美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 次に、この制度によって価格補償あるいは価格支持をする場合、区分は何区分にするか。これは豚肉と違って「上」「中」というわけにいかぬわけですね。この表を見ても七分類になっておりますが、現実に消流の体系を見ても、やはり七つぐらいに分けておるわけですね。牛肉というのは、いわゆる特選極上、上、中、並、等外というふうにここでは表示されておるけれども、ロースとか、もも肉とか、背肉とかいうふうに、同じ個体で肉の種類が分かれていくというのが特…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 現在の体制では枝肉というものを否定するわけにいかない。実勢がそうですから、枝肉消流が当然主体になるということについてはやむを得ないと思います。しかし、将来については、これはいまお話しがありましたように、特に加工原料乳地帯あたりで大量に生産するもの、これは屠場なり、それから一時的な——これは全部を産地に貯蔵する必要はないので、一時的な貯蔵、冷蔵庫というものを相当大規模のものをつくって、そこで仕分けされる肉は枝肉でなくて部分肉、…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 私の時間がなくなりましたので、最後に単純にお答え願いたいと思いますが、予定価格です。もうこれは法律を提案しておるわけですから、私の方も、この委員会でもこれは早期に決定して、参議院送付をして、四月一日から実施に入れるように間に合わせたいと考えておるわけです。委員会の意向もそうだろうと思うのです。そうすると、やはり政令で指定するか、この大体の予定をお聞かせ願いたい。どういう価格でやるのか。
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 政務次官、せっかくお見えになっておって一言も聞かないのは失礼に当たると思いますから、ひとつ政務次官にお尋ねしたいのですが、海洋法会議で経済水域二百海里になることはもう現実の問題だと思います。これに対して、私どもの計算では、遠洋漁業四百万トンのうち大体二百万トンぐらいの漁獲減少はもう避けられぬだろう。二国間協定や何かで多少国際間の話をつけて漁業していっても、そのぐらいの減少が起きるだろう。しかし、これに対する補給は、やはり、陸…
第75回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 終わります。
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 私は、加工原料乳の対策と牛肉価格のみについて、時間の関係もありまして、簡単に質問いたしたいと思います。 まず、第一に、畜産局長にお尋ねいたしますが、加工原料乳補給金に基づくいわゆる保証価格は、いまの時点になりますと、さきにてん菜、砂糖類関係、沖繩のサトウキビその他、きまりました米価をはじめとして、ほとんどの政府の買い入れもしくは支持価格、あるいは国際的な農産物はかなり暴騰しておりますから、その支持価格に伴う具体的な取引価格と…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 これは畑だけでなくて、水稲を含めてもいいのですが、農作であれば、いまのような考え、いわゆる再生産の確保とか、あるいは価格やその他の関係で減ったからこれは奨励金をつけにゃならぬとか——奨励金をつけるとぐっと回復しますけれども、酪農は、崩壊した場合にはそうはいきませんよ。いまの答弁は、主要生産地帯で多少伸びておると言うけれども、牛が全然売れないのですよ。売れないから、しかたなくてしぼっておるというのが現実ですね。えさは高くてでき…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 そうすると、一時間二百円という所得格差というものは大きい格差ですから、あるいはそのほかえさも高いわけですから、融資対策の話がございましたが、これは融資で済ます問題ではないと思うのです。先ほど申し上げたように、一面そういう急激な経済変動があったものは、法律にもあるわけですから、価格政策で補てんすべきものは補てんしなければ——融資対策は、私は全面否定はしません。たとえば天災融資法のように、天災によって平年収量の収穫が得られないと…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 当面の対策は、いまのような答弁では私は納得できませんが、時間もないし、ここで価格政策をこれ以上きょうやりますという詰めはちょっとできぬと思います。いずれ年がかわれば通常国会に入るわけですが、きょうのようなやりとりでは了解することもどうすることもできません。ですけれども、時間の関係でいつまでも平行線をたどっておるわけにいきませんから、そこで根締めをしておきたいのですが、来国会には、通常国会には、指定食肉に入れる畜安法の改正を—…
第74回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 きょうの質問は以上で終わりたいと思いますが、公式に一時間当たり二百円の労賃格差を農作物間に認めながら、それに対して乳価改定の措置をしないという農林省の態度については、私どもは断じて許すことができない。 これを最後に申し上げて、時間がないですからきょうの質問は終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 先ほどから質疑を聞いておりまして、政府の事務的な原案といいますか、政府原案がまだできていないということでありますが、それも時間的にできていないとすれば、できていないものを深く追及はしようとは思いません。しかし、もう日にちは接近しておるのでありますから、ある程度のことは言えると思うわけです。 先ほど、生産費調査をした統計情報部の課長からは、このサトウキビの生産費の中で八十数%が労働費であるということは異例なことであるという表…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 では、その次に、これは御答弁は要りませんから参考として申し上げておきますが、昨年、沖繩のサトウキビをきめたときに、これを審議したときの委員会でも私は申し上げたが、ただいまのような条件も申し上げた。 そこで、砂糖として比較すれば、もちろんてん菜糖のほうがサトウキビよりも歩どまりも高いし、結局原料としての価値は高いということは言えるわけです。しかし、先ほど申し述べたような条件があるからそういうことを比較すべきではないという理論…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 価格問題については、特に局長に申し上げておきますが、こういう情勢ですし、先ほどもお話しがありましたように、新聞紙上を見ておると、大企業が、ユニチカが二千五百人の人員整理を打ち出したとか、日本の経済の上においても、国際的には輸入する資源高、輸出の不振という非常に大きな憂慮すべき問題がいろいろと出てきております。そういう面からも、また、片や国際的な生産と人口という面からも、食糧の需給ということは大きな問題になってきておる。これ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 時間が参りましたので、まだ不十分でありますが、以上で質問を終わりますが、特に開発庁に申し上げておきますが、いまのお答えではまことに不十分でありますから、もっと予算の面にも全力を尽くしますとか一さらに、これはキビだけではございません。お話しのような構想でよろしいと思うが、その構想を実現するための具体策、その裏づけに対する年次計画、こういうものについてもっと積極的にはっきりと方向を示して、開発庁みずからが、こういう価格問題につ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第3号
○美濃小委員長代理 瀬野栄次郎君。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 私は、当面するサトウキビの問題について若干の質問をしたいと思います。 まず農林省のほうから、どのぐらい作業が前向きで進んでいるか、現地の要求はキビ一トン一万八千円でありますから、その関係がどの程度進んでおるか、先に説明をお聞きしたいと思います。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 いま何も具体的な提示ができぬようでありますが、それでは私のほうからお尋ねいたします。 過般、砂糖の小売り上限価格をトン当たり二十八万七千円ときめ、メーカーの蔵出し価格二十五万三千円ときめたのですが、四十八年、去年の沖繩のキビ砂糖の糖価格安定事業団の買い入れ価格は十一万二千円であったと思うのです。今回きまった価格から、なる、ならぬは別ですが、こうしますというような、いまの答弁を聞いておると、まだ政府原案などということは言えぬで…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 それはちょっとおかしいですね。加工経費なんか全然関係ないですからね。サトウキビの価格が何ぼになるのかというと、加工費がはっきりしないと、加工費との案分という問題が出てきますけれども、糖価ですから、加工費、キビ価格を込みにしたものです。いいですね、昨年の糖価安定事業団が買い入れた十一万二千円に該当する、単純に比例計算した価格は何ぼになるのか、こう聞いておる。これは加工費とは関係ございません、糖価ですから。そのうち加工費、原料価…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 糖価ですよ、一万二千円というのはおかしいですね。じゃ、私の計算を申し上げます。
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 キビじゃなくて糖価です。メーカー蔵出し価格二十五万三千円に匹敵する糖価です。これは輸入糖で計算しておるわけですから、需給の大勢は輸入糖ですから、輸入砂糖から計算したメーカーの蔵出し価格は二十五万三千円、そうですね。それに該当する価格、私が計算すると十九万一千三百四十一円となります。これは間違いないと思うのです。どうですか。そんな一万二千円とか、そういうことを聞いておるのじゃないのですよ。糖価を聞いておるわけです。十九万一千三…