羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 五割弱の数字になっております。
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○羽毛田政府委員 お答えをいたします。先生今お述べになった数字は、審議会に提出をいたした資料で、もちろん一定の条件を置いてでの推計でございますが、条件を置きますと、今お述べになったような姿が影響額として出ているという数字を出しております。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 老人の入院におきます御指摘のおむつ代等のいわゆる保険外負担につきましてでございますが、平成六年度に調査を行いまして、その結果によりますというと、費用を支払った患者で平均をいたしますと一カ月で三万二千四百二十円の負担という結果が出ております。 なお、このほかにいわゆる室料差額というようなものにつきましては、平成七年度の調査でございますけれども、まず全国の病院病床のそういう室料差額を…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(羽毛田信吾君) 私ども、補助金を執行いたしました立場の方からお答えをさせていただきます。 今回の事件で、国庫補助基準を大幅に上回る豪華な施設をつくるという中で今回の丸投げ等の手法が起こったわけであります。したがいまして、国庫補助基準そのものではなくて、国庫補助基準を大幅に上回るような事業をまずやるという形の中で多額の利ざやを生じさせるということで特別養護老人ホームの施設整備費補助金等の仕組みをいわば悪用したものでございます。…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 概要を御報告申し上げたいと存じます。 現在、小山博史氏が代表者となっております法人が経営をいたします、あるいは現在建設途上にございます社会福祉施設、老人関係の施設につきましては、全体で八施設でございます。そのうちで三施設が既に運営を開始しているという状況でございます。 そして、その全体にかかりました費用が、私どもの調査をいたしましたところでは総事業費百六十一億円でございます。その間に国庫補助金が五十億九百万円…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) いわゆる丸投げという形で下請に出されて、その間でさやを稼いだという形でございまして、数字につきましては埼玉の方であれしましたものが約十八億、それから山形で約八億、全体で二十六億というふうに聞き取りをいたしております。これにつきましては、今までの施設の手続の中では、下請に出します金額までを審査なりあるいは補助金なりのときにその資料の提出を求めるという仕組みにはなってございませんでした。 したがいまして、その点を…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 従来の指導で申し上げますと、そういう補助金等が出ました場合には、工事の完成時のみならず途中においても検査をし、補助金申請時の予定どおりの工事が行われているかどうかをチェックするようにという指導をいたしておりますが、それが十分に行われたかどうか、現在、埼玉県あるいは山形県とも協議をしながら、あるいは私どもの方の指導が十分であったかどうか、点検をいたしておる最中でございます。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) いわゆる彩福祉グループの社会福祉法人、これは埼玉県あるいは山形県が所管をする法人ということで県の所管法人でございます。これらの県では、資料を捜査資料として出している等の事情から、必ずしもまだ十分な状況がわかっていないということでございます。 しかしながら、関係者の話等によりますれば、岡光夫人は平成五年八月に社会福祉法人桃泉園、いわゆる北本特別養護老人ホームを経営しておりますが、ここの理事に就任をし、平成七年秋に…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今、官房長の方からお話のございましたとおりでございます。 どんないきさつかというところは定かには覚えておりませんけれども、先輩の御紹介があったのじゃなかったかなというふうに記憶をいたしております。
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 小山博史氏が代表者となっております社会福祉法人は八法人でございます。その社会福祉施設が八施設でございますけれども、社会福祉法人のうちの一つは施設運営を行っておりません。助成を行うための基金となっておりますので、施設運営をしている福祉法人が七法人、施設が八つということでございます。 それの整備の始まったときでございますけれども、平成五年度から工事が始まりましたものが二施設ございます。それから、平成六年度から工事が…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お尋ねの埼玉県の特別養護老人ホームの整備費の国庫補助と彩福祉グループに対する割合でございますが、各年度ごとに申し上げますと、平成五年度は埼玉県全体への国庫補助が十八億二百万円でございます。その中で彩福祉グループに属する法人に行きましたものが二億五千八百万円で、率でいきますと一四・三%でございます。それから、平成六年度が埼玉県全体が四十一億四千三百万に対しまして彩グループが五億三千六百万ということで一二・九%でご…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) まず、客観的な数字の面でお答えをいたしたいと思います。 茶谷元課長が埼玉県に在任中に認可をいたしました彩グループの法人が四法人でございます。その中には施設を経営いたしません先ほどの福祉基金を含んでおります。同じ期間中に埼玉県が認可しました社会福祉法人は四十一法人でございますので約一割という感じになります。 その彩グループの社会福祉法人に対しまする認可がどのような経緯によって行われたかにつきましては、今後の捜査の…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今回の事件につきまして、施設整備の面からの今のお尋ねにお答えを申し上げたいと存じます。 特別養護老人ホームなどの施設整備につきましては、先生もお触れになりましたように、二十一世紀の本格的な高齢社会を安心して迎えるということのために非常に必要なものでありまして、高齢者の保健福祉サービス基盤をどういうふうに整備していくかということが厚生省挙げての課題になっているところでございます。そうした中で、新ゴールドプランの目…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 御案内のとおり、社会福祉法人の認可は直接は都道府県知事の認可になっておりますが、それに対しまして国としましては社会福祉事業法あるいはそれに基づきます社会福祉法人審査基準といったような指導方針を定めまして、社会福祉法人の行う事業が適正かどうか、あるいは法人の資産は適正かどうか、あるいは法人の組織運営がそういう事業を行う上で適切かどうかというような視点からそれぞれ都道府県知事が審査を適正に行っていただくためのいわば…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 先ほど尾辻先生からも御指摘がございましたように、今回のこういったいわば制度の悪用と思われるような事態が生じました背景として、全体的にまだ特別養護老人ホーム等の施設整備が途上にあって整備が非常に急がれている、特に埼玉県は全国でもほとんど最下位に近い整備率になっておりますので、そういった中での背景というものがあったわけです。 私どもとしては、まずそういった整備というものがそれぞれで定めていただいております地域の老人…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 御指摘のとおり、社会福祉法人が特別養護老人ホーム等の施設を経営するに当たりまして、やはり施設整備計画の十分な審査を行うこと、そしてその施設整備というものが適正な形で行われることをチェックしなければならないということでありまして、その中で建設業者との正常な契約が締結をされるということは大事な要素であろうと思います。 従来から、そういった点で不明朗な形がある場合には、さらに十分なそういった点の確保がされるまでには施…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 社会福祉法人の場合におけるこういういわば経済的な行為につきましては、一面できるだけ自主的な形でやっていくということによりましてその十分な力を発揮していくという側面がございますけれども、それが一たんいわば悪意の形で物事が動き出しました場合にどういうふうにしていくかという側面がございます。 そういう点から考えまして、実は経理などというところはきちっとしなければならないという観点から、社会福祉法人の経理規程につきまし…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 先生御指摘のとおり、こういう事態が出ましたときに非常に悩ましい状態になるのでございます。そういう悪用をした。あるいは適当ならざる設置主体ということがはっきりした。そういう人にずっとやらせるということはやっぱり許されざるところである。しかし、一方においてそこに現に入っておられるお年寄りの方がおられる、この方々をむげに追い出すような事態になっては非常に困るということでその問のことをきちっとしなければならないという、…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 先生の方からるるお述べをいただきましたようないろいろの問題では今回反省をさせられるところが多いわけでありまして、特別養護老人ホームなどの施設整備につきましては今回の事件を教訓といたしまして、先ほど申し上げましたように、補助金の交付対象の決め方あるいはその手続というようなことも含めました適正な整備のあり方について早急に検討してまいりたいというふうに思います。 そうした中で、しかし施設整備は二十一世紀の高齢社会を考…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) そのようなことのないように一生懸命の努力をしてこの再発を防止するというふうにしなければならないことと思っております。