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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 次に、稲作転換には転換奨励金が十アール当たり六千円出ておるわけですが、いわゆる畑作に麦を入れるという形態も最近よく言われてきております。やはり地力対策、麦というのは非常に地力維持には、土地を消耗しない作物と私どもは言っておるわけですが、そういう関係で輪作奨励金というものを設定すべきであるという考えに立っておるわけです。また、要請もしておるわけです。これは、この輪作奨励金ができるだけ早い機会にそういう制度ができて、そして輪作体…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 十分検討していただきたいと思います。 次に、ちょっと海外の話をして申しわけないのですが、デンマークでは、飼料用麦として燕麦、向こうに行きますと、翻訳してカラス麦、こう言うのですけれども、燕麦を飼料用麦として、大体飼料反別の二〇%——デンマークは酪農の穀物は全部自給で、購入飼料ではございませんから、自給飼料体系を確立しているのだが、その中の二〇%は燕麦なんです。あそこは北緯五十度ですから、夏の積算温度がなくて、トウモロコシがと…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 もう一つ飼料用として燕麦を奨励する中でつけ加えておきたいと思いますが、先ほどちょっとデンマークの話をしましたけれども、デンマークに行きましてデンマークの技術屋に聞きますと、えさ用大麦は十アール当たり収量十俵ぐらいとっておりますね。これについても、価格政策とは違いますけれども、この機会に、麦価とはちょっと離れますけれども、日本の畜産がこれだけ振興してきて、日本の農事試験場の中に飼料用作物の試験というものが行われていないというと…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 次に、特に北海道地域において麦作が、いろいろ今後の政策との絡み合わせもありますけれども、先ほどから申し上げておるようないろいろな理由で、全国で一番広大な畑作地域において一定反別の麦作というものがどうしても必要になってきた、取り入れるべきだという体制が高まってきておりますが、その反面、いろいろ麦作改善あるいは構造改善事業等でカントリーエレベーターの施設やあるいは収穫機械のコンバイン等についての助成策が行われておりますけれども、…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 次に、外国産麦の輸入調整の問題ですけれども、これはどういうふうにしていきますか、一面いまの外貨事情あるいはテレビ等の輸出関連を見ておりますと、そういう関係が起きてきますけれども、しかし一時的なそういう現象で食糧の需給ということは考えるべきでないということはいまさら申し上げるまでもないと思うのです。そこで、そういう一時的な経済事情から需要を上回る農産物が輸入されるということを私どもは警戒しなければならぬし、政策上もそれをやって…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 最後に流通関係について若干質問したいと思います。 第一に、米については輸送費は御存じのような状態で流通が行われております。麦については需要者との契約を促進しておりますけれども、この制度は私は悪いとは考えませんけれども、やはり運賃の関係から過去においても契約が阻害されて、いわゆる麦の販売契約が順調にいかないという面が出てきた。若干の措置はとっておるけれども、いまのところまだ不十分だと思うのです。これについてはまず第一番に、いわ…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 この関係は、私どもの感じは八〇%、九〇%まではいっていないように思うのですけれども、まあ長官のお話ですから一応私ども再検討してみますが、やはり運賃だけは一〇〇%見て格差が起きぬような体系を今後ともひとつ検討を願いたい。 もう一つ流通関係で、規格の問題です。日本の食品流通の中で私は常に考えておることなんですが、農産物規格の中で外見というものが非常に重視されておる。これは麦だけでございません。他の農産物においても外見が重視されて…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 時間になりましたので、以上で本日は終わります。 ————◇—————

日本社会党1977/05/18

80衆議院 農林水産委員会 第27号

○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、ただいま議決されました農業者年金基金法の一部を改正する法律案並びに昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対するそれぞれの附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、両附帯決議案の案文を朗読いたします。 農業者年金基金法の一部を改正する法律案に対する附帯…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 領海法並びに漁業水域の暫定措置法について若干の質問をいたしたいと思います。 かなり審議も長時間にわたっておりますが、しかし大切な問題でありますので、重複はいたしますけれども、簡単に第一の問題点として領海法の附則の二、特定海域についてまず最初にお尋ねしたいと思います。 すでに繰り返されておりますが、私が聞いておってこの問題だけわからないわけですね。いろいろ質疑を通し、あるいはいろいろの角度から検討いたしましても、領海の幅は海洋…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 この問題については、いままで各委員から並行線で質疑が行われておりますので、この法案の取り扱いを最後どうするかという次の段階に入っております。そのときにこの問題をまた別の角度で国会内部で取り上げられると思いますので、時間の関係もありまして、これ以上この問題については質疑を続けません。しかしこれは、あくまで私どもの考えはきちっと申し上げておきましたから、この考え方は最後まで変わらない。私どもの考えに間違いはない、こういうふうに考…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 次に、領土問題の関連についてお尋ねしたいと思います。時間の関係で、広さにおいても漁業関連においても一番関係の多い北方領土を対象にしてお尋ねしたいと思いますが、竹島についても同様の趣旨だというふうに御理解を願っておきたいと思います。 今回の質疑中、外務省のどなただったでしょうか、私は聞いておったのですが、私の聞き違いもあろうかと思いますので確認をしておきたいと思いますが、北方海域における拿捕はどういう状況で起きておるかという問…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 これは失礼しました。外務省でなくて保安庁がお答えになったのですね。 そこで私は疑義があるわけです。これは言葉が足らないのか、そういうふうに思っておるのか、今回提案されておりますいわゆる領海の参考図を見ても、四島には十二海里をかぶせて参考図ができております。私はこれは重要な問題だと思うのです。私の認識しておる範囲では、この四島は、この領海法案の参考図と同じ十二海里が日本の領海として確保でき、同様に、これはさらに今回の漁業水域の…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 いまの大臣の答弁であれば、私はそれで了解できるのです。そういうふうに修正されますね。いいですね。保安庁もいまの大臣のように修正をしてもらいたいと思います。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 いずれにしてもいまの答弁はちょっとあいまいだと思いますね。海上保安庁も大臣が言われたようにもう少しすきっとこの問題は整理をしておいてもらわないと問題があると私は思うのです。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そこで、これからの交渉で、いわゆる領土と漁業を分離して交渉を進めるというその進め方については、私は異議ありません。しかし、どこまで分離できるかという問題が出てくると思うのですね。たとえば今回、土俵をつくってくれと言うから土俵をつくっていくわけであります。 その前に一つお尋ねしておきますが、十二海里あるいは二百海里の問題の線引きについても、地図が出てきておりませんけれども、二百海里も同様にこの四島にはかぶせる、こう理解して間違…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そこで、これからこの交渉に入って、やはりいま申し上げたこの二法の適用の問題というものをまずソビエトが完全に認めれば、領海を完全に認めるということは並行して領土問題を解決するということになると思うのですが、そこまで交渉がいくということは、いますぐ早期に、今度の訪ソで期待できるとは私は思いませんけれども、しかし、少なくとも二法に基づいて領海あるいは漁業水域をかぶせた以上、その主張は交渉の中で当然に行わなければならぬでしょう。 も…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 私も確かに領土問題と漁業交渉を分離して交渉する、これには異議はございません。同感でありますけれども、ただいま言った線引きその他と絡んできまして、やはり二者択一を迫られる面に交渉の面ではどうしてもぶつかってくるのじゃないか。ぶつかってきたときに日本政府として極端に避けると、今回の法案審議の中でいろいろ質疑にも出ておりますように、領土に対するソビエトの既得権というものが高まって、私が前段に申し上げたように線引きがソビエトに了解さ…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 次に、これはこの法律とは直接関係ございませんけれども、いろいろの交渉を進める上においての関連はあろうと私は思うのですが、質疑も出ておりましたけれども、措置方針というのが、私が聞いておる範囲では明確でなかった。それはミグ戦闘機に対する損害賠償の要求、毎日新聞では三十億と書いておりましたけれども、具体的には外務省に来ておると思うのですが、損害賠償は幾ら要求されておるか。日本の政府としてこれに対してどういう措置をするという方針を決…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 もう一つ参考としてお尋ねしておきます。 これは外務省の方にお尋ねいたしますが、私はずっと各国を歩きました。全部の国を歩いておりませんけれども、私の歩いた範囲で、大体その国、その国の大使館というものはよくその国のことを理解して、それぞれの国で日本の出先として親善を旨として活躍されておりますが、率直に言ってソビエト大使館は、これはアメリカに次ぐ大使館で八十名ぐらいですね。それで全部の人には会っておりません。大使に会ったのですけれ…