美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 私は、その論議はもう尽きておるんじゃないかと思うのですね。私の質問の趣旨は、必要だ。だから、これからああいうところをするときに、ヤマネコよりも人間の生活——やはり原始生活に閉じ込めるような物の考え方でする必要はないんじゃないか。そういうのであれば、そういうことを主張する、たとえば環境庁あたりの中にそういうことを本気になって言う人がおれば、まずあそこに行って、あのヤマネコと生活をしてもらえばいいんだ。自分は東京の中でこれだけの…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 そういう点、私はヤマネコが大切じゃないと言っておるわけじゃないのですけれども、やはりその緩急度合いを誤らぬようにしてもらわなければ困ると申し上げておるわけです。あの道路をつけたからヤマネコがいなくなるとか、何かもう一つあそこには特殊のタカがおるようですね、そういうものが山の中に林道一本つけたら必ずいなくなってしまうのか。私はいなくなるものじゃないと思いますね。だから、そういう点をもう少ししてもらわぬと、ああいうところの開発に…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 いろいろ困難な情勢もわれわれも察知できますけれども、ことしも若干予算が伸びたようですけれども、私どもから言えば、いままで非常に低かったわけでありまして放置されておったようなわけでありますから、伸度から言うなら 一五二・五%ぐらいでは、それは伸びぬよりはいいですけれども、やはり前年対比であれば倍ぐらいの規模に持っていかなければ、なかなか短い年限で解決できないのではないか。こういう問題はこれから何年も放置しておくと、さっきも申し…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 私は、総体的にはいまのようなお話でいいと思うのですけれども、お尋ねしておるのは、離島関係が極端ですよね。離島といっても、いま私が前段に申し上げた場所では特殊な荒廃が起きておりますから、特別の手段を講じなければ、全体がこうなんだからという、そういう予測ではだめだと思うのです。極端に急変する、極端な地域が起きておれば、その極端なものに対応する行政手段が行われなければならない、これを言っているわけです。それを総花的な物の考え方でこ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 若干の質問をいたしたいと思いますが、まず第一に、オーストラリアとの粗糖の輸入取引に関する問題につきましてお尋ねいたしたいと思います。 質問に入る前に、これは協定書がございまして、通産大臣の認可を受けた日からということになっております。したがって、この協定には政府がタッチしておるということになるわけですが、その関連ですね。これは通産省の所管事項だとも思うわけですが、通産大臣が認可をしておる。農林省の食品流通局との関連、これはど…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 そうすると、この協定をするときの国際糖価、そういうものから考えて、農林省としてはこの協定をどうお考えになりましたか。食品流通局ですから、農林省は砂糖の供給についても関知しないということじゃないのですよ。ですから政府としては、いま言ったようないわゆる法律上の問題は別として、実際上のこの協定ができたときの現況においてこの協定というものは好ましい協定であると考えたのか、あるいはそういうことはせぬ方がいいといって注意をしたのか、どう…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 そういたしますと、現在はまた国際糖価の条件が変わって、この契約でかなり苦しんでおる。一部には倒産する企業が出てきておる。取引内容を見ると、一九七五年の七月一日から始まって最終に終わるのが一九八〇年の六月三十日、この間に毎年六十万トン、五年でありますから三百万トンの長期契約が行われておる。ところが最近、精製糖企業で倒産するものも出てきておりますから、これはどういうふうになっていきますか。倒産する企業が出れば倒産しない会社が対オ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 こういう契約は国際信用上からも、やはり一たん契約したことでありますし、また私自身の考えは、局長は見通しの誤りと言うけれども、国際的にも砂糖が生産過剰で、そして需要と供給から発生するいまの砂糖価格というものは他の食糧商品のいかなるものと比較しても私は安いものだと思います。そういうふうに、やはり供給過剰から商品価値が暴落しておるものを対象に見通しの過ちと言ってみても、これは過ちかどうかということを聞こうというんじゃないですけれど…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 最後にお話しございましたが、こういう経済行為でありますから値引き交渉も行われるのもよろしいと思います。それは結構だと思いますけれども、これは最後に政務次官、いずれにしてもやはり政府としてもう少し積極的に、これはおかしくすると国際信用に関する問題に発展するわけですから、そうならないように、やはり私は契約はあのときの時点だって間違っていないと思うのです。行われた契約というものは正しく行われておるのだ、だから、合意に基づく値引き交…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 次に畜産問題で若干質問いたしたいと思いますが、まことに残念ながらこの食肉あるいは加工原料乳の生産者価格の決定については、国会における決議の趣旨もほとんど生かされておりませんし、私どもとしてはまことに遺憾のきわみであると申し上げざるを得ないのですが、その程度で、終わった後でありますから価格問題は触れません。 きょうは、需給問題が少し心配でありますから、食肉についても、需給関係がうまくいけばわりかた生産者価格は政府の指定価格以上…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 もう一回牛肉関係についてお尋ねしたいのですが、私どもの感じは、貿易に絡んで足りない以上の牛肉の輸入が押しつけられるということでしょうか、相手の国から押しつけられる、それを政治的に受け入れ消化をしようとする動きがあるように私どもは思うわけですが、その関係はどうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 最近この二、三年の平均でよろしゅうございますが、牛肉が一応国内生産で足りない、どのぐらいの量が輸入されることが適正だとお考えになっておりますか。ことしの畜審に出した資料を見ても、牛肉の輸入というのが、たとえば四十八年には、これは十三万六千トンですか、ものすごい輸入ですね。これは大暴落したときですが、その後遺症が残って、肥育経営農家に緊急融資をしたり何かして、それかと思うとその次の年、四十九年は二万七千、五十年は六万三千。四十…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 一応私は肉についてはこの程度にしておきます。ただ、繰り返し申し上げておきますが、もし輸入滞貨が出るような状況が起きた場合には、そのときは私どももやはり国内農家の経済が大切でありますから、畜産局の首脳の方には責任をとってもらうというだけのことで、これから監視とは申しませんけれども、十分注意をして絶えず見ておる、こういう考えでおります。影響は受けないというのですから、一応きょうの場合はそれを信用して、起きないものとしておきますけ…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○美濃委員 時間が参りましたので、これで終わります。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 近く決定されようとする畜産物価格について、若干お尋ねをしたいと思います。 二、三日前だったと思いますが、いろいろの問題で農林省の事務次官室で話し合いをしました。そのとき事務次官は、現在日本の農業の中で、所得の水準が一番高いのは二種兼業農家、特に大都会周辺の二種兼業農家の所得水準はきわめて高い、こういう話をしておりました。これは畜産局長はその実態をどういうふうに把握をしておるか。農業は道楽でするわけじゃないのですから、所得を目…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 もう一つお尋ねしますが、現行の保証乳価の中で保障されておる家族労賃は六百八十円ちょっとですね。これは農林省の皆さん方の賃金に当てはめたらどのクラスの賃金に該当するのか。私の計算では大体高校卒の初任給ぐらいではないか。最近は日曜日も休日も多くなっております、土曜日は半日ですから、大体二千時間ちょっとでしょう。その時間に一時間六百八十円を掛けると百万ちょっとですね。高校卒初任給はことしの春闘が終わって賃金改定が終われば、何ぼにな…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 そういう問い方はしておらぬので、まず第一に農林省の皆さん方の所得に当てはめたらどうなるのかということを聞いている。どうですか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 私は高校卒の初任給に該当する、こう思います。 次に、いま局長から話がありましたが、統計事務所では調査する方も調査される方も極秘ということでやっておりますから、ここで私はどこの調査がどうだというような具体的なことは申し上げませんけれども、いま言われた加工原料乳地帯の五人規模以上の製造労賃ですが、私の所在する町も加工原料乳生産地帯なんです。加工原料乳生産地域というのは言いかえれば過疎地帯なんですよ。過密地帯や都市ではございません…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 答弁をそういうふうにはぐらかしますが、私は家族労賃について言っているのであって、体系から言うなら、保証乳価を解剖しますと、中には適正に評価されているものもあります。購入飼料だとかそういうものは、大体現実に近い把握が行われておると思いますが、労賃について申し上げますと、そういう条件でありますから、現行保証乳価で専業酪農民が生活するということになったら、倍働かなければならぬわけですね。四千時間働けば、倍働くことになりますから、辛…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 少し見方が甘いですね。そういう見方で畜産局長を長くしてもらうと、全国の畜産農家の経営をますます困難に陥れる。やはりこういう財政上の現実その他がございますから、直ちに局長の力だけで解消できるかできぬかは別としても、少なくとも見方だけはしっかり見て、これはこうしなければならぬという方針が今度誤ってしまったのでは、これは物の判断か狂っておるのでありますから……。さっき言った、死期に近づいた病人が回復症状を示したというのは、あと一週…