羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 具体的な今の案件で審査に間違いがあったというところまで断ぜられるかどうかにつきましては、これから少しく調べた上で結論を出さなければならないと思っております。 基本的なことで申し上げれば、今七つもの法人を一人の理事長がなさるというような形の中で法人経営をされるということになれば、平たく言えば、手も回りかねる、目も回りかねるということになりかねないということでございますから、そういう意味での慎重さが要るでしょうし、それから、…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 これがそれであるというその証明をすることはできませんけれども、先生御指摘のとおり、実は、埼玉県の場合も山形県の場合も特別養護老人ホームの整備の進捗がおくれているところでございます。特に埼玉県の場合にはかなり整備がおくれております。 そういう意味で、地元からもそういうことについて非常に熱い期待がありますし、現に、こういう事態になりましても、ぜひ今建設中の施設の建設を完成してくれというような御要請などもあるというのもそのこと…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 その採択でございますけれども、これは県段階における採択、それから私どもが国庫補助金をつける段階での採択、両方ともございますわけでありますが、私どもの認識としては、心がけとしては、当然のことでございますけれども、適正な、まさに必要なところに施設を整備していくというつもりで私どもも補助金をつけておりますし、都道府県にもそのようなことで、特に先年来、老人保健福祉計画というものを地方においてつくっていただいて、老人保健福祉圏域に…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今先生が御指摘になった事例、私ども、多くだとは考えたくございません。やはり一部だというふうに思います。多くの福祉にいる、あるいは特別養護老人ホームを一生懸命やっていただいている方は、福祉の心に根差したことでやっていただいておると思います。 そのことはおくといたしまして、介護保険でございますけれども、私ども、介護保険はぜひとも早急に進めていかなければならない課題であると違いうふうに思っております。これから介護を要するお年寄…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 確かに、そういう意味で、素性といいますか、お考えなり、今新聞で報ぜられているようなことをなさる方だということを見抜けなかったことは大変不明だというふうに思います。もし新聞報道でされているようなことが事実だとすれば、そのように思います。申しわけないと思っております。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 お尋ねの件でございますが、結論的に言えば、二つに分ければ自由裁量の範疇に属するものであろうというふうに思います。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 そこは、自由裁量とはいいながら、やはりおのずと、行政の妥当な政策判断、政策対応が必要な事項でございますから、今回の認可をし、補助金については国の補助金を申請をする等で国に上がってくるという経緯、行為があるわけでありますけれども、これについては、施設整備が先ほど来申し上げておりますような老人保健福祉計画に合致をしているかどうかといったようなことの一つの判断の上に立ってやっていく。そういう意味からいえば、恣意的にやられるとい…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 裁判における今のような御指摘のところの部分については、残念ながら、私、きっちりしたお答えをする能力を持っておりませんが、私ども、行政目的という観点からお答えをさせていただくならば、やはり、大きな意味での自由裁量の中には入っていたとはいいながら、それが一つの政策目的にかなうようにやっていくということが必要であるというふうに思います。 そのことの結果が法的に、それが今のような御調のようなことに違法、不当の関係でなるのかどうか…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 こういった認可あるいは補助金の交付という場合に、二つの要請があると思います。 一つは、今先生おっしゃったように、それが厳正に、違法にならないようにやられるように、がちがちに、ある意味からいえば羈束裁量的に縛るということに結びつくような、言ってみれば不正が絶対起こらないような仕組みにするという要請が一つございますでしょう。 しかし、もう一方において、こういった政策的な一つの行政的な判断があって、その政策目的が達成されるとい…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 お答えをいたします。 ただ、これは私の所管というよりは建設業法の所管でございますから、私の知る限りのお答えになるかと思いますけれども、今のいわゆる丸投げ、一括請負というものについては、建設業法上はまず原則禁止の規定がございまして、ただし、発注者が書面によって同意を与えた場合にはできるというふうになっていたと承知をいたしております。そういったことが一つでございます。 それと……(枝野委員「自分の関連会社に請け負わせること」…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 建設業法上の法律違反という事態になりました場合は格別でございますけれども、それに至りません段階での、先ほど私が申し上げたようなことは、確かに指導にとどまるものでございます。ここらあたりをどのように今後やっていくか、一つの課題であろうというふうに思います。実務上これがどこまでやり得るかという点についてはなかなか難しいものもあろうかと思いますけれども、今の段階でいえばそういうことであろうというふうに思います。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 そこの、先生がおっしゃった状態全部までは把握する仕組みには必ずしもなっておりません。 ただ、まず社会福祉法人の経理規程の準則という形で、まあこれも指導といえば指導なのでございますが、その中で、原則やはり一般競争入札でやるべしということを社会福祉法人の経理規程で定めることを指導いたしております。 そういった中で適正な競争入札ということが行われるような指導はいたしておりますし、それから把握という意味では、事業実績が出てまいり…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 現在では、義務としてはそういう形になっておりません。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 まず、社会福祉法人のこういった建設等に当たりまする場合の契約の仕方につきましては、先生今お読み上げをいただきましたように、社会福祉法人の経理規程の準則によりましてそういうふうに定めるように指導をいたしております。したがって、準則どおりであるとすれば、原則として言えば一般競争入札に付するべきものであるということになるわけであります。 それでは、今回のものにつきまして、そういう形できちっとやられたかどうかという点につきまして…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 現在までの仕組みの中では、そこまでの資料等が国の段階までに上がるという形にはなっておりません。したがいまして、それでよしとするのではなくて、今こういう事態が起こっておりますから、私ども、鋭意これから調べたいというふうに思っております。 先ほど建設業をめぐる東京都の対応についての御披露がございましたけれども、まさに私どもの方の関係につきましても、福祉法人の設立それから施設の認可は第一義的には都道府県知事の権限ということでや…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今回の一連の不祥事を考えますとき、先生御指摘のとおり、補助施設の選考過程、あるいは社会福祉法人あるいは特別養護老人ホームの認可過程、あるいは法人そのものの意思決定の中身、そういったことをできるだけ明確にし、透明化をしていくという努力が必要だろうというふうに思います。 そういう意味で、そういう方向での努力を私ども国レベルでも一生懸命やりまして、そういう方向にいくように努めたいというふうに思います。そういう方向での具体案を考…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをいたします。 今回の行政監察の結果におきまして、在宅におきます介護あるいは看護を推進いたしますために、夜間、休日等におきまして訪問看護を利用した場合の自己負担分となっております医療費につきまして療養費の支払い対象にすべきではないか、そのことを検討すべきではないかという御指摘を受けておりますことは先ほどの総務庁のお話のとおりでございます。 この点につきまして、現在の制度では、老人訪問看護ステーションが電話…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 老人訪問看護ステーションが訪問看護に係ります情報を、訪問看護を通じて得たその情報を市町村に提供する、そのことによりまして老人訪問看護ステーションと、そして市町村の保健福祉サービス行政というものが一体的に有機的な連携が保たれて、総合的に在宅療養、あるいは在宅で療養する方の保健福祉サービス体制全体が推進をされるということは極めて重要なことだというふうに考えております。 そういう意味で、勧告でも御指摘のように、そうい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 老人の方にふさわしい医療という意味での老人の方のいわば幸せという観点からも、また老人医療費を適正なものにしていかなきゃならないという観点からも、不必要な重複受診というようなことにつきましては私どもの方も重要な問題意識を持って取り組まなければならないというふうに思っておりまして、従来から重複受診者に関しまする診療報酬明細書の点検の強化あるいは保健指導の充実等につきましては市町村に対して指導を行ってきたわけでありま…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) いわゆる社会的入院という概念についてのお尋ねでございますが、申し上げますときも、いわゆるということで申し上げておりますように、これは制度上の定義というようなものではございませんで、ある種の問題意識をあらわしている言葉だというふうに思います。 そういう意味で、長期入院の高齢者の中には既に病状が安定をしまして、言うところの入院治療に重点を置いたサービスというよりも、むしろ介護というようなところに重点を置いたサービス…