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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 これは限度数量のオーバー分にそういう助成勘定から形は変わっても該当する措置が行われる、このように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 わかりました。 次に、五十二年度の限度数量ですね、これはいま、保証価格から全部やっておると思う。価格上の問題なんかは、私は時間の関係でそこまで行きませんので、あと島田委員が質問する予定になっておりますから、そういう点に質問が及ぶと思いますが、私は限度数量と負債整理、これだけで、きょうは決められた時間いっぱいになってしまうと思うのです。 そこで、五十二年度の限度数量については、やはりいわゆる合理的な生産指標として加工原料乳にな…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 次に、前年の保証乳価を決定したとき、酪農は規模拡大によってかなり高額な固定負債がある、固定負債というよりも高額な設備投資負債が増加して、それが経営を非常に圧迫しておるから、酪農経営安定のためにそれを制度資金によって救済するということが一応価格決定の附帯条件になっているわけですね。その後、加工原料乳地帯、都道府県、まあ都はありませんが、府県に実態調査が去年行われた。その結果どのくらいの金額がまとまって、いまの時点でどういう措置…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 財政当局に折衝中ということでございますから、その折衝の細かい問題はよろしゅうございます。折衝の基本、やはり新しい酪農経営安定化のそういう負債を借りかえる資金制度、これはいろいろ方法があるわけです。政府資金の肩がわりで要請しておるのか、基本はどういうスケールで財政当局とお話し合いになっておるか。現時点では交渉中だということですから、いまここで公表できる範囲でよろしゅうございます。余り無理なことを聞いて、かえって交渉に水を差すよ…

日本社会党1977/03/17

80衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 それではいま負債整理の問題、もっと次の機会に、もう少し推移したときにお伺いしたいと思います。 あともう少し畜産関係の質問を続けたいと思いましたけれども、あと五分で別の話に入っても要を得ませんので、時間を残しまして、これはちょっと委員長にお願いいたしますが、島田委員の方に五分時間を残しますから、島田委員の時間を五分多くする、こういうことでお願いしたいと思います。 終わります。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 私は白ろう病の問題と、時間があればてん菜の関係につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、白ろう病の問題がしばしば本委員会においてもあるいは社会労働委員会においても、林業労働の確保とあわせて今日大きな問題になっておりますが、ここで改めてその白ろう病の推移と現状、それから現在とられておる対策と措置について説明を承りたいと思います。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 いま御説明をいただいた中で、民間の山で働いておる労働者九百名というのは、これは後から私も申し上げたいと思いますが、九百名なんというのは白ろう病にかかっておる患者の実態が把握されていない、こう思うのです。把握されていないのですから、はっきり何名とは言えないだろうと思いますけれども、私どもは、通例二万名ないし三万名、こう言っておりますけれども、これも推定でありますが、しかし、九百名などというものではないということははっきり言える…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 大体民有林の山で専業的に働いておる労働者の数というのはいまお話しのような数でないかと私も思います。だが、私もことしの五月八日ですか、通常国会が終わりまして、この調査を私ども所在の上士幌町というところで正式に行ったわけです。一応正式にやりました。そのときに、民有林関係の人に集まってもらって、特に山で働いておる労働者の人に集まってもらって意見を聞いたわけですが、第一点として、認定を受けると働く場所を失ってしまう、子供も教育してお…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 そこで、長官のいまのお話は、対策として私もそのとおりだと思うのですが、そうすると、これはやはりお話にあったように、人間が働くということは生計を営むための所得が必要でありますから、労働者に安定的に所得の約束をして、若年労働者が意欲を持って林業労働に入ってくるというふうにするためには、いまもお話があったように通年雇用というものがどうしてもそこになければその条件にはならないと私も思うわけです。そうすると、これは特に民有林の方はこれ…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 いまの国有林対策の常勤制、常用化の問題は、申し上げたように、またお話がありましたように、国有林自体の労働確保の根幹でありますが、時間の関係でそればかりやっておるとあとの質問ができませんので、きょうはこの程度にして、またいずれ機会を見てやりますが、これはぜひ大臣も、御答弁は要りませんからこの機会に聞いておいていただきたいと思うのです。やはり常用化、常勤制の方向で、国有林の山で働く労働者は国有林で確保する、これはひとつ基本方針と…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 機械もリモコン式のものが大方でき上がりつつあるということも私も承知しておりますけれども、現時点で、いま申し上げたように、国有林で伐採に従事している人たちが約五千六百名いるというふうに聞いておりますが、これらの方々の中にも手のしびれや何かをすでに訴えておる人がかなりおるわけですね。そこで、私も欧州諸国やあるいはソビエト等のこういう問題を向こうへ行ったときに調べたんですけれども、私の受ける感じは、これはもちろん林野庁もさることな…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 いや、あなた方が所管している中央ではその程度のものがあって論議が交わされておるが、しかし現場においてのおくれというものはひどいのじゃないですか。あなた方は東京にそういう研究機関的なものを置いて検討しておるからおくれていない。しかし現実に私どもの現地において、どうも体が変調しておかしいと思って行っても、とにかく認定がおくれてしまう。それから、これも山の労働者と話したことですが、五回も六回もまた来てくれまた来てくれと言われる。仕…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 前段に申し上げたように、現地で真剣に取り組んでおる医者の意見によりますと、さっき私が申し上げたように、かなりの時間制限をして働いても短い年数で大体発病するというのですから、そうするといまお話しのような指導するとかなんとか言ってみたって、振動障害というのは交通事故や何かの発生とは違うわけですから、さっきも林野庁長官が言ったように、職業として所得を得る手段として働けば必ず発生してくるのでありますから、恐らくこれは八時間の労働拘束…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 これ以上論議を重ねることは、持ち時間が足らぬわけです。いずれの場合でも行政庁はやはり逃げるんですね、こういう対策になると。なかなか不十分ですという表現はしない。しかし、現実はいま私が申し上げたとおりでありますから、これは労働省においてもあるいは厚生省においてもこの関係のいま申し上げた点については、十分これからも体制を高めるようにしていただきたいと思います。 次に、死亡原因についてお尋ねしたいと思う。 まず、最近白ろう病で死亡…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 厚生省にお尋ねしたいと思うのですが、私は先ほど申し上げた阿部医院の院長からお聞きしたのですが、いままでこういう振動病というものは激烈でなかった、死亡診断書を書くときに死亡原因を振動病と記載することが法律上できないのだ、振動病というものは死亡しないのだ、死亡原因の病名に入っていない、この言うのですが、そうですか。それは間違いないですか。だから仕方ないから心臓病と書くのだ。心臓がとまったから死ぬのだから。そういうことであれば、た…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 単純にお答えを願いたいと思うのですが、そうするとその医師の方では死亡原因のIとIIと記載できる。Iは直接死因でIIは間接死因ということになる。IIの方には振動病と記載することはできるけれども死亡の原因のIには振動病という診断書は書けないというのだがどうですか。死亡原因の病名に振動病が入ってない、間接原因には書けるけれども直接原因の記載はできない、こう言うのです。間違いないですか。どうなんです。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 死亡原因に振動病と記載してよろしいのですか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 だけれども、振動病というものが死亡原因の病名に入っていないということはどうですか。その医師の言うのには、死亡原因に振動病というものは入ってないのだ、入ってないから記載することができないのだというのです。その阿部という医師は非常に熱心に振動病障害を扱っておる。その医師に言わすと、直接原因は振動病である、心臓がだめになってしまう、たとえば心筋梗塞が起きてもその原因は振動による欠陥が内臓に及んで、直接原因が振動病による死亡であると…

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 そうすると、もう一回聞きますが、死亡原因に振動病と記載して大丈夫ですか。間違いないですか、それは。いいんですか。医師が確実に振動病で死亡したと認定した場合死亡原因は振動病と死亡診断書を書いてよろしい、こういうことですか。

日本社会党1976/10/20

78衆議院 農林水産委員会 第5号

○美濃委員 そうすると、ないのだから書いてよろしいということですね。見解を明らかにしてください。