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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○美濃委員 先ほどの説明で、天災融資法の発動、激甚の指定、既借入金の償還延期、自作農維持資金の貸付枠の設定ですが、これは特に北海道地域においては冷害という災害が重なっておりますから、資金枠だけつけても、自作農資金については、限度額を引き上げないと、既貸し付け限度額でいっぱいになっておるから、実際に貸し付けができない、そういう問題が出てきます。 いろいろいま申し上げたようなことを、それぞれ通知も出してあるし、やりますという当初の説明ですか…

日本社会党1975/09/10

75衆議院 農林水産委員会 第35号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 ただいま五十年産麦価の諮問内容が説明されたわけですが、若干の質問をいたしたいと思います。 その前に、きょうは出席する政府委員は下浦次長だけですか、食糧庁長官は来ますか。

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 いつごろ来ますか。

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 まず、第一番に、ただいま生産費の説明が行われましたが、現在すでに春闘も民間関係は大体終わり、もう少しで人事院勧告も出ると思うのですが、小麦が一日当たり、二千四百六十五円で、裸麦に至っては一日当たり千六百八十八円ということですが、日本のいまの社会でこういう労働賃金で構成されておるところは一体どこにあるのか、こういう低賃金で麦がつくれるのか、参考に聞きたいと思います。 それから、もう一つは、諮問はパリティで行われておるがパリティ…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 いまの答弁はちょっとけしからぬと思うのですね。どうして基本価格で説明しないのですか。基本価格の中に奨励金を勘案せよという不都合な話はないと思うのです。奨励金というのは、最近の国際的な食糧事情その他で、麦の自給率の向上のための政策として出しておるのです。勘案せよなどと、いやしくも食糧庁の長官であれ一きょうは長官が来ていないのですから、あなたが責任者で、答弁しておるのです。勘案せよと言うなら、基本価格に入れてきちっと算定して、そ…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 答弁をはぐらかさないでください。四十九年の生産費に今回一〇・二%ぐらいのアップであります。しかし、調べてみますと、肥料がものすごく上がっております。過燐酸で五二%ですね。これはもう異常な上昇です。過燐酸石灰が五二%、窒素肥料四一%、カリが四八%、化成肥料が五一%、種子は一四%、農薬一七%です。間違いありません。これが今日現在の生産資材の前年度対比上昇率です。 このように見ますと、今回の一〇・二%などというものは所得増加にほと…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 私は反収のことを聞いておるのじゃないのです。反収は説明に書いてありますからね。平均でとっておるのでしょう。十アール当たり二百六十何キロとっておるわけですから、そういうことを聞いておるのじゃないですよ。ちゃんとこれは専門の統計が計算して出しておるのですから、この平均価には間違いないと、私はある程度信用しておるのです。ただ、こういう低賃金がどこにあるかということを聞いておるのです。それを素直に答えなさい。日本の社会のどこにこうい…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 これは大変だと私は思います。これから米価を決定するのでしょう。その決定に当たって、食糧庁の責任者が麦価なり日本の賃金の趨勢がわからないで、どういうふうに価格をしなければ食糧需給対策上農民が生活できないかということがわからないで、パリティであろうと生産費所得補償方式であろうと、価格試算が行なわれておる。パリティではじき出した価格だから農民の生活に対する責任はありませんというものじゃありません。パリティにもとり方があると私は思う…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 長官が見えましたから、さっきからの質問を継続して聞きますが、今回五十年産麦価を一〇・二%で諮問を行った。実際経費を調べてみますと非常に異常なくらい化学肥料が暴騰しております。過燐酸石灰で五二%、窒素肥料で四一%、カリ肥料が四八%、これは単肥ですが、これを化成肥料にしたものが五一%、と、肥料だけでこういう上昇です。肥料は特に上がっております。まあ横ばいのものもありますけれども、肥料というのは一番経費のウェートを占めるわけです。…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 さっきも私は次長にも言ったのですが、基本価格に算入されていない奨励費ですけれども、公開の席上でそれを加えたらと長官みずからが言うのだったら、なぜそれを基本価格に入れないのですか。将来も約束されないものを、一時的に生産を刺激するという奨励金をもって、それを入れたらこうなるとかああなるという話は私は聞きたくありません。奨励金はあくまで奨励金です。そういうことをいやしくも国会で言うのであれば、どうしてそれを基本価格に入れないのです…

日本社会党1975/06/26

75衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 時間がオーバーしたので、最後に一言申し上げて私の質問を終わりますが、答弁をそういうふうにはぐらかしては困ります。私は、所得を補償しなければ麦は伸びないと言っているのです。北海道において伸びたと言いますけれども長官、国会が終わりたら私が案内しますから北海道へ見に来なさい。何も所得がよくて伸びたのじゃないのです。農政が悪いから離農が続出している。そして、過疎化して面積が拡大してどうしようもないから、農協が高い作業賃がかかるような…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 若干の質問をいたしたいと思いますが、まず、最初にお尋ねしたいことは、この農林年金が厚生年金から分離して最初に発足したときは、年金設計としては千分の七十であったと私は記憶しておるのですが、どうだったでしょうか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 今日その設計はどうですか。このようなインフレという経済変動がなくて、物価なり賃金なりがこれをつくったときのままで推移してきた場合には、最近言われておりますことで、四十九年度末で締めて財源の再計算をすると言っておりますが、こういうことをする必要があったのかどうなのか。これは当初計画の設計に誤りがあるのか、中途で発生した経済変動による原因なのか、これはどちらなんですか。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 今回もいわゆる既裁定年金の標準給与表の下限及び上限を引き上げるわけですが、このことは給付の改善では、中身は、本人に対しては——これは組合員ですね。これは現在給付を受けておりますから、その者に対しては、こういう経済変動ですから、その経済変動によって修正するんであって、中身は何もよくなっていないと思うのです。たとえば参考資料にもありますように、三十四年、それから三十九年当時の上限、下限、それから四十九年の上限、下限はずいぶん変わ…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 ただいまのお話しを承っておりますと、生命保険とかそれらと違って——生命保険は責任準備金を厳格に積み立てなければならぬという強い大蔵省の監督下に置かれているわけですね。あれはそうでなければならぬと思うのですが、この制度は、責任準備金というような積立額が充足されているかいないかということは、厚生年金の方ではそういう計算は余りしていない。一応財源的な推移やその他を見て掛金率の調整や何かを五年ごとに検討をするのであって、責任準備金と…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 もう一回さらに参考のためにお聞かせ願いたいと思いますが、この厚生年金の現在の組合員数、加入数と、それから積立額の総額が何ぼになっておるかということと、掛金率と、それから国庫負担率ですね。大体は覚えておるのですけれども、せっかくおいでを願ったのですから正確にお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 厚生省の方、どうもありがとうございました。忙しいそうでございますから、退席願ってよろしゅうございます。 それでは、質問を続けますが、いまお聞きのように、この根っこの厚生年金は生命保険じゃないんだから——生命保険は責任準備金計算というものは厳格にやかましいわけですね。先ほど申し上げたように、御存じのように物価変動係数というものは入ってきませんから、あくまで契約額ですから、通貨の価値がどう変動しようと満期で支払う額、死亡して支払…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 確認しでおきたいのですが、繰り返しますが、給付の改善をしたと言いますけれども、給付の中身を全部見ると、確かに全然改善されていないとは私は申し上げませんけれども、改善された部分というものはまことに少ないものである。今回の改正にしても、いずれもこれは物価の変動率よりも低い底上げです。既裁定年金者にしても改定が行われて、それが改善だと言うけれども、実際の生活の中身、年金によって生活をするその水準が向上されるようなものではないわけで…

日本社会党1975/06/18

75衆議院 農林水産委員会 第28号

○美濃委員 誤解せぬようにしてもらいたいのですが、五万二千円の最低引き上げが悪いとは言っていないわけですが、いまの経済事情から見て、給付基準の最低基準五万二千円は、考えようによってはもっと上げてもいいんではないか、低いんではないかとも言えるわけです。したがって、五万二千円が高いなどという意識はないわけです。ただ、局長も言われたように、二%でも標準給与の五万二千円に達していないものがあるのですよ。それはお話のように、解約返戻金にしても、あ…