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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 ちょうど時間が来ましたので以上できょうは終わりますが、最後に、大臣のところへもこの間行きましたが、私が申し上げたようなことは、現実の問題ですから、ひとつ農林省においても、まず第一番にかからない対策、かかった者に対する問題、いま申し上げたように、厚生省の見解が明らかであれば死亡原因をあいまいにしないで、振動病と明記すればこれは職業病で死亡したという措置を行えますね。診断書があいまいだから林野庁長官が言うようにあいまいになるんで…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 じゃ終わります。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 二、三質問いたしたいと思います。 第一点は、冷害によりまして規格外米の買い入れでありますが、これは大臣はこの前の委員会で、今月中に検討せよと食糧庁長官に指示をした、こういうことだったのですが、もう現実には米が出回ってきまして、急ぐと思うのです。この際、今月末では非常におくれると思いますので、私の要請はできるだけ早く、今明日じゅうくらいに、おそくとも十五日ころにはこれを明確にしてもらいたい、こう思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 もう一回、どこらまで作業が進んでおるのか、一日や二日違ってもこれはやむを得ぬですが、現地は非常にそれを期待しておるのでございますから、見込みでよろしゅうございますから、おおよそ何日ごろ、どのくらいの規格のものまで大体買えるだろう、見込みでよろしゅうございますからひとつ……。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 もう一回お尋ねしておきたいと思いますが、規格について、従来冷害対策のときに買ってきた甲、乙の乙ですね、あの程度までは買うという見込みですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 できるだけ早く決定するように要請を申し上げておきます。 次に、過般てん菜の価格が決まりました。これは、価格の決定についての報告は次の委員会というふうにお聞きしておりますので、いろいろ振興対策やその他については次の機会にしたいと思います。ここでお尋ねしておきたいのは、てん菜の奨励金ですね。奨励金をつけるという報道がされておりますが、これはいつからどういう構想でつけるのか。ことしの昭和五十年産作付にも奨励金がつくのか、これをひと…

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 いまお答えの奨励金はどの局で扱うことになりますか。食品流通局ですか、それとも農蚕園芸局ですか。これはいわゆる耕作奨励金ですから、どちらが扱うのですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 その目標面積というのは市町村は自主的に定めていいんですね。定めてもらってという表現ですから、目標面積は自主的ですね。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 とすると五十一年、ことしはどうなるのですか。ことしは該当するのかしないのか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 きょうは時間がありませんから、こういう問題についての質疑は次にいたします。 次に、本年の保証乳価の決定に伴いまして、酪農家の設備投資が非常に大きい関係で高額負債になっておるので、その条件緩和をやる、こういうことで調査も進められておったと思うのですが、その結果は現在はどうなっておるか、どういうふうに措置をしようとしているか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 これは十一月末までに……。いまのところまだ出てきていませんか、集まってきておりますか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 予算要求はどうなっておりますか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 十一月末に報告があって、どうなりますか。これは私は急ぐと思うのですが、五十二年度から実施ということになりますか。十一月末に調査をまとめて、それから対策を立てて、五十二年度実施に持っていけるという見込みですか。

日本社会党1976/10/13

78衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 最初にお尋ねしたいと思いますが、近く五十一年産のてん菜、でん粉、大豆、これが決定されると思うのですが、これはもう決定する日にちに入ってきたと思いますが、いつ決定されるか承りたいと思います。

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 それでは最初に、その決定されますてん菜について若干質問をいたしたいと思いますが、てん菜につきましては、過般公表されました統計情報部の五十年産てん菜の生産費、これによりますと、最低生産費として生産者価格で告示されました価格で計算をいたしますと、一日当たり家族労賃が三百七円の赤字。それから一トン当たり三千八百六十円の奨励金を入れて計算しても、一日当たり家族労賃が三千七百五十三円、これは大体五人規模労賃から見るとかなり大幅に下回っ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 私の考えは反収だけでないと思うんですね。これは同じく統計情報部が公表しておりますパリティによりますと、昭和四十三年と四年との差は、パリティの上昇は三・三%ですね、きわめて物価上昇率は低かったわけです。言うなら物価は非常に安定しておった。ところが四十六年、特に四十七年から石油パニックの関係が出まして、四十七年と八年とのパリティの差は四七・四ですね。四十八年と四十九年の一年間のパリティの上昇は六六・四、それから四十九年と五十年、…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 いま局長の言われたヘクタール四十五トンという収量ですが、これをこれからのてん菜を奨励する基準収量あるいは価格を算定する基準収量とすることは、私は無理であると思います。ということは、これは西ドイツの試験結果がはっきり出ておりますが、西ドイツは現在、化学肥料を十アール当たり八十キロから百キロ使った場合に、ヘクタール当たり六千二百二十キロの砂糖が取れております。同じような計算で、二百キロから二百五十キロ化学肥料を使った場合にてん菜…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 そこで、さっきの答弁とちょっと変わってきましたね。局長も同感だと言うのですから、私はそれについては異議がございません。やはり四トンを基準収量とするということになると、この統調の経費から見て十アール当たり八万円——あなたの方の考えは七万五千円だと言う、たとえば七万五千円で、四トン基準で、これからてん菜のそういう地力障害も除去する。問題はやはり砂糖だと思うのです。率直に申し上げますと、もっと歩どまりをよくしなければ、これはもう局…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 そこらを最低として、やはり二万一千円は必要な価格である。しかし、ことし決めるてん菜価格は、いま局長が言われた価格を最低しして、最低でもそこまで持っていって、そして地力維持から糖分の高いビートヘと政策転換をして持っていく、こういうふうに御努力をいただきたいと思います。 次には、若干制度改正の問題に触れておきたいと思います。 そこでもう一つの問題は、これは大臣によく聞いておいてもらいたいのですが、私はEC本部へ行って、一日おりま…