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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 これは大臣、せっかく御答弁いただいても、いまここで確たる答弁は無理でありますから、十分ひとつ、そんなに期間をかけないで、できれば次の通常国会に、そうした法改正が出せるなら出すように御努力をいただきたいとお願い申し上げておきます。 次に、でん粉で若干の質問をいたしたいと思います。 芋、でん粉につきまして、さっき小委員会の意見もまとめて、これから本委員会でもいろいろ検討いただくことになると思うのですが、まず第一点として、ことしバ…

日本社会党1976/10/08

78衆議院 農林水産委員会 第3号

○美濃委員 きょうはもう時間が限られておりますのでこれで終わりますけれども、あとまだこの会期中いろいろ農林水産振興に関する事項で質疑を交わす日程もあろうかと思いますので、そのときもう少し進んでわれわれの意見を申し上げ、また御意見を承りたいと思います。 きょうはこの程度で終わります。

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 私は、主として麦の問題につきまして質問をいたしたいと思います。 まず最初に、きょう各新聞を見ると、生産者麦価は七%程度と表示をしておるのもありますし、七・三%もある。それから、消費者麦価は大体一六・四というのはどの新聞も書いておるようですが、これはそのように決定したのですか。

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 いや、決定かどうかということです。新聞に出しておるのは決定かと聞いておるのです。どうですか。

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 答弁がちょっと違うのですがね。新聞に出ておるのは、これはもう決定されたのか、こう聞いておるわけです。単純に答えてください。

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 そこで、この問題でもう一つ聞いておきたいと思うが、いつもそう言うのですね。これからことしの米価にも入りますが、農産物価格の決定前に開かれた委員会での答弁はいつもそう言うわけです。ところが新聞には出ておるわけですね。これはやはり私ども国会の権能にも関すると思うのです。これは大臣から御答弁をいただきたいと思います。 結局、朝審議会が開かれて、審議会に提出した後は、資料は関係議員特に農林水産委員にはお渡しをいたしますけれども、それ…

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 きょうは時間がないので、との項はこの程度にしておきますけれども、私はこの問題はやはり重要視しておりますから、次の委員会は米価のために十日ごろ予定しておるようですか、機会あることにこの問題はもう少し——政府においてもいまの答弁もさることながら、大臣の所管する事項を公表するに当たってはもうちょっと、やはり国会における答弁と、取り扱われる対外的な発表とがこう食い違っていくということは、私は好ましくないと思います。ですから、私に言わ…

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 大臣のお話を聞いておって、やはり農民なり農業者なり、あるいは勤労者のいわゆる家計安定、これは米価であろうと電気料金であろうとみな同じです。総括してお尋ねしますが、電気料金であろうと公共料金であろうと米価であろうと、あなたの言う許容できる範囲というのは、やはりベースアップですよ。賃金の上昇した範囲内、あるいは農産物価格を引き上げた範囲内が許容範囲であって、そういうものを超えて何ぼでも上げて許容の範囲内というその解釈が私どもには…

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 いまいわゆる電力料金は今回の値上げを認めなければ経営の維持ができないと言われる。私は前段に申し上げておるように、主として麦の質問をしておるのです。 それでは麦の価格問題に入りますけれども、統計情報部が公表したこの五十年の生産費、これを見てどうでしょうか。まずこの一表目に出ておるのは、一日当たり家族労働報酬、小麦で千四百六十八円、六条大麦で千六百八十四円、裸麦は驚くなかれ五百二十九円ですね。ビール大麦が二千七百五十四円。大臣ど…

日本社会党1976/06/22

77衆議院 農林水産委員会 第14号

○美濃委員 私の決められた時間はなくなりまして、きょうは質問者が多いので御迷惑をかけますからこれで終わりますけれども、これでやめるといまの答弁にそのまま同意をしたことになりますから、それはやはりこの経費の中には確かに労働時間関係についてはカントリーエレベーターを設置したような、乾燥場をつくってコンバインでやる、そういうところは、これは平均労働時間で、経費の中にその経費は全部集約されていない平均経費です。そういう工程になって家族労働時間が…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 私は、災害補償法及び共済基金法関係につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず、最初にお尋ねしたいことは、今回の改正で、特定の施設等により収穫量を適正に把握できる見込みのあるものとして主務大臣が指定する地域においては、全相殺農単方式については共済金額に総基準収量の百分の九十に相当する数を乗じて得た金額を共済金額とする、こうなっておりますが、この特定の施設というものの見解をきちっと整理して承っておきたいと思います。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 小麦も適用されますね。麦作改善等で、コンバインで全収が把握できるというものがかなりできております。これも当然該当しますね。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 そこでいま、全国的に米と麦に分けまして、大体大臣が指定できるという見込みはどのくらいという見込みですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 次に、米にはカメムシ等の黒蝕米ですか、それが出ますし、それから小麦には穂発芽が出ます。これは御存じのように検見によるものではなくて、的確な把握は収穫後でなければこれを把握できないというのが現状でありますが、しかし被害粒であることには間違いないわけですね。いままでもこれに対して多少より分けたり何かして被害算定が行われておりますが、しかしそれは不十分ですね。 第一にお尋ねしたいことは、この方式をとった場合は全収量把握、カントリー…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 共済の目的は、もちろんこれは現在の場合収量の減に対して共済金を支払う、こういうたてまえをとっておりますけれども、所得共済ではないことは当然ですけれども、しかし共済の目的はやはりこの被害減収というものをてん補するのが共済の目的であれば、いま申し上げた質的被害ですね、これを当然、特例だなんというのでなくて、当然被害として算定する方式にしなければならぬと思うわけですね。結局、量はあったとしても販売できなければ収穫の目的は達成されて…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 この方式によれば確かにお話のようにそういうものが的確に把握できて、減収量算定もできると思いますが、できるだけ近い機会に、これは全般的に減収量として、畑作共済も、後から申し上げますけれども、本格共済に直すと、いわゆる農作共済というものの中に、量は得たけれども、何といいますか、いわゆる収穫の量はあったけれども、その量が天災や自然災害によって収穫の目的には到達しない、これはやはり減収量だと私どもは思うのです。減収量というのは、量は…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 それでは次に進みます。 今回家畜の掛金に対して国庫負担が改正されましたが、これは牛は全部二分の一。結局私どもから言うと、新しく肉豚が加わっておりますけれども、同じ国民のたん白食糧であって、国民たん白食糧生産というたてまえからいくと、農林省の考えとして肉牛と肉豚とどういうわけで違うのか。これは用途なり肉質なりの比重が非常に牛肉の方が上だから、だからそれには二分の一の国庫補助をして、豚は質的に悪いんだとか、何かこれは理由があるん…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 お話を聞いておって納得できる説明ではないですね、抽象的なお考えでありまして。ですから、これはいずれも肉豚についてはなかったものが、今回お話しのように初めてであり、改悪されたものはないわけですから、一応今回はこれで了解せざるを得ないと思いますけれども、しかし絶えず見直しをするというお考えですから、これは早く、できれば来年でもいいです、来年でも再び法改正を出すように努力を願いたい。初めてであるとかそういう客観的な問題でこういう差…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 そうすると、この条項は書いてある文章と説明とがちょっと食い違いますね。結局、共同防除等によって、やはり通常こういった農薬が使われたということが共同防除等によって的確に把握できるものにとりあえず適用する、こういうことですね。すると「適正に行う見込みがあるものとして」ということとは違うわけですね。ですから、今回共済支払いの対象にするのは、共同防除で農薬が非常に使われたということがいわゆる実証できるものにとりあえず適用していきたい…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 意味はわかるのですが、法律にはこうなっていませんか、いわゆる「適正に行う見込みがあるものとして」というのは。何かもらった資料にはそういうふうになっておるのですがね。これは農林省からもらったのですが、「農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案骨子」という小さい冊子です。「適正に行う見込みがあるものとして」となっている。そうすると、これはいま言ったそういう体制が整っておるもの、こういうことですね。そうすると客観的な…