような方途を講じて差し上げなけれ…

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 長官から非常に御温情あふるる解決の御意思を承りまして、力強く存じます。どうか、これは今後のことでございますから、実情をひとつ御調査くださいました上で、やはり沖繩地域が特別であったために特に本土より損害が大きかったとか、あるいは請求権が完成されないというようなことのないように、公平なる恩恵に浴するように、ひとつぜひ御配慮をいただきたいと思います。これは希望でございます。 それからその次に、最高裁判所にちょっと一、二問お伺いい…

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 地方裁判所、それから簡易裁判所、家庭裁判所、検察審査会、こういうふうなものについては、一応今度の関係法案にどういうふうにするかということが出ております。ただ高等裁判所の関係におきましては、地域管轄が福岡高等裁判所の中に入るということになっておりますが、御承知のように沖繩は離島でございます。それから今度返ってくる関係で、いままで権利の実現をしようと思ったけれども、返ってからと待っている人もたくさんあると思う。あるいは特殊な事…

自由民主党1971/12/10

67衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会法務委員会文教委員会社会労働委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○羽田野委員 非常に適切な措置だと思います。 終わります。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 裁判官の報酬等に関する法律それから検察官の俸給等に関する法律の各一部改正案ですが、これは大体内容は同じようなことですから、両方一緒に質問をいたします。一緒に貞家調査部長からお答えをいただきます。 まず、この両法の俸給、報酬ですが、引き上げ率は大体どのくらいになっておりますか。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 これは、今回やはり同様に引き上げられる一般の政府職員の給与引き上げ率と比べて、どういうふうな関係になっておりますか。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 そうすると、率から見ると非常に違いますね。一般職は一〇%をこえておる、裁判官は七・八六というと、大体二%くらいの違いがありますね。率は違うけれども、今度の場合には下に厚くという趣旨であって、裁判官、検察官は高給を受けている者が多いから、率は低いけれども額においてはそう違わぬと、そういうことなんですか。そこのところがちょっとはっきりしない。

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 それから、いまの答弁でちょっと私は疑問に思うのだが、本俸のほうでは率にこういう差があるけれども、裁判官、検察官には初任給調整手当があったり、あるいは期末あるいは勤勉手当、こういうふうなものがある。そういうものを全部包括して考えれば、特に裁判官、検察官が低いということはないんだ、こういうような御説明でしたね。 そこで、なるほど初任給調整手当などというものは、これは裁判官、検察官に特殊なものと考えられるが、期末手当、勤勉手当と…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 よくわかりました。 それで、ちょっといま説明に出ました裁判官、検察官の初任給調整手当は、ことしから始めたものですね。それで実際にどういうふうにやられておるのか。それからこの初任給調整手当は、まあ大体言うなれば裁判官、検察官の志望者が比較的少ない。司法の統一的な教育制度である司法修習を終わった者の中で、弁護士にいくほうが多くて、裁判官、検察官になる者が少ないというようなことが、いろいろな理由もあろうけれども、その少ない理由の…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 それから、これも先ほどあなたの答弁の中に出てきましたが、裁判官、検察官の期末及び勤勉手当が相当上がってくる、そういうことで、総合的なバランスで裁判官、検察官の全体的な給与というものは、他の一般職員より下がることはなくして調整がとれているのだ、こういうことでしたが、今度上がる期末及び勤勉手当の基礎となる額、いわゆる今回増額される額、これはどういうふうな意味で、どの程度の範囲で、どの程度の額増額されるのか、その内容をちょっと説…

自由民主党1971/12/03

67衆議院 法務委員会 第5号

○羽田野委員 終わります。

自由民主党1971/11/17

67衆議院 法務委員会 第3号

○羽田野委員長代理 刑事局長の答弁はいいですか。

自由民主党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○羽田野委員 四月十三日に、私が人事局長にいたしました質問で、時間の関係でしょう、答弁のなかった部分があります。先ほど岡沢委員の質問にそれに関する答えがありましたが、私はこういう質問をしたわけです。 阪口君の罷免の問題ですけれども、正義と秩序を守る、いわゆる法曹になろうとする人が行なったこの終了式における行為、これはやはり懲戒をせなければならない問題だと思うし、懲戒の方法として罷免以外にないので罷免という処分をしたということもやむを得な…

自由民主党1971/05/21

65衆議院 法務委員会 第22号

○羽田野委員 もう一間。いま罷免されている阪口修習生ですが、修習生を罷免されても司法試験に合格したという事実は消えていないということで、将来状況によっては法曹資格を取得する方法があるやの答弁を承りました。先ほど申し上げるように、いわゆる法曹人は正義と秩序を守る重要な仕事を持っておる人であります。それに適せないような人に法曹資格を与えるということは、これは厳に考えなければならないことであります。 そこで問題は、いま罷免されている阪口君のこ…

自由民主党1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員長代理 大原亨君。

自由民主党1971/05/18

65衆議院 法務委員会 第20号

○羽田野委員長代理 法務省はいま訴訟担当しかいませんが……。

自由民主党1971/05/14

65衆議院 法務委員会 第19号

○羽田野委員 この法律案につきまして、政府委員並びに最高裁のほうからお答えを願いたいと思います。 まず第一に、法務省のほうにちょっと聞きたいと思います。 この案を見ますと、これは市町村の行政区画あるいは町村の名前だとか所在地の名前とかいうようなのが変わった、そのために簡易裁判所の所在地とかあるいは管轄区域、こういうふうなのを事務的な整理のように改めるということがこの法律案の要旨のようですが、大体そういうことですね。

自由民主党1971/05/14

65衆議院 法務委員会 第19号

○羽田野委員 これはもちろん行政区域の名称と所在地など一致させるためにこういう改正をするという必要さはわかるのですけれども、そういうほんとうに事務的な整理を一々国会にかけて法律改正という形でやるという、それまでせなければならないという理由があるのかどうか、ちょっと疑問を持つのだけれども、どういう理由でこれは国会にかけて、一々そういう改正、名称の変更や何かまで国会にかけなければならないのか。もし国会にかけないで、そういう事務的な整理は簡単…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 法務委員会 第19号

○羽田野委員 これからは最高裁にちょっとお伺いしたい。 この法案についての直接の質問というのはほとんどありません。これはもう事務的な、事務整理みたいなことですから。ただ、関連しまして、今回のこの管轄区域についての改正の中に、全く事務をやっていない、未開庁の簡易裁判所の管轄区域の変更があります。横浜南、それから愛知横須賀、それから鹿野、これは管轄区域の変更がありますけれども、いずれも未開庁でございますね。そこで、関連してちょっとお伺いした…

自由民主党1971/05/14

65衆議院 法務委員会 第19号

○羽田野委員 この十五庁のうち、初めから全く開いてない庁が何庁で、それから、初めは開いておったんだけれども、その後事務移転をして現在は開いてないのが何庁あるのか。それから、初め開いておってその後事務移転をして現在は開いてないのはどういう事情でその後実際に事務をやらないようになったのか。それからもう一つは、この事務移転の関係は裁判所法三十八条で「特別の事情によりその事務を取り扱うことができないときは、」その事務の全部または一部をほかの簡易…