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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 牛肉と保証乳価との関連でまず最初にお尋ねしたいのですか、ことし決まった保証乳価の副産物の中の内訳を細かく説明してもらいたい。この関係についてでいいわけです。

日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 そうすると、乳雄の算定に当たって、去勢和牛から一定の率で計算をされたとなっておりますか、しかし、片や保証乳価の副産物との関係は、酪農家、搾乳する農家のためにも、肥育する農家のためにも、政策として重大な関連があるわけです。たとえば保証乳価で見た価格とこっちで算定する価格とは、片や去勢和牛の率から持っていきますから、食い違っていた場合には、政策として大きな矛盾が出てくるわけですね。これはどうお考えになりますか。やっておるのは同…

日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 この制度は急にことし初めて発足し、和牛あるいは乳雄というふうに、同じ肉でも非常に多様化したものを該当していかなければならぬから、事務的にもかなりの苦労が伴ったということはわかります。それからまた局長自身も、これでいいのではなくて、まだ不十分だがこれで出発して悪い点は改善するということでありますから、その点は理解できます。 しかしながら、生産しておる農家は非常にこれを期待しておるわけで、本日朝陳情要請のあったようなことも私ど…

日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 いま一応需給見通しのお話を聞きましたが、これは昨年も起きておりますが、見通しと実勢とは違っていくことがありますから、具体的には、この問題に対して前から意見が出ておるように事業団の一元取り扱いにして、輸入については、どうしても不足するものを輸入するなとは私どもも主張しておるものじゃないわけです。ただし、いま言った数字の推定で、的確な需給の実績を踏まえないで安易に計画を立てるということは国内生産を破壊しますから許されぬと思う。…

日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 次に、起きてくる状態かどういうふうになるかわかりませんが、私どもが想定できる範囲では、特に北海道地域において、こういう制度ができて価格がある程度安定できるのでないかということになると生産者は期待を持ちます。特に、乳雄の肥育に期待を持つわけです。ややもすると下牧時——北海道は御存じのように大規模草地等もかなり整備されておりますから、放牧が上がる時期にかなり販売が多くなる。その販売はその時点の需要量をかなりオーバーして、たとえ…

日本社会党1975/04/22

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号

○美濃小委員 以上で大体私の持ち時間になりますので、終わります。

日本社会党1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 第一に、畜産物価格についてもう少し具体的に説明してください。たとえば雄何ぼ、雌何ぼというように、畜産物価格の子牛関係をもう少し明確に説明してもらいたいと思います。 それから、第二は、後でまた質問いたしますが、従来からの慣例になっておりますが、そのときが来ても、これから先畜産経営に対する飼料生産というものが管理労働よりも安い評価で実際の畜産経営が行われるという、具体的に価格構成の上でそういうふうに扱っていくという間違い、これ…

日本社会党1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 いま資料についての説明ですから、質疑ではございませんので、当面考え方については非常に問題が多いと思います。 もう一点、情報部長にお聞きしておきたいのですが、搾乳量です。一頭当たり搾乳量、これは実際に四十九年度中に搾乳をした頭数の平均価ということですね。そういうふうに解釈をするのですか。

日本社会党1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 ちょっと確認しておきますが、そうすると、空き腹になって遊んだ牛は入っていない。それを入れるとこういう乳量にならないのですが、それは入っていないのでしょう。これは確認しておきたいと思う。乾乳牛は含まない。いわゆる四十九年度中に実際分娩して搾乳した頭数の平均乳量。

日本社会党1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 午前中に、昭和五十年度の保証乳価に対する、本日畜産審議会の酪農部会に諮問されました原案につきまして説明を受けたわけですが、まず、私の持ち時間は十五分間ですから簡潔に質問をいたしたいと思います。質問と意見とあわせて大臣の所信をお伺いしたいと思うのですが、第一点は家族労働費についてであります。 この計算を見ますと、これは昨年もそうですが、四十九年の十一月から五十年の一月までの加工乳生産県の五人規模労賃をとっております。加工原料…

日本社会党1975/03/28

75衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 時間がございませんので、他の質問の委員にも御迷惑をかけますから……。しかし、大臣のいまの答弁では満足はできません。したがって、きょう私が申し上げたことは後から具体的な証拠が出てまいりますから、いずれ具体的な証拠に基づいて、きょう申し上げたことの責任を大臣にとってもらう時期があろうかと思いますから、そのときはひとつ腹を決めてやってもらいたいと思います。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 牛肉の問題につきまして、若干質問いたしたいと思います。 第一に、牛肉の需給の見通しについてどのようにお考えになっておるか。これは手元に説明参考資料が来ておりますが、これを見ましても一多少不突合のところがあるので、畜産局長から、需給の見通しと、それから将来についてどう考えておるか、これをまず最初にお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 この参考資料でちょっと見方を聞いておきたいと思うのですが、消費の方を見ますと、国民一人当たり一年間に二キロ三百ですね。これは精肉ですか。枝ではないのでしょう。そうすると、四十八年の消費量は精肉で二十三万トンと解釈して間違いがないかどうか。そういうふうに見られるわけです。これは枝でなくて精肉ではなかろうかと思うのです。枝とも精肉とも書いてないわけですね。資料の八ページです。「国民一人当たり食肉消費量の推移」に、四十八年、牛は二…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 そうしますと、この需給表で見ると、「国民一人当たり食肉消費量の推移」とこの供給量を見ると、四十八年は、輸入量を含めるとかなり供給量が多い手配をしたということになるのですが、そういうふうに考えて間違いないですか。供給量が四十八年が三十五万四千五百五十トンですから、消費量に対して十二万トンも上回るということは非常に無計画な輸入をしたと解釈して、その結果が暴落につながったというふうにこの表を見ても見られるわけですが、どうですか。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 私の方からもう一回お尋ねしますが、この表の、国民一人当たりの食肉消費量二・三キロですか、これは枝肉ではなくて精肉ベースである。片や、こちらの供給の方は国内生産は枝肉である。輸入の方は枝肉もあればカット肉もある。こういうものであれば、大体精肉と枝肉——精肉なら歩どまりの差がありますからそう大きなアンバラではないのだが、さっきの局長の答弁だと八ページの「国民一人当たりの食肉消費量の推移」の量も枝肉計算であるということになると、こ…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 そうだろうと思って私は見ておったので、それならそれでいいのですが、それでもやはり三十五万トンの七〇%というと、約二十五万トンになりますから、二万トンぐらい多い。これはもう四十八年は明らかに輸入量がある程度多かった。これははっきり言えると思うのですが、それを認めますか。認めれば次へ進むのですが、そのために価格もかなり暴落したと私どもは推定しておるし、また、この表もはっきり——いまの局長の答弁の片方は精肉ベースでも七割、それにカ…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 確かに消費減退もあったと思いますが、これは参考に申し上げておきますが、去年の臨時国会のときに、私は、日曜日にこちらに滞在した。場所はちょっと言えませんが、都内の経済の悪い地域、いわゆるドヤ街といいますか、そこを二カ所ほど歩いてみましたが、食事は米と塩が主体になっておりますね。東京都内の経済の悪い地域です。米は劣等食品だとか、肉と乳製品は高級食品だとか言われるが、確かにそうかもしれません。経済が悪くなると、たとえば年金生活者は…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 いま、石油だけでなくてあらゆる資源について、資源に対する資源保有国の考え方が変わってきた。ですから、高い資源を買って製品をつくって売っても、加工貿易はうまくいかない。いまから五年、六年前のような状態とは違って、そういう点はだんだんと日本経済も厳しくなってきておる。一面、そこに日本経済のインフレと不況という問題が起きておると思うのです。そればかりがインフレと不況の原因だとは言えませんけれども、そこに最大の日本経済のインフレと不…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 次に、供給量についてもうちょっと検討すべき事項をお聞きしたいと思いますが、その一つは和牛についてですが、和牛は飼育頭数と、それから生まれる頭数というものはもう決まっております。同じこの表の二ページの「地域別肉用牛飼養頭数・戸数の推移」というのを見ても、和牛にはそう大きな変化は起きません。これは豚のように一頭から一挙に十頭も十五頭も子っこが生まれるものではないのですから、生産の原理から言っても、和牛の頭数というものはそう急激な…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 次に、また、この表で見ますと、乳廃牛が供給の大体三三%というわけですね。これは乳用になると思うのですが、事務当局としてはこれをどのように整理しておるか。いわゆる飲用乳は保証乳価より高いわけです。加工原料乳の保証乳価の体系を見ても、経費や償却費が保証乳価の中で補償されて、搾乳牛というものは元来牛乳生産の用途に供されている。残るのはその残存価格ですね。乳牛償却したと見たいわゆる六分の一償却とかいう、あの計算をしておりますけれども…