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厚生省保険局長参議院衆議院
総発言数
945
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保険局長
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民福祉委員会35 件・35%
  • 厚生委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
  • 予算委員会第一分科会4 件・4%
  • 共生社会に関する調査会4 件・4%

※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

945 20 を表示
厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 幾点かございましたけれども、第一点目は私から答弁させていただきます。 ヘルパーにつきまして、身体介護と家事援助の業務、これをきちっと分ける中で、それぞれの業務に応じた形で体制整備ということを考えていくべきではないかというお尋ねでございます。 現在の目標としております十七万人につきましては、実態としていいますと、一人の常勤のヘルパーが身体介護もすれば家事援助もするというようなことがございますので、これを人数的にどういう形…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 予算ペースを含めて言えばそのような数字になってございます。

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 特別養護老人ホームの入所待機者につきましては、今、平成元年、平成二年の数字をお挙げいただきました。これにつきましては、各都道府県、指定都市が調査をいたしましたものを集計した数ではございますけれども、この中には、どうも単に申し込みだけを行ったというものだとか、重篤な、むしろ医療的ケアが必要だというようなものも入っておりますし、そういった意味で必ずしも特養の入所要件に該当しないものも含まれているということで、意向希望、純粋…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 全国的な状況で申し上げますと、特別養護老人ホームの入所判定、御案内のとおり、入所判定委員会を設置して行っておるわけでありますけれども、自治体によりましては、偶々の手続によりまして、特別養護老人ホームヘの入所措置を要するものと判定をされたけれども、まだ入所していないという者をもって入所待機者ということにとらえているものもございます。 それから、今後の在宅サービス等の整備によっては、あるいは療養型病床群あるいは老人保健施設…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 今先生がお挙げになりました数字そのものは先生の方でお調べになりましたものでございますから、それに直接お答えをするわけではございませんけれども、施設サービスの整備に当たりまして、在宅を重視するという観点から、入所待機者ということについて、その時点で、それは入院なりを希望ということではなくて入所を希望ということでありましても、在宅サービスの整備よろしきを得れば、やはりそこは在宅に向かうという者も入っておりますし、それから、…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 見直しは当然いたすわけでありますけれども、新しい介護保険に向けて新しい介護基盤、施設につきましても在宅サービスにつきましても一つの新しい体系のもとでやっていこうということを今御提案申し上げているわけでございますから、こういった新しい状況に従った見直しをし、それに従った計画をつくる。それから、現在のところでは、まだ新ゴールドプランによります整備、これはそれぞれの地方が需要として出してこられました施設整備がまだ達成をされて…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 特別養護老人ホームの質ということで、個室化という一つの例をお挙げをいただきました。これにつきましては、私どもの方もだんだんに個室化を進めていくという姿勢で、現在、三割までの個室化につきましては、補助の面で単価の面倒を見るというところまで来ております。 それから、実態について先ほどお触れになりましたけれども、実態は確かにお触れのようなことで、四人部屋以上がそういったウエートを占めておるというのも事実でございますが、これら…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 特別養護老人ホームの定員の充実、配置を改善をするということにつきましては、私どもも、方向としてはそういう方向で努力をしなければならないことであるというふうに考えております。 今回の介護保険におきますいわば運営費の積算におきましても、そのことを、段階的に職員配置を改善していくということを織り込みながら費用の計算もいたしております。

厚生省老人保健福祉局長1997/02/21

140衆議院 厚生委員会 第3号

○羽毛田政府委員 今先生のお話がございましたように、今度、介護保険という形で、言ってみればユーザーの方が施設を選ぶという基本的な体系になる。これは在宅サービスも同じでございますけれども、そうしたことになりますと、従来の、いわゆる措置という形でお役所のサイドで施設を選んでそこに入っていただくという差配をしてしまうというのと違いまして、言ってみれば、そこでは施設の方が逆に選ばれるという要素がだんだんに出てくるということになります。そういたし…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 御指名はございませんでしたけれども、老人保健福祉局は老人保健法を所管しておりまして、私もかつて老人保健部の計画課長をいたしておりまして老人保健法にかかわっておりましたので、今の宮崎先生の御質問、御意見に対しまして見解を述べさせていただきます。 今、保険局長が述べたとおりでございますけれども、そもそも現在の老人保健法自体がそういう意味では、先生おっしゃった老人の福祉の増進というのは、一つはやはり適切な老人の医療…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 昨年の彩福祉グループによります特別養護老人ホームの仕組みを悪用した不祥事件、そのことにつきまして大変厳しい御指摘を賜りまして、私どもその反省の上に立ってこの一月に第一次の報告という形で改善策を取りまとめさせていただいたわけであります。 その中で、先生今お話しございました点についてでございますけれども、まず実態として、先はどのような御指摘にございましたように、法人認可というものが非常に安易に行われて、しかもそれ…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 後段の先生から御指摘のございましたいわば利ざやを稼ぐ、そのことによって国庫補助が出、大体ベースの国庫補助に見合う部分の建設が行われて、その余で、いわば上積みでやった部分を借金でやるという構造になっておって、そういうことを可能にした仕組みになっておったのではないかということでございます。そのことに対する反省なりについての御指摘でございます。 確かに今回の場合に、繰り返し申し上げておりますように、補助基準単価を上…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 失礼をいたしました。 先生御指摘の過疎地域における高齢化率が特に高いところにおけるマンパワー、実は介護マンパワーのみならず、介護サービス全体の基盤整備というものがなかなか思うように進まないのではないか、そのことによって介護保険を導入してもなかなかそこに難しさが出るのではないかということだろうと思いますけれども、特に人材確保の面では非常にそういう点での深刻さがあるという点については私どもも認識をいたしております…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 老人医療の一部負担金についてでございますが、これは先生お挙げになりました医療保険審議会、それから老人保健審議会、それぞれの建議書あるいは意見書におきまして取り上げられたところでございます。 その審議会の御議論におきましても、実は定率制、定額制、両論がございました。これらの議論を踏まえまして、昨年予算編成の過程におきまして与党ともいろいろ御議論をいただきまして、その結果に基づきまして、いわゆる定額制についてよく…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) これから高齢者の方々がふえる、そのことによりまして老人医療費というものもふえてまいります。こういったふえる老人医療費をいかに若人、そして老人御自身、国民みんなの中でどう負担をしていくかという観点に立ちまして、お年寄りの方々についても応分の負担をお願いするということで今回の改正をお願いしているわけでありますけれども、先ほど御答弁申し上げましたように、高齢者の方々の心身の特性に配慮をいたしまして、医療機関へのかか…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 先生御指摘になられました論文につきましては、御指摘ございましたように、大阪府下の九市における四十歳以上の国民健康保険の被保険者一人当たりの診療費と、それから老人保健法によります基本健康診査の受診率あるいは住民一人当たりの保健サービス費との関係を調査に基づいて研究したものでございますが、それで健康診査の受診率あるいは保健サービス費というものが高いほど医療費が低いという、いわば逆相関の関係があるということでの研究…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今、保健医療局長からお答えをいたしましたように、骨粗鬆症の検診につきましては、一つはいわゆる婦人の健康づくりの一環としてのモデル事業という形で、平成六年度から十八歳より三十九歳までの家庭の主婦等を対象にした検診を行っております。 また、平成七年度から骨粗鬆症検診を老人保健法の保健事業の一環として位置づけまして、節目検診と申しておりますが、四十歳及び五十歳の女性に対しまして実施をするということで逐次拡大をしてき…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) すべての年齢に対しまして検診を行うということにつきましては、医学的にも毎年検診を実施するという必要性については必ずしも一致をしていないようでございます。しかし、適正な検診間隔ということについて、今のままでいいのかどうかという点につきましては引き続き検討をいたしてまいりたいと思います。 いずれにいたしましても、骨粗鬆症に対しましては一次予防という意味での部面が重要だというところもございますから、平成二年度から実…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/20

140参議院 厚生委員会 第2号

○政府委員(羽毛田信吾君) 今回の報告におきましてのそういった施設の整備あるいは箇所づけ等につきましての御意見でございますが、私ども特別養護老人ホームの整備につきましては、既に御案内のとおり、市町村、そして都道府県段階におきまして老人保健福祉計画という、言ってみればそれぞれの地域の福祉需要、そういったものの需要に基づきました計画をつくり、その計画にのっとった整備を進めてくるということで従来も進めてきておるわけであります。 そういうことか…

厚生省老人保健福祉局長1997/02/19

140衆議院 予算委員会 第16号

○羽毛田政府委員 お答えを申し上げます。 今研修のお話ございましたけれども、これはシルバーマークの研修ではございませんで、今やろうとしておりますのは、シルバーマークの取得希望の有無にかかわりませず、新規にシルバーサービス事業を展開しようとしている民間事業者を幅広く対象にいたしまして、サービスの質の向上等を図るというような観点からやっておる研修でございます。