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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 次に、こういうものを書くときはいいように書くのだが、なかなか実行が伴ってこないのです。「各種作目間の相対価格関係の是正等」、こういう見出しのところに書いてありますが、「価格の需要と生産に対する誘導調整機能が十分発揮されるよう継続的に米と畑作物との相対価格関係の是正及び価格安定対策の充実を図る」、これは畑作物について従来よりももう少し前向きの前進した価格対策をとる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 もう時間が来ましたので、畑作共済の本格実施、これは来年法律を出しますね。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、この法案審議の参考資料をいただきましたが、この法案の趣旨とは反対に、わが国の漁船がかなり拿捕されまして、総額一億円に近い罰金をとられておる。これはその内容を見ますと、操業日誌の不実記載というのが一番多いようでありますが、この中身はどういうことになっておるか、お聞きしたいと思います。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 このほかに拿捕されて、もちろん協定に基づいて出漁しているわけですから「拿捕はされたが、調べた結果、いわゆる操業に対する違反事項なしということで釈放された件数はどのくらいあるんですか。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 これはやはりソビエトの取り締まり体制を判断する上からも、そういうデータもひとつ可能な限り、何でもなかったのだからそういうものは調査してない、わからないというのじゃなくて、やはりそういうものの件数が掌握できると、二百海里以内における警備の体制が、日本の体制とソビエトの体制の比較等もそういうデータの上でできるのではないかと思いますので、そういうものも、そう手間も金もかからぬはずでありますから、掌握するようにしていただきたい。 そ…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 次に、この法律関係について、若干質問したいと思います。 まず第一点、この担保金とは、洋上で拿捕するわけでありますから、ですから金を持ってないと思うのですが、この担保金のとり方はどうなりますか、どういう方法と手段、持っていれば別だと思いますが、持っている場合、持っていない場合、いろいろ想像されますので、担保金の徴収はどういう手段と方法によるものか。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 その担保金を徴収した後の法的措置ですね、これは日本の国内法によると解釈するわけですか。具体的にどういう法的措置がとられるのか、これを聞いておきたいと思います。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 担保金とは、いまの御説明によりますと、国内措置の保釈金に該当するのですか。保釈金とも違うようですね、没収するというわけだから。ですから、出頭しなかった場合はどういう解釈になりますか。略式命令という解釈になるのですか、どういう解釈になりますか。没収すればそれで一件落着ですか。あとは追及しない、担保金を没収してそれで一件落着と、こうなるわけですか。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 もうちょっと聞いておきたいと思いますが、本人が出頭して刑が決まりますと、恐らくこの種のものは体刑にはならぬと思うのですが、たとえば罰金、その額が決まれば、当然担保金ですから、担保金と決まった罰金とは相殺されることが予想されますけれども、原則的にはそうなるわけですか、出頭した場合は。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 次にお尋ねしたいことは、いまの時点で二百海里法が各国で施行されて、五十年あるいは五十一年と対比して、日本の二百海里の外ですね、わが国も二百海里法をしましたから、あるいは遠洋漁業と言ってもいいのですが、二百海里の外における漁獲は、暫定協定等がございますけれども、ことしの漁獲量の見込みはどの程度になるのか。従来の漁獲量と比較してどれだけ減少するのか、これをお聞きしたいと思います。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 増加するところがありますか。前年実績よりも増加するところがあるかないか。いまはっきり推定はできなくとも、大勢としては減るのか、その増加する面が何ぼかでもあるのか、これを聞いておきたい。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 これは大臣にお尋ねしたいと思いますが、過般ニュージーランドの副総理が参りまして、私ども各党の理事が院内でお会いしたわけです。そのとき、暗に日本が希望する漁獲の問題に触れて、魚はとってもいいという返事をして、十五年間も延び延びとなって懸案になっておる乳製品や肉をある程度買ってくれるという約束をしないで、魚だけとってもらってもいいという約束をして私は国に帰ることができない。国に帰ったら副総理はやめねばならぬ。そのときの話の全部は…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 いま大臣のお話を聞いて大体私どもも同感であり、これからも、いまのわが国の、国際情勢を取り巻く経済の中で、やはり農業問題は、もう大臣のいまの考え方、所信を強く貫いていただきたい、こう思います。 それから、前段で申し上げましたように、これから先も漁業協定は続くわけでありますから、操業違反が起きないように未然に指導体制をひとつ高めていただきたい。同時に、いまわが国もやはり二百海里漁業海域を設定したわけでありますから、それに対する日…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 漁業水域に関する暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、左記事項に留意して本法の施行にあたるべきである。 記 一、本法に基づく担保による釈放制度については、わが国の漁業水域に…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 最初にお尋ねいたしたいと思いますが、いま島田委員も触れておりましたが、第一に、きょうも理事会で第八十二回国会に予定法案として検討中のものが出ておりますが、最近の豪州糖の問題あるいはいろいろの問題が出てきまして、いま精製糖業界でもうすでに一千数百億に赤字が累積しておるという。この過当競争というものは、全く正しい砂糖の価格が形成されてない、そのことがやはり国内産糖やいろいろの問題に波及して影響がないとは言えないわけで、砂糖の需給…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 いまお話を聞いておると、第一点として、砂糖の価格は相場で動いておる。商品がこういう経済社会で相場で動くということも、これは現実の問題でありますけれども、しかし農林省としては、たとえば砂糖の需給と価格を安定するということになれば、一体どの辺が砂糖としての適正価格である、これはやはり相場で動いておるんだからはっきり言えない、そうではなくて、やはりたとえばいま過当競争などいろいろな条件で動いておる価格が百七十円、キロ百七十円という…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 時間の関係で、答弁は不十分でありますけれども、しかし今日の時点では、確かに局長が言うように、答弁にも限界があろうかと思いますので、一応この程度にしておきますが、相なるべくは、これは間に合うのであれば、ひとつこの国会に提出するように要請を申し上げておきます。答弁は要りません。もし、この国会に間に合わなければ、次の通常国会には必ず糖価安定の法律を出すようにしてください。それをお願いしておきます。 次に移りますが、先任の食品流通局…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 それぞれ価格決定の算式というのは決められておりますが、こういう問題はやはり刑法の運用なんかと違って、たとえばビートで申し上げますならば、違法とか違法でないとかいうような論争をするようになると、それはたとえば昭和四十年価格がてん菜で言うならば六千五百五十円である。そのまま今日も六千五百五十円で据え置かれておれば、これは違法でないかということで、違法という……。しかし、あれですね、ある程度のことをしておれば、違法か違法でないかと…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 次に、今年の価格決定に当たって、どうでしょうか、麦も奨励金を基本価格に算入した、てん菜についても、糖価が安ければ行政措置をとってやるという裏づけに基づいて糖業者に奨励金を出させる、これは一元して原料を買い取る糖業というものがあるからそういう行為が行われておるわけですけれども、これはやっぱり行政の裏づけで出さしておるわけです。これは速やかに解消して、やはり昨年の三千九百円というものは基本価格に算入すべきである。どうですか。