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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 この機会にもう一つ聞いておきたいのですが、根室の大規模酪農建設で建て売り牧場をやっておりますね。これが大体二億くらいかかって、去年六戸入ったはずですが、売り渡し価格は何ぼに決まりましたか、八千万から八千五百万と聞くのですが。

日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 大体そのくらいだろうと思うのですが、ただ局長にも私は別に資料提出してありますが、最近大型設備をした農家は、七千万、七千五百万という負債になっておるわけであります。それの最近の収支の状況というのはもう元利償還と現金支出経費に、そして搾乳量は百五十トンあるいは二百トン近い搾乳をしても、元利償還と現金支出の経営費を払ったら所得は手元に残らないという実態が出ておるわけです。恐らく根室の大規模酪農地帯のあの五十頭の建て売り牧場も、一時…

日本社会党1976/03/04

77衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 私の質問時間は非常に短い時間でございますので、農林大臣に、さっき芳賀委員から質疑が行われておりましたが、甘味対策につきまして五点ほどお尋ねいたしたいと思います。 第一点は、糖価の安定というよりも適正価格の維持対策と私は考えておるのです。まず最初に、輸入糖価ですが、これは私から申し上げるまでもなく、オーストラリア等におきまして、御存じのように非常に国際糖価が高かったときにああいう契約が行われておる。いまになってみるとあの契約そ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 私は、北海道の帯広市の航空大学帯広分校におきまして、ことしの三月六日並びに七月二日、十月二十七日と三回連続的に航空大学の練習機の墜落事故が発生しておるわけですが、まず最初に、これに対する当局側の見解と、あるいは事故原因に対する調査の行われたもの、どういう原因でそうなったのか、それから今後の措置について見解を承りたいと思います。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 次に、せっかくの機会でありますので、航空大学帯広分校となっておるのですが、どういう機構とどういう機能で行われておるのか、それをお聞きしたいと思います。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 いま説明を聞いておりまして、一つの矛盾、まあ問題点を感ずるわけですが、それは二年八カ月のいま説明がありましたような訓練を経て飛行証明が出るわけですね。飛行証明が出なければパイロットと言えないわけですね。そうでしょう。そうすると、その単独飛行訓練をやるときは、航空士としての、パイロットとしての資格はないわけですね。たとえば、地上の自動車にたとえれば、免許なくして道路上で訓練をしておるのと同じことになりますね。これはやはり道路上…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 まあいろいろ御説明のような注意をしたとしても、こういう事故がこれから発生しないという保証はできませんね。起きたものに対する金銭的な補償ということ、それは別として、もう今後こういうことはありません、これは言い切れないですね、こういう方法で訓練をしておる以上。 そこで、三回目の事故が起きたときに、官川技術部長がこれは帯広に行ったのですね。それで確認書を交わしておりますね。いわゆる環境を守る航空対策連絡会議、これは個人、団体を含め…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 今日の時点では移転については検討に入った、こういうことですね。まだいつどこへどうするというところまでは、五十三年という約束ですから、そこまではいっていない。 そうすると、もう一つの問題ですね。二回目のときは確認書で訓練開始を了解したわけです。三度目に至って、もう今回は三回事故が起きたわけだから、とにかく絶対体中止を要求してきておるわけですね。帯広市からも同様の文書で市長名で来ておるはずですね。絶対中止に対してどう措置するか、…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 当局側の意向はわかりました。しかし、お話がありましたように、しからば、地元はいまのところ訓練の再開は絶対困るということでありますから、地元との話、連絡会議との、今後起きないという、地元が安心できるいまのような方法なり説明なりができて、前にも一回確認事項もあるわけですから、こういうことが行われれば別として、地元の了解なくして再開することはない、再開前には必ず地元の了解を前提とする、そう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 これはここで確認をしてもらわなくてもいいですが、その場所があると思うのですね、移転の場所が。参考までに申し上げておきますが、調べてみましたら硫黄島の滑走路は三千メートルくらいありますね。十分使えますね。調べてみると、あそこにはいまだ人家がないんですね。ロランCがありまして米人が三十人くらいおりますか、それと飛行場を監督するために自衛隊が二十人くらいおるのですか、二十人か三十人、もっとおるかもしれません、あるいは五十人くらいか…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 大臣のいまのお話の中で、もうちょっと確認をしておきたいのは、話し合いをすることは私はだめだとは申しません。しかし、了解がつくまでは訓練飛行は再開しない、そこをひとつもうちょっと明確にしておいていただきたいと思います。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 若干質問いたしたいと思いますが、大変時間が遅くなっておりますのでできるだけ短く、早く切り上げたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 まず最初に、千島海域における拿捕、その補償等が行われるということが新聞に出ておりましたが、その内容、拿捕だけなのか、それとも最近やかましく言われておりますその水域の網が破られたような問題は入っておるのか、拿捕だけであれば何年から何年にわたるもので、概要どういう考え方の補償が行われるのか、こ…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 これはお聞きしただけで、早口ですから、後で個人的に、いまお話のありました内容をお知らせ願えるでしょうか。

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 お願いいたします、全部書きとめることができませんでしたので。 次に、過般てん菜、サトウキビ等が決まりました。決定した後でありますから決定時のような話はいたしませんが、実は地元の北海道新聞にも出ておりますが、北海道の網走管内というと二十五、六町村あります、そこの町村長が寄りまして、もうこのビートの価格決定では来年つくってくれと言って奨励はできない。ということは、ことしの春、各町村長、北海道農協の組合長は農民に、大体一万八千円の…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 大臣はそういうふうに言われるけれども、現実は私が申し上げたように農家の所得は伴っていない。それはこの前も申し上げましたから繰り返しませんけれども、減っていくわけです。 それともう一つ、事実かどうか事情を聞きたいのですが、あるかなり集まった会合で某代議士が、もうことしの財政当局や何かは上げられる条件じゃなかったんだ、おれががんばって千円ボーナスをつけてやったんだから高安は言わないでその努力だけは買ってくれよ、こういう話をした、…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 いまの話は私も本気にしておりませんから。けれどもそういうことが出ておるからちょっと申し上げたのです。 そこで問題は、これは大臣は二割確保したいと言うが、来年は二割になりません。六十万トンの砂糖は大幅減退して、二割確保じゃなくて北海道においてはこのままでいけば九工場恐らく全部操業できないだろう。甘味資源特別措置法によって休業補償や何かの問題が出てくると予想せざるを得ない状態です。ですから、こういう重要作物は生産費所得補償方式、…

日本社会党1975/11/13

76衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 大臣、どうでしょう。局長もかわったんですし、砂糖類課長もかわっております。いま最盛期ですから、いま行ってもらえば私の言っておることがよくわかります。ここで、やりますと言わなくてもいいですが、もう少したつと雪が降ってしまって、収穫が終わってしまいますから、検討はすると言っておるわけですから、十分明年度の作付意欲が持てるような前向きの政策を展開するように、それには百聞は一見にしかずというような言葉がありますので、局長ないしは砂糖…