羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○羽田野政府委員 女性が三十歳になったら労働権がないという、そういう制度は私はまだ聞いたことはありません。
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○羽田野政府委員 田中先生のいまの御意見を私聞きまして、先ほどの三十になれば労働権がないというようなことも先生と私との認識の違いだということがわかりました。婦人に労働権があるということについては私もこれは否定しません。ところが、三十で労働権があるかないかということについては、三十でなくなるということについては、私はこれは日本でそういうふうな制度が確立しているのじゃないと思うのです。実際の個々の雇用関係においてもう三十になったらやめてくれ…
第75回 衆議院 外務委員会 第18号
○羽田野政府委員 外務省で婦人をべっ視し、あるいは軽視するというようなことは全くございません。総理がメッセージでおっしゃっておられるように、わが国は男性より婦人の方が数から言ってもむしろ多い実情でございますし、婦人の立場、能力あるいは社会に対する、国家に対する貢献というものについては私ども非常に高く考えておりますし、婦人と男性とを同じような状態に持っていくという努力もいたしているわけでございまして、先生御指摘のような女性べつ視という考え…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(羽田野忠文君) ただいま議題となりました千九百七十四年七月五日にローザンヌで作成された万国郵便連合憲章の第二追加議定書、万国郵便連合一般規則、万国郵便条約及び関係諸約定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 万国郵便連合は百年近い歴史を有する世界で最も古い国際機関の一つで、国際郵便業務の発展の中心的役割りを果たしておりますが、わが国も明治十年に加盟して以来、積極的にその活動に参加しております。…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(羽田野忠文君) 総理大臣がいつも表明されておりますとおり、いまの日本国憲法、これを守っていくということ――この日本国憲法の九条には戦争放棄、戦争を持たないということが書かれてございます。世界で唯一の核被爆国でございます日本がこの九条を持ったということは、非常に重大な意味を持っておりますし、先生御指摘のように、戦争をなくする、一番地球を破滅に導くおそれのある核兵器をなくするということは、これは日本だけでなくして人類の悲願だと思…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(羽田野忠文君) よろしゅうございます。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(羽田野忠文君) マヤゲス号事件について日本のとった態度がカンボジアにどういう影響を与えるかということについては、いろいろな見方があると思いますが、当時の日本のとった態度というものが少なくとも間違っていないという点については自信を持っております。
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○羽田野政府委員 先ほどの提案理由の御説明の中で、ドイツと申し上げましたが、これは正確にはドイツ連邦共和国でございますので、訂正さしていただきます。 —————————————
第75回 衆議院 外務委員会 第12号
○羽田野政府委員 第三回の日豪閣僚委員会の開催が大体決まっておりますので、その内容をちょっと申し上げますが、来る五月の二日、三日の両日、キャンベラで第三回の日豪の閣僚委員会が開催されるということが決まりました。この閣僚委員会の構成メンバーでございますが、日本側からは、外務大臣、大蔵大臣、農林大臣、通商産業大臣、経済企画庁長官、この五閣僚またはその代理が出席するということで検討いたしております。豪州側からは、日本側の出席閣僚に相当する閣僚…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 本日の当委員会に外務大臣が出席すべきところでございますが、現在衆議院の内閣委員会で法案の審議をいたしております。外務大臣そちらの方に出席いたしております。政務次官の出席でお許しいただきたいと思います。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 相沢委員御指摘のような申し入れがあったことは事実でございます。しかしながら、現在私どもが考えておりますことは、日ソ双方で解決せなければならない最も重大な課題は、戦後の未解決の問題でございます領土問題これを解決して平和条約を締結する、これが基本でございます。したがって、政府といたしましては、平和条約を締結する前に、領土問題を事実上たな上げをして善隣協力条約を結ぶというような話し合いに応ずる考えは全くございません…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) わが国とソ連の間にはこの領土問題だけでなくして、ほかのいろんな解決せなきゃならない懸案の問題がございます。領土問題を含めてこういう問題を一緒に討議していくということは可能でございますけれども、領土問題が解決せなくて、そのほかの問題だけおよそ話ができたから善隣協力条約を結ぼうというようなことになっても、領土問題が解決せない限り、そのほかの問題だけで条約を結ぶということは考えておりません。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 宮澤外務大臣が根室の現地においでになるという希望は前から持っておられます。この前、外務大臣が訪ソする前に総務長官が現地においでになりました。このときに時間的な余裕がございますれば、外務大臣にも見ていただきたかったわけでございますが、いろんな訪ソの準備などございまして外務大臣がおいでになれませんので、私が総務長官と一緒に現地に行っていろんな状況も拝見し、事情もお伺いしたわけでございます。外務大臣は、現在でも根室…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 外務大臣が現地にお伺いするという意思があることは明確でございます。その時期が、訪米前に行けるかあるいはこの国会開会中に行けるかという点について、いま外務大臣の日程について申し上げることまで具体化いたしておりませんので、この程度で御了承いただきたいと思います。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生の御意思をよく大臣にお伝えをいたしまして、できるだけ実現をするように努力をいたします。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) この北方海域における安全操業の問題は、先生御指摘のように、非常に重要な問題でございますし、実際に現地の漁民の方は非常な御苦労をなさっておる事実も十分承知いたしております。したがいまして、この安全操業については、外務省の方も農林省とも協力しまして最大の努力をいたしているわけでございます。今度領海が、海洋法会議で、日本がいままで言っていた三海里から十二海里ということが大勢になった、これによって北方海域の安全操業に…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) この操業に基づくいろんな損害の問題でございますが、これが実際は被害者、加害者との請求権の関係は、これは国家対国家の関係でないわけでございます。それで、非常にむずかしい問題でございますが、ただ、両方が話し合ってもなかなか片づくような状態でございませんので、国が中に入ってその問題の解決方法についての協定をして早期に解決するような努力をしてやりたいということで、いまそういう話し合いも進めておる状態でございます。そう…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) いま総務長官初め関係者の御説明ございましたように、海洋博の開催期間中はこの伊江島の民間空港を二時間半安全に使うという日米合同委員会の特別作業部会の合意が成り立っておりますので、この時間帯におきましては、米軍の伊江島の補助飛行場における訓練は停止をするというふうになっております。したがいまして、私、安全性については大体確保されたというふうに考えておるわけでございます。
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生の御指摘のように、これは何十人という人間を輸送する飛行機の発着でございます。この安全性の確保ということについては、より以上の慎重さということが必要でございます。したがいまして、外務省といたしましても、総理府あるいは運輸省、防衛庁とも緊密な連絡をとりまして、安全性確保ということについて、今後とも一段の努力をするつもりでございます。
第75回 衆議院 外務委員会 第10号
○羽田野政府委員 食糧問題は、現在から将来に向かって非常に重要な問題でございます。特に食糧は非常に自然現象に影響される要素の多い生産物でございます。そういう関係で、やはりある程度の備蓄をしておくということが、世界的食糧の不足が叫ばれる現在においては私は必要であると思います。しかし、この備蓄の負担を、食糧を生産して輸出している国の方がするのか、あるいは輸入して消費する側がするかという問題は非常にむずかしい問題だと思います。この点、食糧が供…