羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 これは先生のおっしゃること、私ごもっともだと思いますが、人事の件につきましてはなかなかその時期を申し上げられない。 実情を申し上げますと、いま現役の落手外交官の中に婦人の人が非常に多く出てきておりまして、こういう優秀な人の中から、婦人外交官をいわゆる大公使のポストにできるだけ持っていこうということは、外務省は真剣に取り組んでおるのです。先生の一番御下間になっておる、いつまでに実現するかということにつきまして、私からいま…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 次の人事異動ということを御確約することはできませんが、ことしは国際婦人年でもありますし、婦人議員さんからの強い要請もたびたび承っております。なるべくそういうふうに努力をいたしたいというふうに考えております。
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 先生御指摘のとおりでございます。一番近い、しかも一番関係の深い隣国語、朝鮮語というものは非常に使われる部門あるいは外交上必要な部門が多いわけでございます。私の方でも文部省に対して、そういう外国語の中で特に朝鮮語について、もう少しく大学の課程においてこれを修得するような方法を考えるようにということを要請してまいりたいと考えます。
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 この準備の経過につきましては、事務局の方から説明さしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 食糧がその国においていかに大事であるかということは、われわれは過去の経験で身をもって体験してきているところであります。戦後、わが国の食糧の自給率が一時非常に低下をした、最近は食糧の自給率を高めなければならないということで、政府も国家の方針としてこれを推し進めております。先生御所論のように、人間の生存に一番必要な食糧というものをほかの国に依存しているということは、それ自体がその国の政策決定、これに非常な大きい影響を及ぼす…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 ILO条約のうちでいまだ批准をしていないもの、あるいは今回批准をお願いしている百二号条約のうちでも、義務受諾ができない部門、こういうふうなものにつきましては、いま厚生省、労働省その他の関係官庁で真剣に検討をしていただいております。 外務省といたしましては、なるべく早く批准ができ、あるいは義務受諾ができるような国内体制を整えて、これが整い次第、批准あるいは義務受諾ということをして、この条約を締結した以上は、これを履行する…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 条約が長い間国会の御承認をいただかないままでおるということは、はなはだ好ましくないことでございます。これは先生から過去にもこの御指摘を受けまして、現在外務省、御承認をいただかなければならない件については早急に国会に諮って御承認をいただくという方向で進めております。そしてその成果は相当上がっております。特にこの条約の処理について、人員その他機構とかいうものをここで改めることは、あるいは増強することはせずして、いまの努力を…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 食糧問題と人口問題、これは現在並びに将来にわたって世界の一番重大な問題であると思います。この重大な問題を片づけるためには、やはり一国だけでなくして、世界的な問題としてこれをとらえ、世界的な問題として片づけていかなければならないと思いますが、まずその方法として、それぞれの国がそれぞれの国の国土、資源、人口、こういうものから割り出して、その国の適正人口がどれだけであるか、そして食糧の自給率その他をどういうふうに持っていくか…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 問題としては、十分先生のおっしゃることを把握いたしました。これをどこがまとめをするかというようなことにつきましては、外務省がすることが適当であるのか、あるいはこれは内閣がすることが適当であるのか、いろいろな問題があると思います。これは将来の問題です。しかし政府としては、この人口問題、食糧問題というわが国の基本的なものをまずまとめ、そしてその解決の方法というものを打ち出していかなければなりませんので、そういう方向に進むと…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 賛成をいたすくらいじゃございません。私も同感でありますし、これは早急にすべきことだと考えております。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 先生御指摘のように、一昨年の田中・ブレジネフ日ソ両首脳会談において、北方四島が第二次大戦のときからの未解決の問題であるということが確認されたことは非常に画期的なことでございましたし、この問題を解決して日ソ平和条約を締結するということの合意もなされまして、その後外務大臣訪ソに当たりましてもその方針で進んでまいっております。したがいまして、わが方の、この日ソ両首脳会談の成果を高く評価していることと、その後その実現に努力して…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 先生御指摘のグロムイコ論文、これは直接政府に向けられたものではございません。「コムニスト」というソ連共産党の機関誌に発表されたものでございますが、その内容は、北方領土問題に関しましては、先生いま御指摘のように、「根拠のない権利主張である」とか、あるいは「当然の反撃を受けるだろう」というようなことを述べておるということは、先ほど御質問のありました一昨年十月の日ソ首脳会談で合意した、いわゆる北方四島が第二次大戦のときからの…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 この点につきましては、本当にわが方としても全く理解に苦しむところでございます。しかし、おまえの方が「当然の反撃」と言っているのはどういうことなのかということまでいまいく段階でございませんので、これは後に御質問があるかもしれませんが、わが方としても、この論文に対してはそれ相当の措置をとってございますが、「当然の反撃」というものについてはわが方も理解に苦しんでおるところでございます。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 このグロムイコ外相の論文に対しましては、いま先生が御指摘なさいましたように、十月八日に有田審議官から在京のソ連大使トロヤノフスキー氏に対して注意を喚起いたしました。これに対してトロヤノフスキー大使の方では、平和条約交渉を継続するというソ連側の立場には変わりはないんだという答えをいたしております。 そのほかにどういう措置をとったかということでございますが、この論文に関する措置としては、有田審議官からトロヤノフスキー大使に…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 宮澤大臣が国連におきましてソ連のグロムイコ外務大臣と会談をいたしております。その内容は、主として、本年一月宮澤大臣がグロムイコ大臣と会談しました際において、平和条約締結交渉の継続のためにグロムイコ大臣が年内に訪日するという約束をいたしております。したがって、このグロムイコ大臣の訪日の約束についての、その後どうするか、どうなっておるかという話をいたしたわけでございますが、これに対してグロムイコ大臣は、自分の訪日についての…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 グロムイコ大臣が訪日した上で、北方領土を含む日ソ平和条約についての話し合いをするというスケジュールでございますので、国連におきましては訪日の話だけで、具体的に平和条約あるいは北方領土問題についての話は出てないと聞いております。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 この日ソ平和条約、その前提となる歯舞色丹、国後、択捉、この返還の問題につきましては、一昨年十月の両首脳会談における合意というものはきわめて成果のあったものだというふうに評価をいたしております。 これを受けて、本年一月宮澤外務大臣訪ソによりまして、この四島返還を前提とした日ソ平和条約の締結、これを推し進めていく、そのために本年中にグロムイコ外相が訪日するということまで取りつけたことは、これまた外相訪ソの成果であったと思い…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 これは一に向こう側がボールをいつ投げ返すかということにかかっておりますが、国際信義の問題でございまして、少なくとも外相対外相の話し合いで今年じゅうに訪日するということを約束し、そしてまた国連においてそれをもう一度確認をしておる。ソ連の外相を信頼して、早い外相訪日を待つというよりほかはございませんので、いまこちらの方から働きかけをする立場にない状態でございます。
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 先生御指摘のように、本年も非常に残りが少なくなっております。両方ともいろいろな政治スケジュールがあると思いますが、果たして本年中にグロムイコ外相が日本に来て、そして日ソ平和条約についての話が進展するかどうかということについての見通しという御質問でございますが、この点非常にむずかしい御質問でございますが、私の方としてはいまも御答弁申し上げましたように、少なくとも一国の外相と外相との間で一月に話し合いを決め、そして国連にお…
第76回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○羽田野政府委員 この点につきましては、まだ今年中に来ないということが決まったわけでございませんし、また、その今年が終わったというわけでございませんので、将来のことを予測していまどういう態度ということは決めておりません。先ほどから何回も申し上げるように、少なくとも外相と外相との間で決めたことがもし実現されない場合には、それでは次に日ソ平和交渉を進めるどういう方法をとるかということを考えなければならないと思いますが、いまのところ、その将来…