羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねの介護保険導入による国保会計への影響ということでございますが、数字的な問題につきましては目下対象となるサービスの範囲でございますとか費用負担の方式でございますとかそういったことを検討中でございますから今日ただいま幾らという姿でお示しすることはできませんが、いずれそういう形でのお示しをしなければならないというふうに思っておりますけれども、事柄として申し上げれば、先生今お話のございましたように、現在医療保険…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 お答えをさせていただきます。 先生お話ございましたように、各地方自治体がそれぞれ地方老人保健福祉計画をつくられ、それぞれの地域における高齢者の保健、福祉に取り組まれる、そのいわば集大成となっております新ゴールドプランにつきまして、国としてこれを全面的に推進していくという体制で目下努力をいたしておるところでありますが、その中で、具体的に二点お尋ねがございました。 一点は、特別養護老人ホーム等の施設を整備していくために、そ…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今、老人保健福祉マップの平成六年版の数字をお挙げになっての御質問でございました。 数字そのものは、先生御指摘のとおりでございます。 それから、老人保健福祉マップをつくりましたゆえんのものも、ある意味からいうと先生おっしゃったようなことで、一面やはり、それぞれの市町村がこういったものの整備について一生懸命力入れをしていただくということが物事の出発でございます。そういう意味では、自分の市町村の整備状…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 恐れ入ります。早口で申し上げまして。 いずれも、予算ベースの数字でございます。したがいまして、まず最初に申し上げましたのは、平成五年度における全国の予算計上定員としての人数は五万二千四百五人でございました。実績は、実はもうちょっとふえておりました。しかし、今度は平成八年度予算で、今予算手当てが済んでいる人数ということで申し上げますと、十二万二千四百八十二人でございます。これは先ほど大臣が申し上げた数字でございます。した…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 老人保健福祉マップにおける数字はあくまでも実績の数字でございますから、ベースの違うものをもとに軽々に倍になるというふうに申し上げてはいかぬと思いますけれども、これも一つの指標でございます。また、数字的に全体をそういうふうに伸ばしてきているところも指標でございますから、厳密に倍かどうかは別にいたしまして、その間における利用状況等について変わりはない、それぞれの市町村における効率的な利用の仕方についての工夫に変わりがないと…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 先生今御指摘ございましたように、確かに大きな地域差があることは、これは事実でございます。そのことが非常に望ましい姿であるかといったら、決して望ましくないと私どもも思っておりますし、そういうことを解消していく一つの手段という意味でも、老人保健福祉マップをああいう形で整理をし、情報を公にしておるということもその一つでございますが、いずれにいたしましても、そういう差があります。これは、私どもとしても努力の中でできるだけ解消と…
第136回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 ホームヘルパーの現在の体制整備の状況につきまして、先ほど来お答えを申し上げ、先生からも御指摘をいただいておるところであります。 先ほどの老人保健福祉審議会の第二次中間報告におきまして、お話のような訪問の回数についての試案が一つ参考としてついております。これは、将来高齢者が利用できる介護サービスの水準につきまして、新しい制度にふさわしい水準を目指すという観点に立ちまして、考えられる具体的なサービスモデルを示すという形でお…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生今御指摘ございましたように、今後の本格的な高齢社会を考えますとき、国民の老後の不安というものの最大のものの一つは、やはり寝たきりになったときにどのように介護ができるであろうか、あるいは家族にそういう方々を抱えたときにどうすべきであろうかということであろうと思います。そういう意味で、高齢者の介護の問題というのは早急に取り組みをしなければならない極めて重要な課題であるというふうに私ども…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 三点お尋ねをいただきました。 まず、費用の点でございますけれども、今後高齢者の方々、なかんずく後期高齢者と言われます七十五歳以上の方々が加速度的にふえてまいります。そういたしますと、もちろん一方においてそういう方々を寝たきりにさせない、寝たきりになられてもそこから回復をしていただくという意味でのリハビリなり予防の努力は最大限なされなければなりませんが、それにいたしましてもやはりそういった要介護の状態というもの…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生今お話しのございましたとおり、農協法の平成四年の改正によりまして、農業協同組合等が在宅の老人福祉対策事業ができるような素地ができまして、私どももそれに呼応いたしまして、市町村が御案内のとおり福祉行政の、現実のサービス行政の必要を担っておりますから、市町村に対してそういった事業を農協に委託をして実施できるような形を私どもとしてもとらせていただきました。 現在どういう実施状況になってい…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 お話のございました、今検討いたしております公的介護保険において高齢者対応のための住宅について何らかの手だてを考えておるかということでございますが、先ほど御答弁申し上げましたように、新しい公的介護保険制度の議論につきましては目下関係審議会におきまして審議をしておるところでございまして、その中間報告というものが先月末出ているという状況にございますので、それに即して申し上げたいと存じま…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今回の新しい介護システム、介護保険を考える際に、その前提として、あるいは車の両輪として、そもそもサービス提供基盤そのものがどう整っていくかということが非常に大事な要素である。あるいは、先ほど保険あってサービスなしというお話でございましたけれども、そのことが当然保険制度をする一つの大前提であるというのは御指摘のとおりでございます。 ただ、そうは言いましても、一面において今新ゴールドプラン…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のようなお考えももちろんあろうと思いますけれども、私ども考えておりますことは、やはり今の介護サービスの提供の仕組みということについては、けさほどの御質問にもございましたように、それぞれの体系の中に問題が、利用者本位ということを考えた場合にも問題がある。そうすると、これを是正して再編成するというのは、整備水準が全部整ってからということではなくて、システムはシステムとして合理的なシステムに今持っていく、…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今お話しの点でございますが、まず、現行のいわば措置制度という形でやられています、これは福祉の制度でやられている特別養護老人ホームでございますとかホームヘルパ一の派遣等はいわゆる措置でやられていますが、これとの比較において権利性というお話がございましたが、私どもの認識では、やはり措置制度からいきましても非常に限られた、例えば低所得というようなことに着目をして限られたサービスを配る仕掛け、それも行政側の措置に…
第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 二点についてお答えをさせていただきます。 まず、保険制度とそれから措置制度の組み合わせによって対応するのがよろしいのではないかという御指摘でございました。これにつきましては、私ども、今の措置制度の、いわば福祉における措置制度の欠陥、まずい点をひとつ正して利用者本位の制度にしようということでこの公的介護保険を考えているという側面がございますから、基本的にはやはり保険制度の仕組みを通じた、つまり利用者本位のやり方…
第134回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成四年度から六年度におきまして医療費関係の予備費支出が確かに生じております。 この原因でございますけれども、老人医療費につきまして、一つには一人当たりの老人医療費あるいは老人医療の受給対象者数の伸びが当初の見込みを上回ったということが老人医療の分野ではございます。 それともう一つ、平成三年度から制度改正がございまして、公費負担につきまして公費負担五割の対象というも…
第134回 衆議院 厚生委員会 第3号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 先生御指摘ございましたように、高齢者の方々あるいは障害者の方々が家庭や地域で暮らしていかれるということのために、福祉用具の利用を促進するということは大変重要な課題でございます。このための基本的な取り組みといたしまして、先生もお挙げになりましたように、すぐれた福祉用具の研究開発とその普及利用を目指しましたいわゆる福祉用具法というものが既に制定をされたところでございます。 そこで、具体的にお話のござ…
第134回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 この公的介護保険制度、先生大変重要なことだという御認識のもとで厚生省として今既にこういう考え方で具体的に進めるんだということをきっちり掲げる中で国民の議論を受けるべきであるという御主張をいただきました。御主張はよくわかるわけでございますし、私どもとしてもこの課題が一面大変急ぐといいますか、高齢化社会を考えれば急いで取り組まなければならない課題であるということはそのとおり認識をいたしてお…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田政府委員 お話しの痴呆性老人対策の重要性ということにつきましては、私どもも十分認識をしておりまして、今度の新ゴールドプランにおきましても、痴呆老人対策というものを今後の施策の重要な一つの基本的な柱という形で取り上げているところでございます。 さてそこで、先生御提案の痴呆性老人のグループホームの関係でございますが、先生から今御紹介ございましたように、これは一般的には、通常の家屋でございますとかあるいは病院だとか施設だとかの一部を改…
第134回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田政府委員 現在、老人性の痴呆の方あるいは初期の初老期痴呆の方というような形で、いろいろな段階における痴呆の方々につきましては、例えば特別養護老人ホームなんかですと、通常六十五歳以上ということですけれども、特別に必要な人はさらに年齢を若くする、老人保健施設につきましても初老期痴呆も対象に見ていくというような形の中で施設そのものを弾力的に見ていく、もちろん症状によりまして精神医療の領域での対応もしているということで、それぞれやってい…