羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽毛田政府委員 お答えします。 今先生お挙げになりました在宅の配食サービスの部分も含めまして、今回いわゆるシルバーマークをとっているものを、市町村等が委託をする際できるだけそれを使うようにしなさいというその奨励はいたさないことにいたしました。同じように廃止をいたしました。
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 お尋ねの埼玉県の特別養護老人ホーム、吉川平成苑、いわゆる平成会というところでつくっておられますものでありますけれども、これにつきましては、平成二年度そして三年度の事業におきまして、特別養護老人ホーム、これは定員五十人のものでございます、それから老人のデイサービスセンター、それからショートステイ専用の居室、これは二十人分でございますが、こういったものを創設、整備をしておられます。事業費は、施設整備…
第140回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽毛田政府委員 指定寄附の今のリストの中にございますコトブキシステムにつきましては、彩福祉グループの北本特別養護老人ホームの施設整備に当たりまして、介護リフトを受注しているということで埼玉県から報告をいただいて承知をいたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽毛田政府委員 お尋ねの、今月末を目途に進めております施設の補助等にかかわります再点検の内容でございますけれども、今先生御指摘のございましたような項目にわたりまして、今最後の詰めをいたしております。 具体的な内容につきましては、今調査委員会という形で省内に設置をしました委員会で詰めておるところでございますので、ごく近日中には発表する予定でございますから、それをお待ちをいただければというふうに思いますが、一つの方向としましては、先生もお…
第140回 衆議院 予算委員会 第3号
○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 平成八年度の補助金で、今御指摘のございましたように凍結をいたしている部分がございます。 これにつきましては、やはり今回の事件にかんがみまして、要すれば、今問題になっておりますそれぞれの福祉法人、そしてそれぞれの施設がきちんと問題のない適正な体制で事業運営ができるような体制ができない限りは、やはりそのまま補助金を出すべきではなかろうということで、現在、適正化等につきまして、必要な改善策をとってもら…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 吹上苑と川里苑につきましての補助の状況を申し上げます。 まず、吹上苑でございますけれども、国庫補助額が二億六千六百万円でございます。それから県の補助、これは法定補助が一億三千三百万、さらに県の単独補助が一億ということでございます。それから社会福祉・医療事業団の融資が二億七千万でございます。 それから、川里苑でございますけれども、国庫補助額が三億五千万でございます。県の補助が一億七千五百万…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今申し上げました中で、いわゆる建設工事にかかわる部分で今回いわゆる元請金額と下請金額との間で大きな差があったということでございまして、その施設建設にかかわります元請契約額と下請契約額とを述べさせていただきます。 まず、吹上苑でございますけれども、元請の契約金額が六億五千九百万、それに対しまして下請契約額が四億五千五百万、差し引き二億四百万のいわば差が出ております。 それから、川里苑でござ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 私、先ほど述べました国庫補助額あるいは各種の県の補助等の額につきましては、先ほどの対応で申し上げますと、元請なり下請の金額を申し上げましたが、そのうちの建設工事にかかわる部分でございます。したがって、国庫補助なりあるいは県の補助は、それ以外に設計監理あるいは介護リフトとか初度設備等その他のものを入れました事業費でございますので、そういった総体額との差というのはそこに出てきております。 したがいまして、建設工事と…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 事件になっております特別養護老人ホームは、それぞれ社会福祉法人が設置をいたすものでございます。したがいまして、いわゆる工事に係ります見積もりそのものは事業者でございます法人において行われるわけでございますが、国庫補助につきましては、それを国庫補助の基準という形で、単価なりあるいは基準面積という形で一平米当たり幾らの単価、それから何人入る施設であるというようなことから計算をする、いわゆる国…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 基本的に先ほどお答え申し上げましたように基準単価というものを決めまして、それから基準面積というものを決めまして、その積算によって国が補助すべき国庫補助基準額というものを設けております。そのほかにその施設のエレベーターでございますとか、そういった付加的な施設整備がどうあるべきかというような観点を含めながら国庫補助基準というものを決めてやっております。その基準を決めるに当たりましては、先ほどの実態調査等の分析に当た…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 基準単価につきましては、今お話しのあれでございますと、鉄筋の場合には平米当たり単価を幾らにする、それからブロックの場合には幾らにするという形で単価を決めまして、それに必要面積を掛けるという形で補助基準額を決めているというのが現在のやり方でございます。そこに付加的な施設等につきましてさらにその配慮を入れて決めるというやり方で補助基準そのものは決めております。 具体的なプロジェクトの、具体的なこの施設についてどうす…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 今の先生のお尋ねに即して言えば、私どもの今の国庫補助のやり方は、そういうように個別のプロジェクトごとに具体的にその施設の建物から廊下からいろんなものを積み上げて国庫補助額を決めるというやり方ではなくて、先ほど来御説明申し上げておりますように、鉄筋であるかブロックであるか、そういったある種の類型化をしまして、それについて集計分析の中で標準的な仕様を出しまして、そのときの単価というものの実勢…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 先ほど先生にお答えを申し上げましたいわゆる丸投げによるさやが生じたというところは建設工事に係る部分でございまして、総体事業費として申し上げれば、吹上苑の場合でございますと、そのほかの設計監理、介護リフト、初度設備等を入れれば七億六千四百万の総事業になっておりますし、それから川里苑の場合でございますと九億九千百万余の事業費になっておりますので、そうした中でその中の一部としての国庫補助基準額でございます。 したがっ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今私どもで把握をいたしておりますところによりますれば、吹上苑の場合でございますと、総事業費七億六千四百万、内で設計監理等で三千五百万、それから介護リフト等で六千六百万、それから初度設備で約四百万、それに先ほど申し上げました建設工事費六億五千八百万というものが乗りまして七億六千四百万になっております。したがって、そういうその他の経費を含めたところでの国庫補助であるという点が一点。それからもう一つ、これは先生がおっ…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 私ども、現在の補助基準単価の決め方、あるいはその基準の決め方につきましては、先ほど来御説明申し上げたとおりでございますけれども、この補助基準単価を決める、あるいは補助基準の全体を決めるというときに、今までは実態調査を行いました際に、その調査分析なり、そういった部面で省内の他部局、具体的に申し上げれば国立病院部にはそういった建設関係、建築関係、それから機械関係、電気関係の専門家は相当数おりますので、そのスタッフの…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、今回のそれぞれの入札のあり方につきましては、極めて問題が多かったというふうに私どもも今反省をいたしております。形は、場合によって競争入札をしたような形をとっている場合もございますけれども、どうも実態を調べていくと、その社会福祉法人自体の意思決定としてもそういう痕跡が見られなくて、理事長の独断でやっているようなもの、あるいは本当に随意契約みたいになっているもの、さまざまで…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今回の予算編成過程におきます特別養護老人ホームの施設整備に係ります状況、先生お話のございましたように、やはりこの不祥事にかんがみまして、今後の再発防となりにどのように取り組むかということについての厚生省としての取り組みの方向なり姿勢なりというものを見きわめた中で予算化をしたいということでの財政当局のお考えがございました。 そういう形で、最終的にはつきましたけれども、その際にも、先ほどのお話との関係で申し上げれば…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 まず、いわゆる丸投げによって七施設で二十五億九千二百万円の利ざやを稼いだのではないかという点の事実関係の御確認でございます。そのとおりでございます。それ以外にあと一施設、いわゆる丸投げではございませんけれども、契約額が本当かどうかというところについて疑念を持たれておる。そこでさやといいますか差額を稼いだのではないかと思われるものがございます。そういうものを含めました数字で申し上げますと、…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 幾点かのお尋ねがございましたが、まず補助金の交付の手順につきましてのお尋ねでございますけれども、特別養護老人ホームの国庫補助金につきましては、まず協議をしていただいて、それについて……
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 補助金の交付は年度ごとに一回やっております。そして、その交付の決定を行った後に年度ごとに事業実績報告によりまして確定しまして、その確定額が交付決定額より少ないというような場合にはその分は実際の支払い額を減額される、つまりその分は返還をしていただくという形になっておりまして、過去にもそういう形で返還を求めた例はございます。 それから、具体的な山形県大江町の「らふらんす・大江」についてのお尋ねでございましたけれども…