羽毛田信吾
会議録に記録された「羽毛田信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 945 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省保険局長
- 直近の発言日
- 1985/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民福祉委員会35 件・35%
- 厚生委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 予算委員会第一分科会4 件・4%
- 共生社会に関する調査会4 件・4%
※ 全 945 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答え申し上げます。 先ほどの先生のお尋ねにも申し上げましたとおりでございますけれども、今回厚生省が、この国立病院・療養所の再編成問題を取り上げようといたしました趣旨は、やはり今日の厳しい条件のもとで、国立病院・療養所がそれにふさわしい機能を充実していくためには、国立機関の役割を見直しまして、充実すべきものは充実する。しかしその一方で……(三浦(久)委員「ちょっと、質問は検討対象は幾つかということだ。あなたの今言いたいこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 国立病院・療養所につきましては、御案内のとおり、沿革的に申し上げれば、旧軍の病院あるいは日本医療団の病院を引き継いで今日まで運営をされてきておるというのが全体的な状況でございますが、この運営につきましては、私どもその衝に当たる者といたしましては、従来から、できるだけ広域を対象とします高度かつ専門的な医療機関として、政策的な側面で国家全体の役割に資するような方向に持っていきたいということで、医療の面…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 失礼を申し上げました。 今先生お読み上げいただきましたとおり、今日までの歩みの中で、地域医療というものの側面におきましても、国立がそれなりの役割を果たしてきたということについては事実でございますし、そういう中で、中核的な役割というような面に力を入れてやってきた部分もあったことは事実でございます。ただ、今日、そのことにつきまして見直す中で、国の役割あるいは公私の役割を見直して、今日、国にふさわしい役割ということでもう一回そ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答え申し上げます。 今お読み上げいただきましたところにつきましてはそのとおりでございますが、今回の再編成に当たりまして国立の役割といたしまして考えました場合に、地域の一般的な医療、通常よく見られる疾病等に対する外来医療でございますとかあるいは通常の入院医療等々の側面につきましては、地方公共団体の役割等の側面からも、また今日我が国の医療供給体制が私的な医療機関も参入する中で支えられている側面からいたしましても、そういう部…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 今日、国の役割というものが全体について非常に厳しく問い直され、選択と優先度が非常に厳しく問われている中で、やはり全体的に資源の重点投下という形でいかに効果を上げていくかというその視点は、私どもの中でもこれは決して捨ててはならない視点として要求をされておるわけでございます。 そうした背景の中で、国立が国立らしいことを、今後国立にふさわしい体制をより充実していこうというふうに考えますならば、やはり地域…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 この再編成の問題、一方において、先ほど来のお話がございますような地域との関係あるいは患者さんとの関係あるいは私どもの施設の職員との関係、いろいろな面で克服すべき課題がいろいろある問題であることは十分承知をいたしております。 そういう意味合いにおきまして、今御指摘のございました職員団体あるいは地方公共団体等も含めまして、特に職員団体についてのお話でございましたけれども、これにつきましては十分な…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 厳密な言葉の定義の問題はあろうかと思いますけれども、やはり私ども同じ国立に携わる管理者と施設の職員という間でございますから、十分な話し合いを持たせていただきたいと思っておりますけれども、しかしながら、物事を進めていくときに両者の合意がなければこれはできないとか、そういうようなことになりますとなかなか難しい問題もございますので、そこは先ほど申し上げました十分な意思疎通、あるいは話し合いということを十分やっていきたいというこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 事実関係として、現在先生からお話のございました国立療養所田川新生病院が、医療法のベッド数で二百三十、現在運営しております病床数で申しますと百二十床でございますけれども、そういう病床数であることは事実でございますし、そういう意味合いにおきまして、先ほど百十三と申し上げた数字の中に入っていることもまた事実でございます。 ただ、先ほど申し上げましたとおり、三百床というものにつきましてはおおよその一…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 今医療法の許可病床で、田川新生病院の場合に結核百五十床、確かに許可病床をとっております。ただ現在、結核は相当減っておりますから、実際の運営ですと、結核関係は今五十そこそこぐらいの入院患者数になってございますけれども、それはともかくといたしまして、いずれにしても結核はこれに入っております。 それでもう一つ、先ほどお話のございましたとおり、今後の国立の役割というものの中で結核の医療をやっていくことにつ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 先ほどお答えを申し上げましたとおりでございますが、現在のところ、田川新生病院という具体的な名前を腹固めをいたしまして地方へ移譲しようとか、そういう形での方針決定をいたしたわけではございません。 しかしながら、先ほど申し上げましたように不安定な状態ということでの御指摘をいただきましたけれども、今国立病院・療養所をみんなまないたの上にのせて検討いたしておるところでございますから、そういう意味での全体の検討の俎上にはのっておる…
第102回 衆議院 内閣委員会 第13号
○羽毛田説明員 先生、今、国の赤字だということで地方に押しつけるのではないかという視点からのお尋ねがございまして、それを引き受けなかったらつぶすのか、こういうお尋ねでございましたけれども、私ども国立病院・療養所の再編成を進めておりますゆえんは、やはり国なり分あるいは民間の役割分担の上に立ちまして、国がやるにふさわしいところは充実をしていく、その一方で、先ほどの経営移譲の側面で申しますと、他の経営主体がやっていただくのが適当だと考えられる…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 厚生省関係につきましては、恐れ入りますが、死亡の数につきまして私どもへのお尋ねということを認識いたしておりませんでしたので、数字を持ってきておりませんが、ここ一両年の間ではたしか二件ないし三件程度であったと記憶いたしております。その内訳は、主として交通事故、第三者加害によります交通事故でございまして、それ以外に私どもの特徴的な一つのあれとして、血清肝炎が悪化をいたしまして死亡したと…
第102回 参議院 内閣委員会 第10号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 厚生省におきましては、先ほどの五十八年の二月の調査におきます長期療養者が百九十六名ございまして、そのうち百二十九名が勤務をいたしておるという状況にございます。 先生お話しの療養を終えました後の復帰の問題につきましては、後遺症等によりまして原職に復帰することがなかなか困難だというような場合には、状況に応じまして勤務の異動をいたしまして軽勤務につける、あるいは他の職場への配置がえを行う…
第102回 衆議院 決算委員会 第4号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生今お話しのございましたとおり、岡山県下に五つの国立病院、療養所がございます。 まず、国立病院、療養所全体につきまして、現在全国各地の地方議会等からいろいろ御要請をいただいておることはお話のとおりでございまして、それ自体は、それぞれの地域におきまして地域の医療とのかかわり等におきましてぜひ存続してほしい、こういうお気持ちのあらわれとして、それはそれとして重要なことであるというふうには考えて…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○羽毛田説明員 お答えを申し上げます。 先生今御指摘のございました「国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針」と申しますものを三月二十八日に厚生省決定をいたしまして、翌日の閣議で報告をし、関係各省庁の御協力をお願いしたという経緯にございます。 この国立病院、療養所の再編成につきましては、新行政改革大綱という閣議決定に基づく作業として行おうとしておるものでございますけれども、その趣旨は、現下のこの厳しい情勢の中で、国立病院、療養所が国立…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生御指摘のございましたとおり、我が国の医療供給体制全体の問題を考えました場合に、僻地医療の問題等大変重要な課題であることは今日も変わらない状況にありますことは御指摘のとおりでございます。ただ、我が国の医療供給体制の中で、それではその中の国立が何を担い、公立が何を担い、あるいは私的医療機関が何を担うか、こういう点につきましては、私ども今回のこの再編成を考えるに当たりまして、国民の税金をつぎ込…
第102回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 今先生からお話のございました国立病院、療養所の再編成の問題でございますが、これは御案内のとおり臨調答申、さらにはそれに基づく政府決定に基づきまして行っておるものでございます。そのスケジュールにつきましては、先ほど自治省の方からも御答弁がございましたように、具体的な施設をどのようにしていくかということは、昭和六十年度中に結論を出していくということで、日下部内検討をいたしておるところでございます…
第102回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 国立病院、国立療養所は現在全体で二百五十三施設ございます。その中で十三施設はいわゆるらいの療養所ということで一般会計でやってございますので、そこを除きまして国立病院・療養所全体では現在一般会計から、五十九年度で申し上げますと、千二百九十二億円繰り入れをちょうだいいたしております。いわゆる赤字ということになりますと、私どもは経常収支というような形で見ておりますので若干違うものがござい…
第102回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(羽毛田信吾君) お答えをさせていただきます。 国立病院・療養所のいわゆる再編成問題と申しておりますが、再編成問題につきましては、既に第二次臨調の答申におきまして、その必要性並びにこれをなすべきことがうたわれておりまして、それを受けました閣議決定に従って実施をするということになっておるものでございます。 その趣旨でございますけれども、先生今お話のございましたように、単なる財政負担の軽減ということだけを目的とするものであるというふ…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○羽毛田説明員 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のございましたように、私ども国立病院、療養所関係で問題のオリエンタルマシン社からワープロを購入いたしております台数十一台、その点はそのとおりでございます。なお、私ども国立病院、療養所全体でのワープロの保有台数が二百六十九台五十八年度末でございまして、五十七、八でふえておるではないかという御指摘を今いただきましたが、実はオリエンタルマシン社の関係について二台、九台というふうに五十七…