羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 いま先生の御質問に対して、ソ連の態度が変わった、あるいは変わったのではないかという具体的な情報を外務省としては持っておりません。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 いままでたびたび述べておりますように、アメリカは、このB52に対する日本国民の感情を非常によく承知をしております。したがいまして、台風その他緊急やむを得ない場合以外にはB52を日本には飛来させないんだということを確約をして、そして現実にそれを実行しております。私どもは、そのアメリカの確約と実行というものを信頼しておるわけでございます。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 これは非常に理屈っぽくなるようですが、アメリカはいわゆる台風その他やむを得ないときでなければ飛来させないんだ、わが方でもそういう場合以外に入ってきたのを認容したということはないわけですから、そのほかの場合には来らせないぞということを、向こうが来ないと言っているのにわが方から言うことは、私は行き過ぎではないかというふうに考えております。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) ただいま議題となりました漁業操業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、近年わが国沿岸の水域におけるソ連漁船団の操業に伴い、わが国沿岸漁民との間で事故が生じている事態にかんがみ、事故の未然防止と事故発生の場合の紛争の迅速かつ円滑な処理を図ることを目的として、ソビエト社会主義共和国連邦政府との間で漁業操業に関…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) 領海の三海里、十二海里という問題は、直接には、この漁業関係では、十二海里にすることによって沿岸漁民の利益を守るという直接の効果が出てくる面が確かにあるわけでございますが、やはりこういう国際的な問題は、一国一国がその利害によって決めていくというよりも、やっぱり世界の一つの共通の問題として、世界共通に解決していくことが一番望ましい。しかし、いま実際には三海里を主張しているところもあり、十二海里を主張しているところ…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) これは先生御承知のように、大体三海里説というのはずっと長く定着しておりまして、最近十二海里が出てくる、今度は経済水域二百海里、あるいは専管漁業水域二百海里とか、大陸だな理論とか、国際的な海に関するいろんな新しい主張、新しい立場がどんどん出てきておること、御承知のとおりでありまして、三海里から今度十二海里を主張する国がだんだん多くなっておることも事実であります。だからわが国が一番望まれることは、世界の全部の国が…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生の、初めから手のうちを示さずしていろいろな話し合いをしていくという方法よりも、すべてオープンで初めから手のうちを出しておいて交渉していく方がいいじゃないかというまず御意見のようですが……。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(羽田野忠文君) ああそうですか。これは実際の交渉の段階ではなかなか手のうちは出させられないということは先生も御承知のようでございますが、これは決まってからこれを国会に諮ってそして対外協力をするということをしたらどうかということでございますが、先ほども政府委員から御説明しましたように、決まってこれを国会に諮る、その結果、国会の方で万一これがお認めいただけなかったというようなことが起こってきますと、もう相手方の方で話をすっかり詰…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(羽田野忠文君) ただいま先生から、メキシコにおける世界婦人年の婦人会議の模様並びに先生がその会議において把握されたことのお話を承りまして非常に参考になり、非常に示唆を受けました。 いろんな条件が違い、あるいは考え方の違う人々が集まってそこに意見を出し合うということは、婦人の問題の解決だけでなくして、婦人の目から見た、いまからの世界をどうしていくか、世界の問題点は何であるか、それをどう解決していかなきゃならないか、こういう点に…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(羽田野忠文君) これはいろいろな見方があると思います。しかし、日本それ自体はやはり先進国の、しかも担当上位に位する国であると思いますし、日本における婦人の地位も、やはり世界のそれぞれの国に比べて、日本より婦人の地位がより高い国もありますけれども、やはり世界のレベルの中では、わが国の婦人の地位というものは高い位置にあるというふうに考えます。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(羽田野忠文君) わが国のいわゆる先進国としてのいろんな条件、持に経済成長、その結果国民所得、こういう経済面で非常に世界のランクが上になっているのに比べて、いわゆる社会保障の面、これがおくれているということは、ILO百二号条約を今回批准するにしても、その九部門のうち四部門しか義務受諾ができないというようなことは、非常におくれてバランスを失しているのじゃないかというような御意見のように承りました。結果的に見て、私もそういう現象が…
第75回 衆議院 外務委員会 第25号
○羽田野政府委員 ただいま議題となりました漁業操業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、近年わが国沿岸の水域におけるソ連漁船団の操業に伴い、わが国沿岸漁民との間で事故が生じている事態にかんがみ、事故の未然防止と事故発生の場合の紛争の迅速かつ円滑な処理を図ることを目的として、ソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間で漁業操業に関する協…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生御指摘のように、このILO百二号条約につきましては、批准までに非常に長い歳月がたっております。そして今回批准のための御承認をいただく段階になったわけでございますが、九部門のうち四部門しか受諾できないということについては、私どもも、できれば九部門全部を受諾できるような状態にして御承認いただいて批准するという方法も考えられたわけでございますが、実際一つ一つの各部門にわたりますと、わが国の社会保障は相当程度進ん…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(羽田野忠文君) これは厚生省の方にお願いしてやっていただかなければならない内容でございますが、条約関係では外務省が窓口でございますので、外務省の方も厚生省にお願いして、早く義務受諾ができるような状態をつくっていただいて受諾に持っていきたいと思っております。
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(羽田野忠文君) 私どもは本当に女性を大事にしております外国の方々とは接触の機会が多うございますので、わが国においても女性を大いに尊重し、女性に大いに御活躍いただかなければならぬと考えております。 で、ことしは特は国際婦人年でもございますし、代表の方にメキシコにいまおいでいただいておりますが、そういう意味で、ことしは国際婦人年の意義を大いに国内的にも周知していただいて、御婦人の社会的経済的な地位の向上、こういうことは外務省の方…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(羽田野忠文君) これは先ほど諸先生から何回も質問の出たところでございます。今回御承認いただいて批准した場合に、非常に重要な部分でございます母性給付あるいは医療給付、こういうものがまだ義務受諾せないままに残っておる。これは批准が終わったからあとのものはもうのんびりしていいんだというような考え方は全く持っておりません。むしろ先ほどから私が申し上げているように、批准をしてやはりわが国の社会保障の国際評価を高めたんだ。ただしかし、そ…
第75回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(羽田野忠文君) 条約関係は一国対一国の条約であっても、あるいは多国間の条約であっても、少なくともその条約ができましたならば、なるべく早い時期にこれを国会の御承認をいただいて批准をするということが私は国際的な一つの道義であると考えております。 いま具体的に問題になっております社会保障の最低基準に関するこういうものにつきましては、できるだけ早くこれを批准をするということが望ましいわけでございますが、この条約はちょっと普通の条約と…
第75回 衆議院 内閣委員会 第24号
○羽田野政府委員 カンボジア、ベトナム、わが国もいずれもこの両国を承認したような関係でございます。ということは、早く日本とベトナム、カンボジアの関係を正常化して友好関係を確立したいということが当方の方針でございます。 そこで、できれば在外公館を早くカンボジアとの間にも交換し、それからベトナムとの間でも、先ほど御説明申し上げましたように、人見大使を更迭するような状態が出てきておりますが、新しい大使に早く現地に行っていただいて、外交ルートに…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(羽田野忠文君) この事件におきまして、事実関係ははっきりいたしておるわけでございますが、アメリカ、日本いずれに刑事裁判の管轄権があるかということについて、両国間相互に主張が平行線でございます。そこで、この問題については日米合同委員会、またその下部機関でございます刑事裁判管轄分科会、こういうところで双方からあらゆる資料を出し、あらゆる意見を出し合って検討したわけでございますが、長い間かけて検討しても、どうしても一本の結論を出す…
第75回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(羽田野忠文君) いまの御質問にお答えする前に、ちょっと、私の答弁で先生に誤解をいただいたのじゃないかと思いますので申し上げますが、日米友好関係の維持という配慮が、今回の裁判権不行使通告の場合に全くないというつもりで答弁を申し上げたのでございません。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕 いろんな、裁判を早く進ましてこの不幸な事件について決着を早くつける、いわゆる加害者の処分、被害者の救済、こういういろんな要素を検討してこういう…