美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○美濃委員 終わります。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○美濃委員 参考人の方には大変御苦労さんでございます。 二、三質問いたしたいのでございますけれども、まず、最初に太田参考人にお尋ねしたいと思いますが、いろいろ委員会でも検討されたようでありますが、安全性という表現を四人の参考人とも同様にされております。この安全性という表現の中で、畜産物について、できたものを人間が食べた場合の安全性だけを考えて粗悪な原料を使えば家畜の体質変調を起こすので、家畜の安全性も考えなければならぬわけだが、それは余…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○美濃委員 時間が短いですから簡単に申し上げますけれども、私はかって北海道の議会議員だったときに、地元の新得の畜産試験場で粗飼料で試験をしましたが、その試験は、乳牛にゲントコーンサイレージ七〇%と乾草三〇%を供与した場合と、それから反対に乾草七〇%とゲントコーンサイレージ三〇%を供与した場合で、これを十頭の牛で試験しました。ところが、ゲントコーンサイレージ七〇%の場合の牛は四頭空き腹になりまして、六頭しか妊娠しませんでした。乾草を七〇%…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○美濃委員 同様の問題で、全農の永松さんと飼料工業会会長の河田さんの両氏にお尋ねしたいと思いますけれども、私は、先進畜産国から見れば原料が非常に粗悪だと思う。しかし、日本の置かれておる現在の立地条件ですから、これはここで自給できないという一つの悩みがあるわけですけれども、たとえを申し上げたように、この現状ではどう考えても繁殖障害がはっきりと起きる。乳牛用のえさがこの現状では確保できない。油かすその他であっても、たとえば卵を取る専門の産卵…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○美濃委員 いまの河田さんのお話しですが、もちろん初生ひななどは量的にも余り多くありませんし、また本当に弱い初生ひなですから、えさの配合割合は厳格にしなければならぬと思います。私が言っておるのは大動物だけじゃございません。たとえば鶏でも、親になって産卵をする時期になれば、配合割合がそのときの国際価格やあるいは輸入の事情によって多少変わっても対応性はあるわけです。それから、たとえば豚についても、二十キロ以内の初生肥育と二十キロを超えての本…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○美濃委員 次に、全農の永松さんにちょっとお尋ねしたいと思いますが、先ほど、自給体制には全農としても力を入れる、具体的にこれから全中とタイアップすると言われたが、これは可能な限度もございますね。えさの自給には土地という条件が要るわけですからね。だけれども、時間がございませんから地域別その他は別として、どういう方法で自給体制に力を入れていくかということと、もう一つは、遠き将来まではわからぬでしょうけれども、当面の輸入価格の推移とその量の確…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 ただいま審議されております一部改正の法律につきまして若干の質問を行います。 まず、大臣にお尋ねいたしますが、御存じのように、現在、国民の中に、消費者の中に、石油たん白を飼料化するのでないか、微生物による新たん白の飼料等の資源の利用開発に関する総合研究の予算の中でもそれが行われるのではないかという疑問と不安が消えていないわけです。そこで、この際まず第一に、大臣から、当面こういう試験研究の中に石油たん白の研究は入っていない、石油…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、これは局長にお尋ねいたしますが、同じく新たん白の資源開発、利用開発について、いまのところ予算は決まったわけですから、研究所はどこで、どのくらいの人員でどういうスケジュールでことし発足するのか。これは具体的な質問ですから、局長でなくても、どなたでもよろしゅうございますが、具体的に御答弁をいただきたい。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、現在行われております添加物について若干お尋ねいたしたいと思いますが、私は、現在配合飼料用の原料として使われておる添加物にも問題があると思うのですけれども、添加物を使うなどということはおかしいと思います。これは原則としては添加物をなくさなければならない。これはいろいろ不良な原料を使っておりますし、いま即刻直ちにということではないが、将来の方向としてはこれをなくするということが必要だと思います。 これは後の原料との関連がご…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 大臣のお考えのように、今後はなくするという方向で農林省は挙げて努力をしてもらいたいと思います。 その次に、ここに示された参考資料の四ページの「配混合飼料の原料使用量の推移」というところを見ますと、粗悪原料が使われておるということですね。私はこういう経験があるわけです。戦争が終わった直後、当時は私は北海道の畑作農業で、トラクターは使わぬで、馬で起こしてやっておったわけですが、その馬の飼料に使った燕麦も十分置けないわけです。供出…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 いま、使用原料を表示さすということですから、それは了解しました。 そこで、私の申し上げたことは、私は学者ではございませんから、私の飼育実験から申し上げておるのですから、いまここでそれを全面肯定をしてくれなくてもよろしゅうございます。しかし、私は、青年の時代からみずから動物を飼っており、今日も飼っております。今日はこういうことをやっておりますから息子がやっておりますけれども、二十年、二十五年という長い間本当に動物を飼った飼育実…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、配合飼料の数は時間の関係で申し上げませんけれども、すでにもういろいろといままで配合飼料については論議されておりますが、あの膨大な配合飼料が流通される。これが消費者に与える影響は大きいし、農家が生産する原価というものは非常に厳しいわけですし、畜産経営の中ではこの飼料コストというものが非常に高いわけですから、その原価公開方式をとるべきだ。たとえば砂糖なんかも末端指導価格というものをつくっておるわけです。せっかくここまで踏み…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 原価の公開ということにも限度があると私は思っております。いまの局長の答弁も理解できないわけではないですけれども、しかし、たとえば飼料の価格が一定のルールで決まった場合は、値上げをするというような場合は少なくとも本委員会等で——上げなければならぬというようなときに、企業の機密主義を尊重して、そして消費者や生産者の立場は全くつんぼさじきに置いて、われわれはある程度は覚えておりますけれども公開することはできませんというのはどうかと…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、審議会についてちょっと大臣の御意見を承っておきたいと思います。 これも原案提示が農業資材審議会の中の飼料部会ということであります。だから、いま直ちにこれをここで改定しなければならぬということは申しませんけれども、これは千数百万トンの、米よりも多い飼料の対策でありますから、やはり専門部会を置いた程度の飼料部会を強化するということ、生産者の意識も反映するように飼料部会を強化するということ、これについてこの際御意見を承ってお…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 大臣は五十分にここを出られるそうで、私も了解しておりますが、これは最近に起きた情勢でありますから、大臣のおるうちにもう一つだけ大臣のお耳に入れておいて、適当な調査委員を北海道へ派遣するなり、農林省としてもいろいろと措置をとってもらいたいと思いますが、それは、いままでこういう被害がなかったのですが、不幸にしてことし北海道の牧草に大粒菌核病が発生しまして三十一万六千ヘクタールの被害が出た。そのうち五〇%以上、半分以上の牧草が枯死…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 大臣、退席なさってよろしゅうございます。 次に、指定検定機関についてですが、これはどういうことになりますか。具体的に大臣が指定する検定機関ですね。これはどういう機構になって、どういうことを考えておるのか。えさ会社に持たすのか、それとも全く特別の機関をつくろうとするのか、指定検定機関というものについての考え方をお聞きしたいと思います。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 せっかく法律が改正されても、農林省の持つこれらの体制を進める能力が一番大切だと思います。 次に、検定機関を置くこともやぶさかではないと思いますけれども、ということが先ほどもお話しがありましたが、参考資料でいただいたこの表にあります程度の機構と人員と予算ではこの膨大なえさの管理というものができぬのではないかと思うのです。指定検定機関をつくっても、農林省が根っこはきちっと行政管掌をして指導するだけの能力を持たなければならぬと思い…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 総合的に申し上げますと、安全性という問題はどういうふうにお考えになりますか。たとえば二、三日前ですか、テレビに化学洗剤と石けんの問題等が出ておりましたが、化学洗剤あたりはほとんどたれ流しですね。この間もNHKでしたか、テレビでやっておったが、シジミなんかというのはおおむね各河口で取れるが、そこは化学洗剤でかなり汚染されておって、たれ流しですから、シジミのおつゆを食べても、その中には人体に悪いものがやはり微量に入っておる。それ…
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 まず、最初に、統計情報部長にお尋ねいたしますが、いま手元に「昭和四十九年肥育牛生産費」か配付されましたが、これは乳雄はどうですか。乳雄の調査はどういうふうになっておりますか。
第75回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 五十年度はどういう方法でやられますか。その的確な、来年度において公表できる資料を五十年度中には得られるという自信かございますか。