羽仁五郎
会議録に記録された「羽仁五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,815 件
- 直近の所属会派
- 無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛18 件
- 社会保障・年金14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 法務委員会公聴会28 件・28%
- 本会議10 件・10%
※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 法務委員会 第41号
○羽仁五郎君 私の質問に対するお答え、法務総裁のお考えには敬意を表しますが、私が申上げたのは……じやもつとはつきり例を申上げますが、この法律案が規制しようとしておるものは、大体共産党及びその党活動、その機関紙というものである。現にそういうことを特審局長などは新聞に向つて談話しておられるらしい。アカハタというものが合法的に出版発行されてもどうすることもできないから、これをやめたいというのでしよう。官吏としてのお考えとしてはよくわかりますよ…
第13回 参議院 法務委員会 第41号
○羽仁五郎君 法務総裁は私の質問の意味を御了解下さらないので、重ねてお伺いしますが、これは極く簡単な問題です。佐藤さんはよくおわかりになるだろうと思います。例えばアカハタですね。
第13回 参議院 法務委員会 第41号
○羽仁五郎君 一番最初に議事進行上について法務総裁の御意見を伺つておきましたが、委員長の御意見も伺わなければならないのかも知れませんが……。
第13回 参議院 法務委員会 第41号
○羽仁五郎君 それじやお急ぎのようですから、法務総裁のおいでになる間質疑を続けます。 今の点ですが、極く簡単な問題なのです。つまりアカハタを出しておくということも、或いは吉田首相なり或いはどなたなりか気持がお悪いのかも知れない。これはよくお察しできますよ。ああいうものが出て来ることは誠に困ることはよくわかります。併しそれを出すなというふうになさるのでしよう。よく聞いて頂きたい。それで出なければいいのですけれども、それが併し出ますよ、今度…
第13回 参議院 法務委員会 第41号
○羽仁五郎君 法務総裁は私の質問はよく御了解になつているのだろうと思います。三度に亘つて同じ質問をいたしましたから、法務総裁はまさか私の質問は御了解にならないのじやないと思う。ただそれに対する御答弁の御用意がないのだろうと思う。従つて今の問題につきまして、他をお答えになりましたから、私の申上げた点はよく法務総裁は御了解下さつたことだと思いますから、次の機会においてこの点について……。こういう法律案を通すことによつて合法的な抵抗権というも…
第13回 参議院 法務委員会 第40号
○羽仁五郎君 法務総裁どうしたのですか。
第13回 参議院 法務委員会 第39号
○羽仁五郎君 議事進行について……。本日伊藤委員と政府委員との質疑応答を聞いておりまして、今後の議事進行上必要があると考えますので、この法律案について答弁せられる政府委員の今までの経歴をできるだけ詳細に知る必要があると考えるのです。その点委員長から、政府委員が今までどういうことをして来られたか、それについての知識を我々に與えられたいと思うのでありますが……。
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号
○羽仁五郎君 この法律案についての最高裁判所のほうの御意見で我々が十分納得し得ないのは、この二年間延長するということが、二ヵ年の延長で解決するのかどうかという点ですが、これはさつき小委員長からもこの点についてのお尋ねがあり、あなたのほうからはいささか楽観的に過ぎるかも知れませんという御答弁があつたので一層不安に感ずるのですが、ただこの法律案についてもう少し最高裁判所のほうとしては、二ヵ年で以て解決するというふうにお考えになるのか、それと…
第13回 参議院 法務委員会新刑事訴訟法の運用に関する小委員・民事訴訟法改正に関する小委員連合小委員会 第2号
○羽仁五郎君 私がさつき申上げましたことについて、要点は要するにこの特例法の延期ということの必要が起つて来るのは、現在の法制が不完全であるということから来るのか、それとも旧法制から現法制に移行する際に過渡的に起つておる現象なのかという点についての御説明が十分伺い得なかつたように思うのです。それで後者であるならば大した問題がないと思う。併し前者であるならばそこに大きな問題があるのではないかという点。それから第二の問題について、今最高裁判所…
第13回 参議院 法務・内閣・地方行政・労働連合委員会 第1号
○羽仁五郎君 議事進行について……。私は大分前の法務委員会において、委員会及び委員長を通じて法務府に向つて現在までの、特別審査局の創設以来の活動の状況についての資料の提出を要求しておいたのであります。本日までその特別審査局の誠意を信じて、一回も催促をしなかつたのでありますが、本日までその資料は私の手許に届いていないのであります。それで今公安調査庁設置法案を見ましても、特別審査局がそのまま移行し、且つ拡大するという趣旨の説明もありました。…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 審議中の刑事特別法案の質疑に入ります前に、緊急に政府の所見を伺つておきたいことがございますのでお許しを願いたいと思います。 今朝の日本タイムスを見ますと、日本タイムスの特別記事として次のような記事が出ております。これは今朝共同通信社から、これは昨日の二十六日附で、次のような注意書を受け取つて我々は甚だ驚いている。クワイト・サプライズドという言葉を使つております。この原文は政府のほうですでに御覽になつていることだと思いますが…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 政府はまだこの事実を御承知ない。事実というのは、日本の東京で発行されている有力なる英字新聞が、非常に日本の新聞の自由について深い憂慮の感情を表明しているという重大な事実について、何ら御承知ないということはないと思う。それはすでに御承知になり、御調査になつていることと思う。この日本タイムスの声明を読みますと、共同通信から通達された一等最初に、ウイー・レシーヴド・ア・ノウテイス・フロム・ザ・インピーリアル・ハウス・ホールド・ボ…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 只今の政務次官の御答弁の御趣旨は非常に立派であつて、私としても誠に意を安んずるに足る御見解だと思うのであります。今後は決して政府が新聞編集に対して干渉がましいことはしたい。又そういうことを若しなすようなことがあるような虞れを新聞社に與えるということさえも許されないことだというようにお考えになる、その通りですね。
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 その点においては私も政務次官のお考えは政府を代表したお考えとして、御決定として、満足するものであります。で、併しそうした態度をすでに政府は明らかにとつておられるにもかかわらず、何故に政府の一部分においてはそれとは相反するようなことが行われるのでしようか。で、今実例を以て更に所見をお伺いしますが、宮内庁が共同通信社に向つてそうした通達をなし、これは恐らく各新聞社に向つて今度は共同通信社から通達されるわけです。現在朝日、毎日、…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 法務府の最高の使命の一つに、基本的人権の擁護、なかんずく新聞の自由の擁護ということがあることは改めて我々から申上げるまでもない。従つてこういうような事件も、我々が新聞を見て、そうしてこの新聞社が非常に驚いているという事実を知つて、非常に恐縮する以前に、政府において十分こういうような事実については懈怠なく注意せられ、そうして新聞社がそうした驚愕の念を抱かれるということに対しては、直ちに我々がこういうところで緊急質問を申上げる…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 それでは以上のような、新聞の自由という重大な問題です。これはあそこに橋をかけるとか、ここに道を通すとかいうような問題よりも、遙かに重大な問題です。而も法務府の最高の使命の一つであるという問題でありますから、直ちに十分に調査をなさつて、そうしてこの本法律案の審議の間にできるだけ早く、本日の午後にでも報告をして頂きたい。そうして又それに対して、それをどうなさるおつもりであるか、それをどう見る、どういうこれは事実である、第一には…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 それでは今の問題は、今申上げましたように処置をして頂くことにしまして、この刑事特別法案の質疑に入ります。 第一にお願いしておきたいのは、去る四月十七日に私どもは、四月一日の読売新聞がその社説を以て、刑事特別法の持つ危險性という題を特に掲げて、この刑事特別法が国会議員並びに新聞記者その他労働組合関係、これらの人々の自由な活動、なかんずく新聞報道の自由な活動に対して一種の危險を持つているという事実を指摘している。これが第一点、…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 これは特に私が申上げるのは、こういう刑事特別法案のような基本的人権や言論報道などの自由を制限する面を持つております法律案を立案せられる際には、政府は当然過去において軍機保護法がどういうふうに運用されたか、その上に如何なる恐るべき結果があつたかということについては、我々から申上げるまでもなく十分そういう点をお考えになつて、過去のそれらの事実を十分御研究になつた結果立案にも当られるべきことであつたし、又そうなさつたものであろう…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 それでは今の問題は私どもがどういう意味で委員長を通じてそれらの資料の提出をお願いしたかという趣旨は、政府でもよく御了解のことだろうと思いますので、できますことならば、この審議中になお提出して頂ける資料があつたらば、どうか提出して頂きたいというように重ねてお願いをして次の問題に移りますが、今の問題に関連をしますが、この刑事特別法なり或いはこの行政協定一般なりについて、今後もアメリカの議会で何らかの問題が生じたような際に、日本…
第13回 参議院 法務委員会 第33号
○羽仁五郎君 そのまあ私の想像では恐らく個人の資格で行かれたのじやないので、又個人の経費で以ておいでになつたのでもないのだろうと思う。恐らく想像するに、これはまあ先日出入国管理法案の外務・法務連合の委員会において、外国人の他の証言を求めるという問題について、一松委員から御発言があつて、日本の国会法のどこに外国人を証人として呼ぶことができるというふうに書いてあるかという御意見があつたのですが、まさかアメリカの議会法にも外国の公務員を証人と…