羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のございましたように、さきに御提案を、国会提案まで至りませんでしたけれども、法案をつくらせていただきました中の介護保険制度案におきましては、市町村におきます施行準備、あるいは新ゴールドプランによります施設整備等を考慮いたしまして、準備期間をしっかり置くということで、平成十三年度からをいわば完全実施と、これは平成十三年度をめどにということで、三年から六年の間で政令で定める…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(羽毛田信吾君) 今回の介護保険で、施設サービスの対象として特別養護老人ホーム、それぞれ名称は従来の名称で申し上げておりますが、特別養護老人ホーム、老人保健施設あるいは療養型病床群といったようなものにつきまして今回いわば介護施設として取り上げておるわけであります。 この介護施設のあり方につきましては、今、先生御指摘ございましたように、本来の方向としていえば、要介護高齢者の多様なニーズにこたえるために各種施設の機能、特性、こういっ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(羽毛田信吾君) 介護サービスの基盤整備、なかんずく施設整備の関係につきましては、お話しのように介護保険制度を進めるためにも大変重要な条件であるというふうに思っております。そういうことで、基盤整備につきましては、まずもって現在新ゴールドプランが進行中でございます。これにつきまして大車輪での整備促進を図っていくということになろうかと思います。 そういう意味からいきますと、施設サービスにつきましては、平成十一年度までに特別養護老人ホ…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(羽毛田信吾君) お尋ねの二〇二五年における介護費用でございますけれども、今まで確かに二〇一〇年ぐらいまでのところの介護費用をお示しいたしておりました。二〇二五年までになりますといろいろ要件等が変わる部分もございまして、そういう意味で不確実な性格が加わるということでそのようにしておったわけでありますが、一つの仮定を置いた計算としてお示しをさせていただければ、まず平成二十二年度、これは既にお示しをしておるわけでありますけれども、…
第136回 参議院 厚生委員会 第16号
○政府委員(羽毛田信吾君) 民間保険といわば公的な介護保険ができました場合の組み合わせの仕方でございますけれども、結論から申し上げれば連携を図る形にしていきたいというふうに思っております。 具体的に申し上げれば、今、民間の介護保険がやられておりますけれども、これの一つのネックになっておりますのが、要介護の認定をそれぞれやるのがなかなか難しいというような御議論がございます。そうしますというと、今度公的な介護保険ができまして一つの要介護認定…
第136回 衆議院 厚生委員会 第23号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 老人保健施設の場合についての薬剤師の方の配置につきましては、病院あるいは専属薬剤師の配置をされております診療所に併設をされているというような場合を除きまして、入所定員が三百人以上の場合には、いわば大規模な老人保健施設でございますが、この場合については薬剤師を必置の形にいたしておりますけれども、それ以外のもの、つまり三百床未満のものにつきましては、施設の実情に応じた適当数を配置するということで、い…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(羽毛田信吾君) 歯科の訪問診療を設けましたゆえん、理由は、今、厚生大臣が述べましたとおり、寝たきりというような形でなかなか通院が困難だというときでもやっぱり歯の治療を受けさせてあげるということが患者にとって一つの大きな意味がございますから、そういう意味で歯科訪問診療を設けているわけであります。 そのことを是とするならば、そこに行って処置等をすることが必要な場合もございますけれども、その場合には必要な設備は当然、先生も御指摘に…
第136回 参議院 厚生委員会 第11号
○政府委員(羽毛田信吾君) 私ども、訪問診療をされて、その際にそこで判断をされて治療もしなきゃいかぬということである程度の治療までされた場合に、そこは一つはその患者さんの容体との関係で、このぐらいの容体ならしばらくすれば通ってこられるとなれば、それはそういう判断もあるでしょうが、それでもなおかつそこで処置もしなきゃならないという御判断があった場合には、それはやはりお医者さんとしてはいいかげんということは恐らくないと思います。置かれた状況…
第136回 参議院 厚生委員会 第3号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 新ゴールドプランに基づきます介護サービスの基盤整備につきましては、平成八年度予算におきましても、例えば在宅福祉のかなめでございますホームヘルパーにつきましては対前年度三万人増の十二万二千四百八十二人、それから施設整備の面で申し上げれば、特別養護老人ホームは対前年度一万五千六百人増の二十四万七千百九人というふうに事業費を計上し、またそれが予算の消化という面でも今日まで順調に消化をされてい…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 老人の方々に対する日常生活用具の給付事業というものは、高齢者の在宅生活を支援するために大変大事な施策であるというふうに私どもも思っております。 補助率についてのお尋ねでございますけれど も、老人日常生活用具給付等事業を含みます在宅福祉全般の国庫補助につきましては、昭和六十年の補助金問題検討会あるいは臨時行政改革推進審議会等一連の国の補助のあり方についての審議会等の答申等を受けまして、国と地方の役…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 二点お尋ねがございました。 まず、緊急通報装置でございますが、ひとり暮らしの老人の場合等、急病あるいは災害等がありましたときの緊急事態への対応ということは非常に大事なことでございます。そういう意味で、緊急通報装置につきまして、その給付あるいは貸与というものそのものにつきましては、補助事業として現在これを進めておるところでございます。 給付をされました緊急通報装置の保守点検につきましては、結局どこまでを補助にするかという…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○羽毛田政府委員 先生お話しのとおり、特別養護老人ホームにつきましては、地域ごとのばらつきもございますが、なべてまだ完全に充足をされているという状況にはございませんで、目下、先ほどお話ございました新ゴールドプランにおきましても、一つの大きな柱として、特別養護老人ホームにつきましても二十九万人分の目標を掲げまして、毎年かなりの数を整備していくということで進めてまいっております。 その際、整備を進めるに当たって、今おっしゃった補助単価の面等…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 新たな高齢者介護保険制度につきましては、今、その中身につきまして、老人保健福祉審議会において御議論をいただいているところでございますので、その最終的な結論を待って制度化を図ることになります。したがいまして、現段階ではまだ全体についての確定的な方向というところには至っておりませんが、その第二次報告におきまして、今お尋ねの特別養護老人ホーム等の施設整備に関しまして、「現在国庫補助等の公費を中心とした…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 先ほど申し上げましたように、現在、老人保健福祉審議会において介護保険制度の仕組みそのものにつきまして御議論をいただいているところでありますし、施設の体系につきまして、その中でも言われているように、新しい介護保険制度が定着をしたという状況の中においては施設についても一つの一元的な体系、そういう中になれば、もちろんそれぞれの役割分担をしながら、その役割分担にふさわしい、また税財政上の扱いというものを加味しながら一元的な体系…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 今お尋ねがございました老人保健施設でございますが、まず現在のことについて申し上げますと、先生今お話もございましたように、今医療保険の体系でやられている医療施設関係につきましては、基本的には報酬を得て、いわゆる診療報酬という形でやられている中でそういった施設整備についてもやられてきているということでございまして、そういう中で、非常に政策誘導と申しますか奨励的な、あるいは医療施設について言えば、ある種の近代化等を図るという…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 老人保健施設につきましても、社会福祉施設、特別養護老人ホーム等と同様に、将来における介護保険制度においては一元的な整理というものがなされ、きちっと位置づけられるというのが本来の姿であろうと思いますので、その中における公費補助のあり方ということは、またそれはそれとして一つの論点はあると思いますけれども、しかし一方において、先ほどお話もございましたように、在宅福祉を充実することと同時に、どうしても在宅で支え切れないときには…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 新たな高齢者介護保険制度におきましては、基本的な仕組みといたしましては、保険者が、介護サービス、介護給付を行っていただく実際のサービス提供機関である施設に対しまして、その対価として一定の報酬を払うということになるわけでありまして、その際、先生おっしゃったように、今後はいわばサービス競争と申しますか、よりよ いサービスを提供しようというようなインセンティブが働くようにということを私ども十分考えなが…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 高齢者の方々が要介護状態になられたというときに、そのニーズにできるだけ合った適切な、しかも継続的なサービスを提供していくということが非常に大事であるということは、先生御指摘のとおりでございます。 そのために、もちろん、その方の客観的な要介護度というものに応じて、この方は介護のサービスを給付できるかできないか、あるいは重度であるかそうでないかということは、これは客観的に決め、それによって給付が決ま…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今お話しございましたように、老人保健福祉審議会におきまして保険者をどうするかという点につきましても一つの大きな論点として現在御審議をいただいておるところでございます。 その中に三つの案があって、その一つとして市町村保険者案にしたらどうなるかという案もございまして、そのことを前提にしてでのお尋ねでございましたので市町村を保険者とする案についての場合としてお答えをさせていただきます。 市町…
第136回 参議院 厚生委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今、先生、四十歳からの保険にしてはどうかというお尋ねでございました。 今、老人保健福祉審議会に事務局試案という形でお示しをしておりますものにつきましては、基本的には六十五歳以上の高齢者を被保険者という形にいたしまして、若年世代につきましてはいわば世代間の連帯あるいは老親に対する扶養責任といったようなことを踏まえまして、いわば適切な負担を求めるという構成で構成をいたしております。 そこで、御指摘のように、介護の…