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自由民主党衆議院
総発言数
817
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 817 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

817 20 を表示
自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) いま先生御質問の点について、法務省側から御説明がございましたが、私もそのとおりではないかと思っております。いまの先生が御摘示なさいました文書、これは刑事事件として日本の裁判所に起訴されて、そしてその裁判において日本に裁判権があるかないか、これはもう日本に裁判権がない、公訴を却下すべきだというようなその裁判権についての日本の刑事訴訟法による争いが起こった場合に、アメリカ軍が発行したその公務証明というようなものが…

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 先生、ちょっとその文書を私に拝見させていただきたいと思うのですけれども…。——失礼いたしました。 いま先生御指摘の文書を拝見したわけでございますが、昭和二十八年十月二十六日最高裁判所第一五一四二号、これでございますか。

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 私が先ほど御答弁申し上げましたように、これはいわゆる日本の裁判所に係属してからの証拠の証明力について裁判官の自由心証の、いわゆる証拠能力の問題についての見解というふうに私は解しますので、これは訴え提起後の裁判手続中の問題でございまして、本件で争いになっているのは訴え提起前の、いわゆるいずれに裁判権ありゃというその段階の判断、結論の問題と考えられます。 それから先生御指摘のこの具体的な伊江島事件について、当初ア…

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 地位協定十七条第五項(c)号事件のこの身柄の件につきましては、先生がいま具体的に九件について摘示されております。最もわれわれの記憶に新しい、先般の金武村における少女強姦致傷事件というようなものも記憶に新しいところでございます。 そこで私、これは先生の御指摘を待つまでもなく、非常に重大な関心のあることでございますので、特にこの金武村の問題について事実をはっきり調査いたしましたが、地位協定の十七条五項(c)号によ…

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 先生が実際にこの被害者的立場にある沖繩県民の人々の心情を非常に憂慮されましておっしゃられること、私もよくわかります。基本的には沖繩でアメリカ軍のこういう不幸な事故が起こらないように、あくまで規律を厳正にして両者間のトラブルをなくするということを要請をしていかなければならないわけでございますが、不幸にして事件が起こった場合に、その処理につきましては、地元沖繩県の皆様方の感情も十分理解をいたしまして、公正かつ厳正…

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 先生御指摘のように、最近沖繩にいる米軍によるいろいろな刑事事件が頻発をいたしております。こういう問題につきましては、政府は厳重なる抗議をし、二度とこういう問題が起こらないように対処してまいっております。最近の金武村における少女暴行事件、この事件につきましては、早速外務大臣がホドソン在京アメリカ大使を呼びまして、軍紀を厳正にして再びこういう問題が起こらないようにという厳重な申し入れをいたしております。この事件に…

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 安保維持のために沖繩の方々を犠牲にしているという考え方は全くございません。

自由民主党外務政務次官1975/06/13

75参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(羽田野忠文君) 私は、こういうことは考えることはございます。日本全体のバランスを見ました場合に、沖繩には比較的多くの基地があり、多くのアメリカ軍がそこに駐留をしておる、こういう関係で、実際問題として比率的にいろんな問題が起こったり、あるいは精神的な抑圧というようなことで御迷惑をかけているという事実関係は、あるいはあるのではないかということを推測をいたします。しかし、日本の対米姿勢が弱いために特に沖繩の皆様に御迷惑をかけるとい…

自由民主党外務政務次官1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○羽田野政府委員 社会保障の水準を上げるということにつきましては、厚生省初め関係省庁で真剣に検討しつつあるということを承知をいたしております。外務省といたしましても、これらの省庁と協力をして、できるだけ早くこの義務受諾ができるような状態に持っていくということに努力をいたしますとともに、関係省庁にもこの努力をお願いをしていきたいというふうに考えております。そして、国内体制が社会保障の最低基準に達し、義務受諾ができるという状態になりましたな…

自由民主党外務政務次官1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○羽田野政府委員 今回の批准につきましても、また残っている五つの部門の受諾につきましても、その窓口は先生おっしゃられるように外務省でございます。そこで、各省庁に分かれておる、特にあと五つの残っておる部門につきまして、できるだけ早くこれを受諾できる状態に持っていくように、各省庁の進捗状態を窓口の外務省が調査をして、おくれている部門については督励し、早くその水準に達するように協力を願うということをいままでもやっておりますし、今後ともやってい…

自由民主党外務政務次官1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○羽田野政府委員 先生の御質問は、私が御答弁申し上げる範囲よりはるかに大きな問題でございまして、そのすべてについて私が申し上げることはできないと思いますが、少なくとも外務政務次官として御答弁申し上げられることは、社会保障の最低基準を定めたILO百二号条約、この九部門の中で今回四部門が受諾できるような状態になって、この条約の承認をお願いしているわけでございます。条約に署名をしてから相当長い歳月が経過しておるのに、やっと四部門しか受諾できな…

自由民主党外務政務次官1975/06/11

75衆議院 外務委員会 第21号

○羽田野政府委員 先生の御指摘、非常に適切な御指摘でございます。いまの担当しております厚生省の政府委員も、そういう方向で前向きに検討し推し進めていきたいと申しております。私の方これに関連のございます外務省といたしましても、一緒に協力してそういう方向に前向きに検討いたしたいと思っております。

自由民主党外務政務次官1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○政府委員(羽田野忠文君) 田先生の御見解、私そのとおりだと思います。郵便は、御承知のように条約があるなしにかかわらず、世界のなるべく多くの地域に通信が行われるということが望ましいし、実際にまた、そういう努力が全世界でなされております。しかし、この基本となるべき条約というものが各国の間に結ばれて、世界共通のルールが確立するということが、やはりこの郵便というものを正確に秩序ある発展をさせる上から必要なことでございます。由来、先進国がやはり…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 ILO百二号条約は、ILO各条約の中でも非常に高く評価され、重要な条約でございます。したがいまして、わが国といたしましても、なるべく早くこの百二号条約の批准というものをいたしたいという方向で進んでまいっております。国内のいろいろな法体制、これが百二号条約を直ちに批准をするような状態にございませんでした。逐年努力をいたしまして、今回やっとその批准ができるというところまでこぎつけたわけでございまして、これはわが国にとっても…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 先生の御指摘、まことに適切な御指摘でございます。いま先生がおっしゃられたように、百二号条約の現代社会における水準が高いか低いかということはいろいろな意見がございます。しかし、少なくとも百二号で一つの目標を掲げて、各国がその方向に進んでおる、この目標は非常に貴重なものであると私は思います。 そこで、ことしは国際婦人年でもあるし、婦人の地位、条件の向上に対する部門についてなぜこれを適用しないかということでございますが、この…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 ILOの百二十八号条約は、障害、老齢及び遺族給付の各部門について、社会保障の最低基準を定めたILO百二号条約を上回る新しい国際基準を示すものとして、一九六七年ILOの第五十一回総会で採択されたものでございますが、この条約を批准するに当たっては、三部門のうち一部門について基準を満たしていることが必要でございます。わが国におきましては、三部門のうち老齢給付部門について条約で定める給付水準等の基準を満たしておりまして、この条…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 先生御指摘のように、この百二号条約を批准する場合にはできれば全部門を受諾できる状態で批准することが一番望ましいわけでございます。特に先生御指摘の医療部門については、これは重要な柱でございますので、これの受諾が望ましいことは先生御指摘のとおりでございます。しかしこれ、全部の部門を条件を満たして受諾するということになるとまだ時間もかかるような関係でございますので、まず批准ができる状態になったものから順次やっていくという方針…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 この医療関係、結局第二部についての義務をどうして受諾せないかということになると思いますが、結局この部は負傷または疾病の場合の医療並びに妊娠、分娩及びこれらの結果の場合の医療についての規定でございまして、わが国の場合に健康保険による医療の給付及び分娩費がこれに相当いたしますが、健康保険における、これらの給付は給付理由、保護対象者の範囲、資格期間、支給期間等において条約の条件を満たしておるというふうに考えられます。 しかし…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 先生の御指摘で非常にむずかしい問題があるということが判明いたしましたが、この出産、分娩関係のILOの受諾ということはぜひやらなければならないし、しかも早くやることが望まれる問題でございます。非常に困難な問題ではございますが、先ほど厚生省の課長も言いましたように、保険体系の中でこのものの解決をしていくという方途をいまから早急に模索していきたいと思っております。受諾している諸外国の立法例、取り扱い、こういうものも参考にして…

自由民主党外務政務次官1975/05/30

75衆議院 外務委員会 第18号

○羽田野政府委員 この問題についてもなるべく実現するように努力いたしたいと思います。