美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 次に、同じ条項で、この骨子によれば「異常に病害虫が発生した」場合、私から申し上げるまでもなく、虫害の場合、病虫の場合は発生を見てから直ちに手配、防除体制を整えるということもあり得ると思いますけれども、病害の場合ですね。これはもういかなる農作物といえども、病害にかかる場合、病気を発見してから防除に入るのではだめです。たとえばいもちにしても、あらゆる農作物の病害というものは大体発生時期なり気象観測による温度等からそういう病気が発…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 今回の改正はいま実験中の畑作共済にも全部適用されると判断してよろしゅうございますか。実験中だから、しかしこれは共済法ですから、実験共済といえども、法律が改正されれば実験中のものにも適用される、こう判断してよろしゅうございますか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 いや、水稲と言うけれども、麦はどうですか。麦は入るのでしょう。どうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 他のものについては将来どういうふうにお考えですか。一応水稲——なるほど別にもらいました資料を見ると「水稲」と明記してありますね、この項は。「水稲」として明記してありますが、これもまた水稲だけでは片手落ちだと思うのですね。行政の公平というものを無視されておる。米だけが農作物じゃないと思いますね。米だけでよろしいということになれば、他のものはなくてもいいということになる。しかし他のものも、米ももちろん必要ではあるけれども、他のも…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 参考にちょっと申し上げておきますが、畑作共済等が本格実施に入ってくるようになると、これはバレイショのウイルス病の対策などというものは、水稲水稲と言うけれども、とても稲作にああいう条件の病気はありませんからね。これらの対策というものは、それは経費的に見ても労力的に見ても、とてもじゃないが、水稲にバレイショのウイルスに匹敵するような、それを、いわゆるウイルスを防ぐための手段に要する経費、労力、米にこれに匹敵する病気なんか起きたら…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 国庫負担のところでもう一つ落としたのですが、事務費の補助、それから家畜の診療点数、こういうものがどうも実情に合わなくなってきておる。結局、こういう経済条件で必要経費は増大するのに、それに伴う国庫補助のアップは伴っていない、こう思うわけですが、これは早急に改善しないと、なかなか共済団体の運営上大変だと思うので、この点がことしの予算でも改善されていないのですが、どういう見込みに立っておるのか、これを聞いておきたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 もう一点質問しておきますが、今回家畜共済を原則として一割単協が保有するという考えですが、元来、家畜共済なんか見ると、たとえば一例を生命保険にたとえれば、いま一件五十万くらいの生命保険は全部赤字なのです。管理費が出ないわけです。百万の生命保険になると、大体赤字ということはない。元来、私どもが計算してみると、家畜共済は全く事務費がかかって、単位が非常に低いですから、家畜共済における家畜の安全保障よりも、手数がかかって、経費が効率…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 終わります。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 本日は、てん菜問題と保証乳価の問題、二点について若干の質問をしたいと思います。 最初に、北海道のてん菜の問題ですが、非常に耕作意欲が減退して、現在作付が大幅に減少するという見込みなんですが、道庁から入っておる情報はどういうふうに把握されておるか、まず最初にお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 私の調べたところでは、全道全部はまだわかりませんが、いままで北海道のてん菜の約半分を生産しておる十勝においては、前年度二万三千ヘクタールの作付反別が、現在では一万五千ヘクタールがちょっと切れておりますね、現在作付しようという希望をまとめたところでは。そうすると、前年度の六五%、これが実際なんですが、全道的にはどういうふうになっておるか、減少ぐらいじゃないわけですね。まあ、これも減少のうちではあろうけれども。北海道のてん菜とい…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 こうなってくるには二、三の原因があると思うのですが、まず第一の要因は価格問題でありますが、これについてことしば価格をどのように措置しようとしておるのか。去年は秋に延ばしたわけですね。収穫期に価格の決定を延ばしましたけれども、実情は、やはり依然として生産者の希望というものは播種前決定を強く要求しております。これに対して農林省としてはどう対応するのか、これをまずお聞きしたいと思います。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 もうそれは結論ですか。これは、生産者に去年のようにうそを言ってはだめです。射程距離に入ったというニュアンスが出たのは今村局長のときではなかったですから、私はあなたの責任だとはしませんけれども、やはり農林省事務当局から射程距離に入ったというような表現が行われるような——砂糖か高かった要因もありますけれども、それは悪意を持って言ったとは思わぬわけです。何とか指導価格でそのぐらい持っていけるだろうというような話がちらほら出たことも…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 いま局長の話を聞いておると、総合的な畑作の価格対策、これはどういう意味ですか。高い方へ地ならしするのですか、低い方へ地ならしするのですか。現在六十万ヘクタールの中で、いわゆる奨励金を含めた価格条件等によって作付が変動することばどうかと思うという意味でしょう。だからそこを地ならしするということなんでしょう、小委員会を持って云々ということは。その地ならしというのはどういうことなんですか。低い方へ地ならしするのですか。それじゃ北海…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 いま局長の言われたことも全然わからぬわけじゃないのです。それから、前のことで言っておきますけれども、局長は非常に射程距離を引き合いにしておるけれども、あなたの局長のときじゃないのですから、あなたがそう言ったとか、そういう態度をとったとかいうことじゃない。時点が違いますから。当時あなたは局長でなかったわけですから。今村局長はその点については神経的に物を考えてもらわぬでもいいと思うんです、過ぎ去った問題ですから。私の言っておるの…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 いま局長の考えておる問題点はそうであろうと私は思います。その問題点をどう整理するかということが、局長が言われたように五十一年産てん菜の価格決定ということになるのですが、きょうの場合、やはり決定の時期は秋という態度を検討するというところまでいきませんか。短い期間にひとつ検討してみるという意思はありませんか。やはりあくまで決定の時期は秋ですか、どうですか。
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 いまの問題点の整理は、やはりこれ以上ここで詰めるのは無理だと思いますから、決定するにしても、いま局長の言われた問題点の整理をする方向が、できれば今月の中旬までに、大体こういう方向でこれこれの問題点は整理するという、内示的な方向が明らかにできれば、その方向がよければ、耕作意欲はさらに進んで五万ヘクタールになるでしょうし、あるいはその方向が悪ければ四万ヘクタールを割る、こういう状態になってくると思うのですが、それはあくまで無理で…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 次に、四十九年の十月に糖価安定法によって国内産糖の目標生産費等が諮問されておりますが、この中で、私は、問題点を一、二指摘しておきたい、こう思うのですが、まず第一に、五十三年度を目標としたてん菜の生産目標の中で、平均収量を、昭和五十七年の生産目標をヘクタール当たり四十九トン七百として、当面五十三年の十アール当たりの収量を四トン六百八十キロ、こういうふうに推計をされておるわけですが、まずここで私は、一つは価格問題、別の問題で、て…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 こうなった原因は、私がいま指摘したことにあると思うのです。外国の例を申し上げて失礼ですけれども、たとえば西ドイツあたり、私は先年しさいに調査してきましたけれども、余り多くの金肥は使っておりません。同時に、北欧諸国は肉が主食でありますから、経営は、日本で言えば酪農てん菜ですね、略称でてん酪、こう北海道では言っておりますけれども。地力の維持は十分伴っておるのですね、畜産経営ですから。それで金肥は余り使っておりません。ソビエトへ行…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 ビートの質問は、まだ不十分でありますけれども一応以上で終わりたいと思います。相なるべくは要請申し上げた——非常に困難だという意見を述べられておりますけれども、できるだけ近い期間にてん菜の反別が現在よりも伸びるように、縮むんじゃ困りますから、現在よりも作付意欲、さらにもう少しビートをつくろうかという気持ちに北海道の生産者がなるような政策の打ち出しをひとつ十分検討して、可能な限りそういう政策の打ち出しをしてもらいたい。繰り返しま…
第77回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○美濃委員 この保証乳価の決定に当たって、主要な加工原料乳生産地域の五人規模製造業労賃を従来とっているのですが、これはやはり直さなければ、五人規模製造業労賃では酪農経営が所得的に非常に行き詰まっておるのですが、これはことしはぜひ直さなければならぬと思うのです。これに対する御意見を承りたいと思います。