美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 しかし、私はこれをしつこくは申し上げませんけれども、私はそういうふうに見た。物の見方は自由かもしれませんけれども、そういう点ひとつ外務省でもちょっと注意をして見てもらいたい。あるいは私の見方が違っておるかもしれません。ここで私の持説をあくまで押しつけようとはしませんけれども、私はどうもそういう感じがいたしますから、そうでなければ幸いですけれども、いま局長が言われたような態度、私の見た態度はそうなっていない、こういうふうに見て…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、内政問題について、これから行う国内の措置についてお尋ねしたいと思います。 以下、これから私の時間は四十八分までございますけれども、外務省の方、それから保安庁の方はお休み願って結構であります。 第一に、今回いわゆる二百海里外のサケ・マスが決まって、暫定調印の運びになった。その量は大体三〇%減というふうに聞いておりますが、これは昨年の三〇%減で間違いございませんか。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 かなり大幅な量になりますが、これにつきましての体制、体制ということは減船方式とかあるいは母船をどのくらい減らすとか、そして、私どもはできるだけ漁業をしておる漁民の利益はやはり最大限守らなければならぬと思うわけですね。実際に魚をとって生活している漁民の生活というものは、まず第一義に置かなければならぬだろう、こういうことになってくる。いままでに水産庁としてお考えになっておること、それから具体的に決まっておれば決まったことをこの際…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 よくわかりました。いまの大臣の方針は大体私も同感でありますから、ぜひそういう線で進めてもらいたいと思います。 同時に、減船等によって起こる損害は、経営が大きいのだから損害が多くてもいいじゃないか、そうはまいりませんし、また大きければ大きいなりに、そこには人も使っておるわけでありますから、そういう人の問題を含めて、起きる現象に対する損害補てんの措置を政府として講じなければならぬと思います。それにつきましては、これは新聞で見た範…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、昨日水産庁長官に、恒久的な対策で資料を差し上げておきました、御検討いただいたと思うのですけれども、これからのいわゆる漁業交渉の中で、北海道の漁業者あるいは漁業団体が要望しております領海十二海里、それから共同漁業権海域内、それからオッタートロール試験操業規制海域内、その三海域内においては外国船の漁業が行われないように規制してもらいたい、そのほか数点にわたって差し上げておいたのです。これに対する水産庁としての見解をひとつ承…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 もう一件、損害の問題で、韓国あるいはソ連の漁船が北海道近海において——北海道だけではないわけですね、全国的と言ってもいいわけですが、主として北海道近海ですが、漁網あるいは漁具に、やはりトロール船等で大きな損害を与えておる、その総額は北海道だけで七億九千万円、これはもう道庁からも水産庁にこの金額は届いておると思います。これに対する対策はどういうふうにおとりになることになりますか、お伺いしておきたいと思うのです。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 二百海里時代を迎えた漁業問題は非常に多いと思います。本日は、定められた時間がございますので、あと、国内措置として行わなければならない問題も、農林大臣が今度お帰りになってから、いろいろまだ問題は山積しておると思いますので、また別の日程の中でいろいろ私どもの考えを申し上げ、また御意見を承りたいと思います。 本日は以上をもって終わりますが、どうかひとつ重要な段階でありますから、大臣も健康に注意されて、この重大な任務を日本国の国益の…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 農業改良の二法案につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一に、この法案の関係参考資料を見ますと、農業の従事者の年齢別構成の資料が出ておりますけれども、これを見ますと、弱年労働者の就農、いわゆる補充率が年々少なくなってきておる。たとえば、この三ページの表で見ますと、十六歳から十九歳までの五十一年における補充率は二万人しか補充されていない、こういう現象でございますから、これで大体平均年齢五十六歳まで就農するという推…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 どうでしょうか、いまの考えで後継者が補充されていきますか、それだけの手段で。
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 時間の関係でいつまでもこれだけの質問をしておるわけにもいきませんが、いまも大臣からお話ございましたけれども、私の受ける感じはなかなかそうならぬので、もう一つ思い切って聞いてみたいと思います。 福田内閣になりまして、ことしの畜産物の価格や何かを決定する中で、農林大臣も口ではそう言いませんけれども、私どもが受ける感じはまた国際分業的外交というか、どうもそういう感じを受けるわけですね。たとえばECの、鉄鋼で脱粉を買うというような問…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 いまの大臣の答弁はそのとおり私もそれを期待するわけでありますから、どうかそういう政策を堅持するように、この機会に御要請を申し上げておきたいと思います。 次に、今回協同農業普及事業というふうに名前は変えましたけれども、この仕事は非常に大切な仕事だと私は思いますから、改良普及事業についても、とにかく行われようとする事業、それからいままで行われてきた実績等については、評価するものは評価し、特にこの事業がもっと活発に行われるべきだと…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 次に、改良資金について若干お尋ねしたいと思います。 この資金は、私ども現地におりまして、農業の投資から見て貸付年限が短い、やはりもう少し長くしなければならぬという考えですけれども、利率は無利子でございますから、無利子という資金を使うということは非常にいいことなんでありますけれども、この総資金枠、ことしも資金枠というものは決定されておりますが、これに対する、たとえば前年の希望も私はかなり多かったように聞いておるわけですが、最近…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 特に特認を設けて、特認融資は一千万円までですか、しようとしておる。これは農業の現時点の収益性から見ると、やはり一千万円の融資を五年ないし七年で償還せいということは、無利子であっても償還年限に非常に問題があると思うのです。しかし将来特認部門を開いてこの資金で新しい生産の開始を助長するという試みは非常にいいと思うのです。ですから将来、ことしいますぐというわけにはいかぬと思うけれども、できれば来年あたりさらに年限を延長する。この年…
第80回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○美濃委員 終わります。
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律の一部を改正する法律案、これに関連する問題等につきまして若干の質問をいたしたいと思います。 まず第一にお伺いしたいことは、沖繩が復帰しましたときにこの特別措置というのは相当の件数をやったわけですね。今回、法律事項として改正案が提案されたものはここに出ておるだけでありますが、他のものはどのように処理されるか。たとえば当分の年限ということになって、政令で年限を定めることになっておる特別措置もあ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 これはいま概要のお話を聞いたわけですが、簡単に、いま御説明になったような内容でよろしゅうございますから、資料としてこれはこの審議が終わるまでにひとつ提出を願いたいと思います。 次にお伺いしたいことは、私から申し上げるまでもなく、沖繩においては、再三私もいままでも過去において質問をしてきておりますが、一番大切な問題と申し上げますか、とにかく沖繩の基本をなす問題で、先ほど調査報告の中にも出てきておりましたが、土地の所在が不明であ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 次に、国有林の関係ですが、これは私ども視察してみて、必ずしも国有林が、ああいういわゆる過去における沖繩の形態から見て、国有林というのは直接林野庁の管理で、ほとんどのものが貸し付けになり、その貸し付けられた森林が、必ずしも林木の生産やそういうものに効率的な運用が行われてないと私どもは見るわけです。もう沖繩に行くたびにそれはそういうふうに見るわけです。この関係はどういうふうに整理するか。それもまた林野庁の問題ですということなのか…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 沖繩の林業振興のいまのところへいく前に、その土地の問題ですよ。国有林が沖繩林業ですか、などという公共性のない団体に部分林設定か何かの条件で賃貸されておる。ああいうものは解消できないのですか。それを言っておるわけです。そういうものを解消して、それからいまお話のあったような点はやらなければならぬと思いますよ。自然風致だからといって、生産性の低い自然の灌木で、その方がよろしいというわけじゃないのです。森林の持つ公共性とかあるいは自…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 いまの西表のやはり早急に処理を要する問題、これはこの前にも私が質問しておる事項ですが、早期に見通しがつきますか。これは国有林の処分ですから、処分するのは農林省所管、さらに小さく言えば林野庁かもしれませんけれども、やはり開発庁としてはこういう問題は、そのための開発庁ですから、島民の利益を守るということについては積極的にそういう省庁に解決の促進を図っていかなければならぬと思うのですね。その意図は十分お持ちだと思うのですが、そのめ…
第80回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○美濃委員 他にもお尋ねしたいことが多くあるわけで、こればかりにかかっておるわけにいきませんが、いま申し上げた国有林の管理についても、本来林野庁管理体系にできるだけ多く戻すように、開発庁の側からそういう基本的な問題が整理されませんと後遺症はいつまでも続くわけですから、後遺症をなくするためには、やはりいろいろ問題が整理されて、後遺症が完全に治っていくと思うんだ。またしかし、いろいろの問題が、たとえば土地の境界一つ取り上げても、最終整理をす…