羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今回の事例におきまして、約二十七億の利ざやがいわゆる丸投げ等の手法を通じて稼がれたというふうに目下の調査の中で出てきております。 これは、国庫補助基準単価を上回る豪華ないわば施設をつくりまして、そういった事業を一たん膨らませまして、その中から契約単価を丸投げの形でうんと下げて、その間でさやを稼いだということでございます。したがいまして、いずれも国庫補助基準を大幅に上回った形になっております。 したがいまして、先…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 お答えいたします。 今回の彩グループの施設につきましては、御指摘のように、同一の理事長がやっております社会福祉法人が経営をします施設というものが次々に補助対象に選定をされたということでございます。 一般論として言えば、補助金は社会福祉法人に交付をいたしているわけでありまして、それぞれの法人が事業遂行に必要な実態を有しているならば、その法人の代表者が同一であっても、それだけで直ちに問題とするというわけにはならないわけであ…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今回、特別養護老人ホームをめぐっての事件というのがこういう形になってきておりますので、まず急ぐべきは特別養護老人ホームだというふうに思っておりますので、特別養護老人ホームに係る措置につきましては、一月末をめどにまず第一弾の措置はまとめてまいりたいというふうに考えております。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今日まで、そういった特別養護老人ホーム等の管理運営の状況につきましては、各都道府県等が毎年行います指導監査、あるいは厚生省が直接行います指導監査を通じまして把握いたしまして、今先生からも御指摘ございましたように、そういった中で是正、改善をしなければならないという事例につきましては、それぞれの個別事例ごとに都道府県等を通じまして強力に指導するという形で改善をさせ、その状況の報告を求めているということになっております。 さ…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今にわかに事例を思いつきませんけれども、若干ですがございましたというふうに記憶をいたしております。ただ、数字等はちょっと今把握をいたしておりません。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今お話のございました平成四年の勧告が行われまして、その勧告を受けて私どもの方も準則等の規定を直しまして、そのことについては指導という形での徹底を図ったつもりでございましたけれども、今日のような事態がございましたので、さらにこの点の徹底なり、あるいは、先ほど申し上げましたように、もう少し具体的なチェックポイントというものを考えるというようなことにつきましては、来年の一月末、そのころをめどにいたしまして詰めてまいりたいとい…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 失礼いたしました。特養をまず急ぐということで一月末、それに引き続きましで、三月末ぐらいをひとつめどにしてその次の第二弾というものを考えていきたいというふうに今のところは検討のめどを立てております。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 先生お話しのとおり、十二月十三日に、全国の社会福祉施設関係の主管課長会議を開催させていただきました。 その趣旨は、今回の事態にかんがみまして、これが全国的な状況というものを把握して、今後の特別養護老人ホームあるいは社会福祉施設の整備のあり方、そのチェック体制というようなことについて各都道府県と腹蔵ない話し合いを行い、また、各都道府県の実情をまず伺い、それから、その先についてさらにお調べをいただく点についてはお調べを願い…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 御指摘の点につきましては、北本特別養護老人ホポムの施設長、当初おなりになっておられました松谷さんと言われる方が交代をされたということにつきましては、私どもも確認をいたしましたが、その交代に至ります事情につきましては、残念ながら、まだ私どもとしては把握をいたしておりません。その間において不正あるいは不適正なことがなかったかどうかについては、さらに引き続き調査をいたしたいというふうに思います。
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 まず、事実関係でございますけれども、私どもの調査をいたしましたところでも、リフトはお話のとおり株式会社トウセンから納入をする、また、給食は株式会社日清医療食品に施設内での調理業務委託をしているということが判明いたしております。おむつにつきましては、残念ながら、まだ購入先ははっきりいたしておりません。 なお、リフトにつきましては、彩福祉グループのすべての施設がトウセンから購入をしているということでありましたが、給食につき…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 お尋ねは情報公開についてのお尋ねでございましたけれども、前半部分でその例としてお挙げをいただきました理事と監事の兼務のことにつきまして、一言申し添えをさせていただきたいと思います。 監事が他の社会福祉法人の理事を兼ねているということにつきましては、先生御指摘のとおり、直ちに事業法の規定に抵触するとは言えないのでございますけれども、しかし、私どもの指導として社会福祉法人の審査基準ということでやっておりますが、そこにおきま…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今御指摘のございました。具体例としての入院患者日用品費につきましての取り扱いでございます。特別養護老人ホーム等に入所をされた御老人が病院等に入院をされた場合には、入院中の日用品購入に充てるように、入院日数に応じまして市町村が施設に入院患者日用品費というものを支給するということになっているのですけれども、これが現金の形で老人に支払われていなかったということで御指摘をいただきました。 そして、従来の私どもの指導が、先生今お…
第139回 衆議院 厚生委員会 第1号
○羽毛田政府委員 今回の一連の、いわば丸投げによる利ざやを生み出しという事例は、いずれも、国庫補助基準を上回る、その限りにおいては豪華な施設をつくるという形で総事業費を一たん大きくしまして、その大きくなった事業費から落札価格をさらに下回る形での下請という形で利ざやを生み出したという構造になっております。 そうした中で、私ども補助金を出している、そういう観点からしまして、その工事が十分な補助どおりの、所期の目的を達した施設として完成をして…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の事件でございますけれども、特別養護老人ホームの施設整備費補助制度をいわば悪用して起きた事件でございます。 その背景となっている問題としてやっぱり幾つかこれからさらに解明をしなければならないところがございますけれども、大きく申し上げますと、一つにはやはり補助対象施設の選定に当たってその選定基準あるいは選定過程というものをもう少し明確化をするということが必要ではなかったかという点が一つでございます。 それか…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の彩グループによりますこのような不正については、まことに不明でございますけれども、存じませんでした。 しかし、毎年度、先生お話しのように、本省からする調査、そして各県が実施をいたします監査、こういったものの中でそれぞれ不適正な事例というものは出ておりました。出ましたものにつきましては個別の指導という形で改善をして、甚だしきものは社会福祉法人の取り消しまでいったものもございます。そういった調査あるいはその後…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 平成四年の社会福祉法人に対する行政監察がございまして、そのことによりまして勧告をちょうだいいたしております。その勧告は、やはり競争入札ということを徹底するようにという趣旨のことが一つでございます。 その過程でその競争入札に付すべき場合と随意契約等によれる場合との基準を明確にするようにということと、もう一つ特にございましたのが、特定の議案で特にその中の理事が特別の利害関係を有するというような場合にはその理事はそ…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) いずれも非常に大事な点であろうというふうに思います。ただ、チェックの仕方、どういうポイントをあれすればいわばうそでない本当のチェックができるかという点についてはさらに詰めて、いわば英知を集めなければならない部分はあろうと思いますけれども、そういう問題意識に立ちまして、この点は各県それぞれそれなりに苦労しているところもございますから、そういったところの知恵あるいは現場の知恵をかりながら、どんなことができるかやっ…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 先生今お挙げになりました十六分の十五という補助率、恐らくこれは国庫補助基準というものをベースにされまして、まず法定補助率でございますと四分の三でございますから十六分の十二ということになります。国が二分の一、都道府県等が四分の一ということになりますが、そこに現在埼玉県では県単の補助で十六分の三を上乗せしておられるので、それを足して十六分の十五ということであろうと思います。実際に特別養護老人ホームを整備する場合の…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の医療保険審議会の建議書、そして老人保健福祉審議会の意見書におきまして患者の一部負担の水準について見直しをするという方向は出ておるわけでありますけれども、その具体的な水準なり、あるいは定率か定額かというようなところにつきましてはまだ幅のある御意見になっております。 老人保健福祉審議会で申し上げれば、老人の患者の一部負担を一割程度の負担とすることが適当という意見のほかに、二割の負担とすることが適当という意見…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(羽毛田信吾君) 現在、平成六年度の実績で申し上げますと、老人が一月当たりで外来で約二万三千円ぐらいでございます。それから、入院で約三十四万円ぐらいというのが一月当たりの平均の医療費でございます。