羽田野忠文
会議録に記録された「羽田野忠文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 817 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第4号
○羽田野委員長代理 資料の提出をさせます。
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○羽田野政府委員 二年前に署名をいたしましたこのままの状態でぜひ早く御承認をいただきたいという態度でございます。
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○羽田野政府委員 現在、先生御指摘のように、海洋法会議でこの海洋の問題についていろいろな論議がなされております。直接本件の日韓大陸だなの問題に関連する点につきましても、たとえば大陸だな理論あるいは二百海里の専管経済水域の問題、こういういろいろな問題がいま海洋法会議で討議されておりますが、この海洋法会議の結論というものが、次はニューヨークでこの会議が開かれるというようになっておりますが、なかなか簡単に出てくるような情勢にございませんし、ま…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○羽田野政府委員 この日韓大陸だな関係の条約を調印いたしましたときに、中国の方から一応異議的な意思表示がなされております。しかし日韓でこの条約を調印する際に、いま海洋法会議でいろいろ論議されておる経済水域あるいは大陸だな理論、中間線理論、こういうふうなあらゆるものを検討いたしまして、そうしてどこからいっても中国のいわゆる権益を主張する海域に入らないようにという配慮を十分いたして、この条約は締結をいたしております。でき得るならば、こういう…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○羽田野政府委員 日韓の友好関係につきましては、これは先生御指摘のように、最も近い隣国であり、そして友好国でございます。これは、より親密に順調にいくことが望ましい次第でございますが、御指摘のように、金大中氏事件その他日韓関係に好ましからざる事件が二、三件起こったということも事実でございます。しかしその後、日韓関係は改善されまして、先般日韓の閣僚会議も行われるというようなところまで至っております。そこで御質問の、金大中氏に対する先般の韓国…
第76回 衆議院 外務委員会 第7号
○羽田野政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、国それぞれ、その国の法律を持ち、その国の立場がございます。金大中氏がわが国から韓国に連れ去られたということにつきましては、わが国の方も、この原状回復を含むいわゆる出国の自由というものを認めるようにという要請もいたしましたし、わが国から連れ去った行為そのものについて、これがどういうふうな犯罪あるいは違法行為に該当するものなのか、あるいはその責任者はだれなのかということを明らかにするよ…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) この問題は、いま先生御指摘のように、本年一月の宮澤外務大臣訪ソの際に、グロムイコ外相が本年中に訪日するという話し合いができたわけでございます。私の方も、もう本年というのが残り少なくなりましたので、できるだけ早い時期に訪日ということを期待をいたしておりましたところ、まあ本年中の訪日が、いろんな先方様の事情もあったと思いますが、できないということで、年は越すけれども一月の早い時期に参るということを伝えてきたわけで…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) いま御指摘のグロムイコ外相が例の「コミュニスト」に発表した論文の問題でございますが、これは御承知のようにソ連の党機関誌でございまして、直接日本に向けてこの意思表示をしたというよりも、グロムイコ外相が党機関誌に一般的な外交問題についての論文を発表して、その中にわが国の主張している北方領土問題に関する記事も出たわけでございます。これは結局こういうふうに書いてあります。先生御指摘のところだけあれしてみますと、日本で…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) 日本のジャーナリストであります平沢和重氏がアメリカの雑誌に一つの論文を掲げております。そしてその論文の中には、北方領土、いわゆる四島に対する日ソ首脳における合意並びに結局それと同じ日本のいままでの主張というものと違うような論文が掲げられております。しかし、これはわが政府の見解でもなければ、政府の全く関知するものではない、いわゆる平沢和重氏個人の考え方を個人として発表したものでございまして、この論文がいわゆる「…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生御指摘のいろんな現象として現在出てきておりますことについては、わが外務省といたしましても非常に重大な関心を持っております。先ほど問題に出ましたその平沢論文、これはまあわが国が御承知のように言論の非常に自由な国でございますので、個人がそういう意思を表明しようかというても、これにとやかく、けしからぬとかなんとか、いわゆる政府サイドで容喙すべき問題ではございませんが、グロムイコ外相のいわゆる「コミュニスト」に掲…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) まさに先生御指摘のとおり、この北海道の現地の方々がわが国のこの固有領土の返還を望むことの非常な熱烈なことは、ことしの一月宮澤外務大臣が訪ソされる直前に、横におられます植木総務長官が現地の実情を視察し、また親しく現地の方々の御意見を承るためにおいでられましたが、そのときに外相が一緒に参りませんでしたので、私が外相のかわりに植木総務長官と一緒に現地に参りまして、実情をつぶさに見、また皆さんの熱情を聞いてきてそのま…
第76回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(羽田野忠文君) 飛行機の騒音公害という問題につきまして、先般、大阪高裁の判決が出ましたが、高速輸送機関としての飛行機、これはもう近代生活になくてはならないものでございますが、それによる飛行場周辺の生活をしている人の環境破壊、この問題もまた非常に重要な問題でございます。その両方の調和をとったのが大阪高裁判決で、これは非常に私は考えさせられる問題であると思います。 沖繩のアメリカ軍基地の航空機騒音の問題にいたしましても、基地使用…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) ただいま議題となりました日本国と中華人民共和国との間の漁業に関する協定の締結について承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 政府は、昭和四十七年九月の日中国交正常化の際に発出された共同声明第九項において、日中両政府間において貿易、海運、航空、漁業等の事項に関する協定の締結を目的として交渉を行うことに合意いたしましたが、このうち、わが国と中華人民共和国との間の漁業に関する協定を締結するため、昭…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) 北朝鮮との民間漁業協定の締結という問題につきましては、これは単に安全操業の見地からだけでなくして、いろんな問題がございますので、慎重に検討したいということを考えております。しかし、わが国の民間漁業団体が北朝鮮水域における安全操業というものを確立するために民間漁業協定を結びたいということでいろんな話を進めていかれるという場合に、政府としてはそれを妨害するというような考えは全く持っておりません。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) 北朝鮮とわが国との地理的な関係また歴史的な関係、そしてわが国の漁業者があの北朝鮮の沖合いで現実に漁業を行い、今後とも行わなきゃならないという関係は、これはもう厳たる事実でございますし、そういう事実行為がある以上、その漁業の操業者が安全漁業をするという状態というものをつくり出すということはきわめて私は好ましいことだと思っております。ただ、これが政府が主導型でやるのかあるいは民間が主導型でやるのかという問題でござ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) これは民間でこういう漁業協定の必要性、どういう内容の民間漁業協定を締結するかという構想、相手方の話し合いというものが進んで、そしてその話し合いの段階、しかもその内容において政府が関与せなければならないこと、あるいは政府がそれについて意思決定をせなければならないこと、こういう問題が出てくればその時点において判断すべきことである。いまこういう問題が出てくればこうするということで、現在申し上げるべきことではないのじ…
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) これもあくまで民間漁業協定でございますので、第一義的には民間漁業団体の主体制というものを尊重していかなきゃならぬと思います。民間漁業団体の方でそういうことを希望し、そういう作業が相当進んでいくというような状況でございますれば、その状況に従って政府としてもそれに対応していくという考え方でございます。
第76回 参議院 外務委員会 第7号
○政府委員(羽田野忠文君) 先生おっしゃるように、これは時間的な経過はいまおっしゃったとおりでありますが、そういうような方向に進むことはきわめて望ましいことだと思っております。
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 ただいま議題となりました社会保障の最低基準に関する条約(第百二号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、一九五二年に国際労働機関の第三十五回総会で採択されたもので、その内容は、医療、傷病給付、失業給付、老齢給付、業務災害給付、家族給付、母性給付、廃疾給付及び遺族給付の九部門の社会保障給付について、給付事由、保護対象者の範囲、給付内容、資格期間、支給期間等について最低基準を…
第76回 衆議院 外務委員会 第6号
○羽田野政府委員 外務省におきまして、女性の大公使への任命ということはいま当局の方で検討を命じられまして検討中でございます。 具体的にどこまで詰まっているかということにつきましては、その派遣先の国情とか治安とかそういうふうな配慮もありまして、いま検討しておりますけれども、いつごろまでにどういうふうに実現するということはまだ申し上げるような段階になっていない状況でございます。