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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/03/24

80衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 時間がちょっとオーバーしましたのでこれ以上できませんが、わかりました。 それはいまの調査方法から除外しておるわけですから、これは改めて、そういうことで直接圃場に要した労働だけが収録されて、時間の補償対象になる。いわゆる経営のために労働を要した分は全然収録されない、そういうものじゃないわけですから、それはやはり今後の調査の中では、きょうは時間の関係で処理はできませんが、どうしても入れるようにしなければならぬと思います。正しい把…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 この法案も審査がずっと進みまして、本日の午前中で一応の質疑が終結になると思うのです。そこで、短い時間でございますから、いままでいろいろ御意見のありました点、重複になりますけれども確認をしたいと思いますので、なるべく簡潔にお答えを願いたいと思います。 第一に、この法律を見ますと、もちろん「森林資源として重要な松林を保護する」これは何も私どもこの法律の趣旨から見て異議のないところでありますけれども、片や質疑の中で繰り返されており…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 この三点についてもう一回申し上げておきますが、そういうふうに政府が答弁されても、やはり住民は法律に明記されてないと不安を持つ、こういう関係が出てきます。日本の法律は、裁判になって、裁判所等から違法だという命令があれば直すけれども、いま言ったように責任を軽くするために——本当に責任を持って政府がやるのだったら、そういう点は法律に明記したって害にはならぬのじゃないですか。含まれておる、含まれておると言ってぼかしている。実際に現象…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 平行線になりますのでこの程度にしておきます。いまここでどうするこうするということは申し上げませんけれども、いまの答弁で私どもが納得できなければ法案修正の意見を出し、その上で調整ということになろうかと思います。これ以上ここでどうだどうだと言っても、何回も同じ論議を繰り返しておっても時間の空費でありますので、この程度にいたしておきます。 次に、主として八条関係になりますが、ここでは、「農業、漁業その他の事業に被害を及ぼさないよう…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 いまの心構えは、この法律のどういう点でそれを明確にしますか。そういう条項は、できれば法律に明記することがいいのであります。そういう条項を法律に明記することについてはもっと真剣に考えなければ、いまここで法律に明記したらどうかという意見はちょっと出しかねるけれども、法律に明記すれば一番いいのですね、そうすれば政令があるわけですから。いまそれだけの心構えができておれば、もしこの措置によって不測の事態が起きた場合には、その起きた損害…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 その明確にする措置は、それはいいんです、その答弁でいいんですが、それを法律に明文化すればいいけれども、法律にあらかじめ賠償の措置を明文化するというのも日本の法律常識の中では余り見受けられぬが、政令かどこかにそれはやはり明文化しておくべきである、こう思うのです。その予定はどうなっておりますか。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 どうもいまの答弁では不十分だと思います。それは国家賠償法が適用されればそのとおりだと思うのです。するかしないかが問題でありまして、従来、法律をつくるときにはそう言っても、起きたときにはなかなかそうならないというのが私どもの危惧する点でありますから、そこは明確にしておかなければならぬ、私どもはそういうふうに考えるわけですね。国家賠償法が適用されればそれはいいんです。国家賠償法ですからいいんですが、やはり法律をつくるときにはそう…

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 私としてはかなり林野庁長官のいままでの答弁が、特に法案事項については不十分だと考えております。最後に大臣の所見を承りたい。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 農林水産委員会 第8号

○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの六党を代表して、ただいま議決されました漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を求めるの件に対する附帯決議につき、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁港法の一部を改正する法律案及び漁港法第十七条第三項の規定に基づき、漁港整備計画の変更について承認を…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 若干の質問をいたしたいと思いますが、まず第一に、てん菜の作付奨励金についてお尋ねをいたしたいと思います。 新しい制度をつくりまして、金額の多寡は別として、てん菜耕作奨励上は制度としてはいい制度ができたと私も思うのですけれども、ただ奨励金を出す要領その他に非常に疑問を持たざるを得ないような点が考えられるのです。私からいろいろの問題を挙げて尋ねる前に、新しい制度でございますから、どういうふうにしてこれを出すのか、それからまた聞く…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 いまの局長のお話はよくわかりました。ですから、きょうの段階で余り詰めた話をすると、要領を作成するものとのあれで、でき上がっていない要領ですから、きょうの場合は余りはっきりした答弁はできないと思います。 そこでひとつ私の方から要領に対してこういうことを考えでもらいたいという意見を一応申し上げて、検討中だというお話ですから、きょうの場合それに対する答弁は要りません。 〔委員長退席、菅波委員長代理着席〕 まず第一に、私どもは北海道…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 もう一つは、そういう過程で、道は一応四万五千ヘクタールから上限——上限という言葉が適切かどうかわかりませんが、四万六千五百ヘクタールを目標に、北海道の各支庁管内別目標を示していま推進をしておると思うのですが、四万五千ヘクタールを上回った場合、これは予算限度で打ち切るのか、補正して、たとえば四万六千五百ヘクタール、道としての上限目標は四万六千五百ヘクタールで推進しておるわけですが、そういう面積に到達した場合、二千三百円はやはり…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 それでは、次に、畜産問題について畜産局長にお尋ねしたいと思います。 最初に、五十一年の加工原料乳の生産状況です。もう今日の段階になれば五十二年度価格を決定しなければならぬ段階に来ておりますから、大体確定に近い、三月三十一日はまだ入っておりませんけれども、いまのところ限度数量の百三十八万トンからどのぐらいオーバーする見込みであるか、お尋ねいたします。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 このオーバー分について、これはやはり加工原料乳は保証価格ですから、不足払いが、いわゆる補給金が伴いませんと、約一カ月で総体ではこれだけの量になる、大体三月乳代というものは基準取引価格で打ち切られてしまう、補給金は三月の加工原料乳代には伴わないという状態に大体なると思うのです。あるいは二月分にも多少食い込むかもしれない。十五万トンというと二月分にも食い込むと思うのです。これに対していまどういう措置をお考えになっておるか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 合理的な生産の指標というのはだれがつくるのですか。それからまた、合理的な生産の指標というものに問題があるのではないか。五十二年度問題ともこれは絡んできますが、こういうふうに切れないように指標をつくらなければならぬと思うのです。たとえばその指標というものが全く正しいので、それをオーバーしたということは何か悪いことなのか、それとも生産の指標が低い、現実の把握が不十分で限度数量を加工原料乳の生産がオーバーするということ、これは飲用…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 いまちょっと局長から異なことを承ったと思うのですが、この加工原料乳補給金法をつくったとき、これはやはりいわゆる日本の酪農を安定的に発展をさして、加工原料乳と飲用乳と両方生産自給を図るという趣旨で、加工原料乳地帯に消費の実態、実情と生産との関係から不足払い補給金制度を設けて酪農振興を図るという趣旨でつくったと思うのですね。市乳化を促進するために補給金をつくったというふうに聞こえたのですが、私どもは加工原料乳補給金というものは市…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 じゃ加工原料乳はどうするのですか。そういうふうに考えると、将来の展望は、乳製品というものは輸入に依存するのだということなんですか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 現時点では市乳が余り伸びませんね。市乳化を促進すると言っても、市乳、飲用乳というものが現実には伸びない、いまこういう現象を示しておると思うのですが、いま局長の言った——私が議会へ出てきた年にこの法案をつくったのですが、そのときの速記録があるのです。そういう加工原料乳補給金はいわゆる市乳化、飲用乳化を促進する手段なんだと、当時の畜産局長はそういうことを言っておりません。 私どもはやはり日本における酪農というものは、乳製品と飲用…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 この論争を続けておると、これは平行線になると思いますから、いずれ私自身ももっと検討して……。 そういうことで市乳化促進の手段が主たる目的であるとするならば、やはり加工原料乳、すなわち乳製品の確保は政策上放棄した形になりますから、その関連をもうちょっとはっきり言ってくれませんか。市乳化促進とそれから加工原料乳の確保、これは大切なことですね、乳製品の消費があるわけですから。これは市乳化促進と言ってしまうと、全部を市乳化するという…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 それで、五十一年度の限度数量のオーバー分ですが、これは何か別途考えるというふうなことなんですが、それは具体的にはどういうふうにお考えになっていくのですか。