羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1996/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 今二点ございまして、一つは、まず事実関係の方を申しますと、おっしゃるとおり、社会福祉法人も二県以上にまたがる社会福祉法人は都道府県知事認可ではなくて厚生大臣認可でございます。これはたまたま今回の社会福祉法人がそれぞれ別の法人という形でできておりましたので、山形と埼玉にまたがる社会福祉法人ではなかったということで、今回のあれに即して申し上げれば社会福祉法人としては県の認可という意味で申し上げましたが、そういう意味…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 先生お述べになりました。また新聞報道にされているようなことであるとすれば、やはりそこは問題であろうと思います。 私ども実は事前という意味では日本財団の方からその時点でそういう指摘というのは国の方には直接なかったものですからいわば見過ごした形になっておりますけれども、今のようなことになっておりますので、そこについてはこれからよく調査をして、先生御指摘のような事実があるとすれば法規に照らしてどうであるかという点をも…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) お尋ねの新ゴールドプランあるいは介護保険への影響ということでございます。やはり、国民の信頼をもとに進めなければならないものは新ゴールドプランでも、あるいは介護保険でもそのとおりでございます。そういう意味で、今回の不祥事件がそういった具体的なプランを進める上で大変深刻な事柄であるというふうには思っております。 しかしながら、新ゴールドプランは、高齢者の保健福祉サービスの分野におきまして、これから二十一世紀を展望す…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) いわゆる丸投げというものが社会福祉施設の建設に当たって他の都道府県等で行われているかどうかということでございますが、現在のところはまだその状況については把握をいたしておりません。 そもそも社会福祉施設を整備いたしますときに、その請負の業者がそれをどういう形で下請に出しているかという点につきましては、現在までの施設整備の書類等では把握ができないような状態になっております。 しかし、今回こういう事態が起こりました。…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 一般論としてのお尋ねでございますので一般論としてお答えさせていただきますが、一般論として言えば、こういう特別養護老人ホームというような施設はすぐれて地域のお年寄りのニーズにこたえる施設でございます。また、今の施設、「あけぼの」もそうでございますけれども、特別養護老人ホームが地域の在宅福祉の拠点的な役割を担うという場合も多うございますから、そういう意味で地元の市町村長を初め、地元の市町村との調整、地元の市町村の御…
第138回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○説明員(羽毛田信吾君) 最終的な計画に至ります過程で五十人という定員が百人になったというような経過につきましては、私自身は承知をいたしておりません。 ただ、今お話のございましたところから申し上げれば、もちろん地元市町村の御意向というものをよく踏まえるというのは先ほど申し上げましたように大事でございますが、一方において特別養護老人ホームといった施設につきましては、一つの市町村というよりはある程度広域的な中でそのニーズにこたえていくという…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 今先生御指摘にありましたように、小山博史氏が代表者となっております社会福祉法人、社会福祉法人自体は八つの法人を経営しておりまして、それぞれ社会福祉法人の理事長という形で小山さんがなっておるという形になっております。社会福祉施設は八施設でございますが、今の社会福祉法人のうちの一つはいわゆる助成を行うための基金ということでございますので、施設を運営している社会福祉法人という意味では七つでございま…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 特別養護老人ホームをめぐりましての今回の事件が出ましてから、私ども、一方において、両県に文書でいろいろ照会を申し上げると同時に、十一月二十五日、埼玉県、山形県に私どもの局の職員を緊急に派遣いたしまして、両県と、関係施設及び法人の現状と今後の対応について協議をさせてまいりました。 正直なところを申し上げまして、事件発生後余り時間も経過をしておらないという状況の中で、一部には、検察の側に資料等を提出を…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今の事実関係について申し上げれば、私ども承知しているところでは、八つのうち七つは、おっしゃるように、小山さんが実質的なオーナー、筆頭株主でありますジェイ・ダブリュー・エムという会社がいわば元請をしましてやっておるということを伺って、承知をいたしております。そのことは…・
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 失礼しました。という事実関係でございます。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 最初にお断りを申し上げなければなりませんが、まだそこらのあたりはきっちりしたところまで私どもも調査が行き届いておりません。したがいまして、ややあいまいな部分は残っておると思いますけれども、私ども承知をしている限りでは、建設業法の手続を経た会社であるというふうに伺っております。 それで、そこらのところももう少し調べないといけませんが、そのやり方というのは、建設業法上、先生今お話のございましたように、原則は、そういった丸投げ…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今御指摘の点は、大変私どもとしてもつらいと申しますか、悩ましいところでございます。 一方において、もう既に老人保健施設、何年度かに分けて工事をしているもの等ございますので、工事は進んでおりますし、また、その老人ホームを地域の方々は待ち望んでおられるというような事情もございます。 しかし、このまま、今の法人のままに補助金を出していくということについては、やはり問題が非常に大きゅうございますから、私どもとしては、まずは、今や…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 お尋ねの件でございますが、私ども、社会福祉法人の設立認可、これは都道府県知事が行っておりますけれども、これに対しまして、社会福祉事業法あるいは社会福祉法人の審査基準というような形でその適正な認可について指導しているということでやってまいっておりますが、今回の不祥事件のございましたような、一人の代表者が多くの社会福祉法人の理事長を務めている、また、その理事長の財政状況なりなんなりということについて今問題点がいろいろ出てきて…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 法制度上の認可という意味では、書類上のこととして言えば、それは適正に認可がされているということでございましょうと思います。この点もさらに今から調べなければなりません、調査をしなければなりませんが。と思いますけれども、実質という意味において、今のような、まさにこういう事態が出来をしているわけでありますから、そういうことから振り返って言えば、そういう点において慎重さに欠けるところがなかったかどうかというような点については、私…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 問題があった可能性があるというふうに認識をいたしております。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今回の、こういう制度のいわば悪用という形で、出てはならない利益を生むというような事態につきましては、これは大変問題だ、補助金の執行上の話としても問題だろうと私ども思っております。 いわゆる丸投げということにつきましては、建設業法上の規制になっておりまして、原則は禁止、ただし発注者の書面による同意があればできる、こういう仕掛けになっているわけでありまして、その発注者による同意というところが、実質的に、発注者と受ける受注者が…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 今先生のお話のございました資料につきましては、まだ完成したものまでいっておりません。調べつつある状況だというふうに御認識をいただければと思います。 それから、国庫補助金との関係で、それが不適切な支出であるかどうかにつきましては、目下、これも検査院等とも協議をしながら詰めてまいりたいという段階でございます。それを踏まえて適切に対応したいというふうに考えております。
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 調べられる範囲でできるだけ早くに調べまして御報告をするようなことにいたしたいと思いますが、今なかなか直ちに出てきておらない原因の一つは、実は、書類を検察の方に御提出を申し上げている部分、私どももですし、県段階もございますものですから、そんなことでなかなかまだ出ない部分があるという事情もございます。したがって、できるだけ早くにはいたしたいと思いますが、何日というところがちょっと申し上げられないところは申しわけなく思います。…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 先ほど井上先生からお尋ねのございましたうちで、全体につきましては後ほど調査の上であれさせていただくと思いますけれども、山形は資料、書類があるはずではないかということでございましたが、今手元でわかる分だけ御披露させておいていただきたいと思います。 山形県分につきましては、請負会社は両方ともジェイ・ダブリュー・エムでございます。そして、契約額につきましては、成安苑という施設が三十四億一千九百六十万円、大江苑という施設が二十四…
第138回 衆議院 厚生委員会 第2号
○羽毛田説明員 私も官房長と同じ思いを頭に置きながら、ただ、担当局長でございますから、事実に即してやっていくという意味では、これからきちっと調べた上で、本当にそういう問題意識にあれしたところがぴたっとくる話になってくるか、あるいは、その中でその問題認識をどういうふうに具体的施策の中で改善していかなければならないかというようなことを、これからいわば検証と申しますか調査をしてまいりたいという意味合いで申し上げたつもりでございます。