羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1995/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 先生今お話のございましたように、介護の問題というのはこれからの極めて大事な問題でございます。一面これは、今後非常に急速に高齢化が進んでおることを考えるならば、非常に急いでやはり対応していかなければならない問題であることも一面ございます。しかしながら、一面において、先生これも御指摘のとおり、全国民的な関心事項でもございますし、また全国民にそれぞれに大きな影響というものを与えてくる制度でもございます。 そういう意味…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 大臣からお答えをいたします前に、ホームヘルパーのことにつきまして、現状、どういう状況になっているかという御発言がございましたので、最初にその部分をお答えさせていただきたいと思います。 先生今お話のございましたように、新ゴールドプランでは全国の地方老人保健福祉計画、つまり市町村がそれぞれどのぐらい整備をしていけばいいかということを考えておりまして、そのことを積み上げた形の中で従来十万人と申しておりました計画を十七…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 先生、今お挙げになりましたテレビ、私も見させていただきまして、大変深刻な思いで受けとめさせていただきました。そういう意味ではけさほど来お話もございました新しい介護システムをつくっていく、その必要性というゆえんもここらあたりにあると思いまして、改めて新しい介護システムをつくっていくことの重要性ということに思いを新たにした次第でございます。 それから、今お話のございました平成七年度から二十四時間巡回型のホームヘルパ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 先ほど来お話ございますように、ホームヘルパーの方々の質、量ともに確保が大事だということ、そのとおりでございますし、そのことのためにはやはり今お話のございましたような勤務条件でございますとか、あるいは勤務に当たってのいろんな処遇、こういったものの向上をぜひ図っていくということが大事であることはそのとおりであろうと思います。 そのことは、これはいろいろホームヘルプの実態がございますから、形態等もいろいろあることも今…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 今お話のございましたショートステイ、せっかく整備をしたものを利用がされておらない、あるいは利用が非常に悪いというような実態があるとすればそれはよろしくない、おっしゃるとおりだろうと思います。したがって、ショートステイの利用率の向上につきましては私どもとしても今までも力を入れてきたつもりでございます。 例で申し上げれば、例えばニーズを掘り起こすためといいますか入りますときの手続がたんびたんびで非常に大変だというよ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 介護を必要といたしまする高齢者の方々にとりまして良質な行き届いたホームヘルプサービスを十分に受けることができるかどうかという観点からいたしますと、ホームヘルパーの方々の数の確保と同時に、やはり質の高いヘルパーの方々の確保ということが大変重要であるというふうに考えております。そして、そのことのためには非常勤の方々も含めましてホームヘルパーの就労環境を整備することが重要な課題であるというふうに認識をいたしております…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(羽毛田信吾君) 今お話のございますように、確かにこの八月の行政監察で御指摘のありましたことにつきましては、かなり具体的に問題事例として出てきている、私どももそれがごく少数という形でなくて出てきたことにつきましては非常に重く受けとめております。 したがいまして、これについては、単に一般的な今後対応をいたしますというだけではなくて、労働省と詰めまして、先ほど申し上げました労働法制のいわばもっと周知徹底、きちっと皆さんがそれを踏まえ…
第123回 参議院 決算委員会 第2号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えを申し上げます。 先生御指摘の秘密文書につきましては、申し合わせを政府部内でいたしておりまして、その趣旨は、秘密の区分を整理いたしまして秘密文書の指定をできるだけ最小限にとどめていこう、そしてまた秘密文書の指定等の手続についても厳格にしていこう、こういうような趣旨で申し合わせをいたしておるわけでございます。 したがいまして、その中で言っておりますことは、秘密文書と指定されたものでありましても、秘密にしてお…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○羽毛田説明員 お答えさせていただきます。 今先生からお話がございましたように、先生からも幾度がにわたりまして御質問をちょうだいいたしましたし、また、京都等の地元からも強い要望のあることを私ども踏まえております。 ただ、この問題につきましては、いろいろ幅広い観点からの検討が必要でございます。そういった観点から今日までの検討状況を御報告させていただきますと、まず平成三年度におきまして、総理府において国土庁の地域活性化施策推進費から約二千五…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○羽毛田説明員 今先生からも御指摘ございましたように、先ほど申し上げました今年度の検討と申しますのは、調査研究会を設けましてその研究会の御検討ということを通じて検討を進めておるわけでございまして、御案内のとおり三回やってきております。メンバーは、伊藤善市先生を座長といたしまして各方面の学識者あるいは関係省庁、それから京都府等の地元の関係の方々をメンバーにいたしまして、今日まで三回開催をいたしました。 関西圏の国際化の進展状況がどうである…
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○羽毛田説明員 この和風迎賓館を関西にあるいは京都にという形での御要望は、京都府、京都市、京都商工会議所、それから平安建都千二百年記念協会という財団法人がございますが、こういったところから連名で強い要望をいただいておるという状況にございます。
第123回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○羽毛田説明員 今、先生お話しのございました考え方、私どもまだ今の段階では否定をするとかそういうところに結論を出しているわけではございませんで、先ほど官房長官も御説明申し上げましたように、目下のところで言えば、関西の国際化がどのように進展をしていくか。また、日本の迎賓機能というようなことがどのようにあるべきか。国際交流の中でそういった施設がどうあるべきかというようなことを詰めた中で、例えば新しい施設をつくるとして、そこに迎賓機能だけなの…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 いろいろと例も挙げながらのお尋ねをいただいたわけでありますが、私ども年金の側面からのお答えをさせていただきますと、御案内のとおり年金の給付水準と申しますのは、その設定に当たりまして、住宅費だとかそういったもろもろの諸費用を高齢者の基礎的な消費水準ということで調査をいたしまして、これに即して決めていくわけでありますが、そのときに、個別の事情というわけには年金の仕組み上まいりません。やはり社会保険とし…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のございましたように、今後高齢化社会を迎えまして医療費が非常に高騰をしてくるというのが、今後の一つの大きな課題でございます。その中には老人がふえるというような、ある程度どうしてもやむを得ざる事情もございますけれども、やはり国民の医療費というものを国民経済の負担し得る範囲に持っていかないと大変なことになるという点、御指摘のとおりでございます。したがいまして厚生省としても、医療費をい…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生今レセプトの審査の問題についてお取り上げをいただきましたけれども、現在この審査はいわゆる地域保険であります国保の場合には国保連合会、それから被用者保険の場合には支払基金というところで審査をいたしておるわけでございますけれども、そこのメンバーにつきましては、診療担当者を代表する者、それから支払い側でございます保険者を代表する者、それから公益を代表する者の三者構成ということでその公正を期する…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽毛田説明員 個別に実際に審査をする人に、医師以外にもそういった資格制度のようなものを考えていってはどうかという御提言でございますが、事柄が、医科の場合でございますと医療にかかわることでございますし、また、そういった医学的知識に基づく審査でございませんと、その審査自身に対する信頼と申しますか、そういった問題も出てまいりますので、そこらあたりはなかなか難しいところであろうと思いますが、先生御提言でございます資格審査の問題、今直ちにそれを…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 今先生お話しのように、それぞれ市町村ごとにおける、今のお話の趣旨からいうと財政力格差が一番最たるものだろうと思いますが、国保における財政力の格差というものが非常に生じてきている、そのことに関連をして、経営主体というようなことをも含めて再検討すべきときではないか、こういう御趣旨だろうと思います。 今回国保改正ということで、今私ども政府としてお願いをいたしております改正も、そういう意味における市…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(羽毛田信吾君) 厚生省でございます。 今、先生の御指摘ございましたように、現在国保制度につきまして国保問題懇談会におきまして御議論を賜っておるところでございます。それは国保制度、大変財政的にも脆弱な体質を持っておりますので、この国保制度のあり方について学識者の御見解を賜るということで、御案内の経緯の中で検討をさせていただいておるのでございますが、今回十月二十八日に厚生省の試案として、今後の審議を賜りますときの一つの厚生省の基本…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生今お話のございましたとおり、七月の上旬でございましたけれども、昭和五十六年以来日米共同で検討を続けてまいりました原爆によります線量の評価検討委員会、田島英三先生が委員長をなさっていらっしゃいますが、この最終報告が七月にまとまりまして、原爆によります放射線量の推定方式というもの、従来六五年に制定をしておりましたT65Dということで、国際的な物差しではかってきたわけでございますけれども、これ…
第109回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○羽毛田説明員 この田島委員会あるいはそれに基づきます放影研の検討と申しますのは、あくまでもこれは科学的な知見に基づいてその放射線防護等のことはやられなければならないという基本的認識に立ちまして、いわばその客観的なありようというものを探ろうということを目的にやってきたものでございます。したがって、その結果というものにつきましては、その客観的データを放射線の防護基準等の側面でどうするかということにつきましては、そこはひとり日本のみならず国…