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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/12/08

83衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 最初に、大臣にお尋ねしたいと思います。 本委員会もこの会期中二つの法案を処理して、米の問題は農政上重大な問題でありますから、集中的に米の問題できょうで三日目の質疑だと私は思います。 そこで、私ども、どうあるべきかということでいろいろこの問題を検討してまいりましたが、今回政府は「農産物の総合的な自給力の強化と米需給均衡化対策について」という案を出しております。米が過剰だという現実、それを回避するためにこういう政策を立てておりま…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 もう一つ別の角度からお尋ねをしておきたいと思いますが、これはいま緊急差し迫った問題というわけではございません。しかしながら、現時点においてもいっこの世界に戦争行為のような事件が起きないという保証もないわけですね。そういう問題が起きた場合、やはり一番問題になってくるのは食糧だと思うのです。いまは国際収支の黒字減らしとかなんとか言っておりますけれども、こういう状態とは全く違った現象が起きないという保証はないわけですね。あるいは最…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 いま大臣のお話を承りましたが、もう一つあるのじゃないか。いま大臣のお話のあった一定量の備蓄あるいは田畑転換の措置、これを否定もしないし、そういう政策はだめだというふうにも考えません。そういう政策も進めるだろうが、もう一つあるのじゃないか。 そのもう一つは、たとえば食糧の不足現象が何かの原因で起きた場合、畑にしてつくっておるものをすぐ田にかえるというような政策も全然考えてはならぬとは申しませんけれども、この要綱の中にも、第1は…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 いま大臣から御意見を承りましたが、私どももこのことは大臣の所管事項でありますから、一遍こういう話をして、大臣の了解も得ておくということは大切だと思ってお話ししたわけです。方向について大臣の意向を示されまして大変ありがとうございました。ぜひそういう機会を持ちたいと考えております。よろしくお願いいたします。 そういう機会もございますので、きょうここで学校給食の問題等、私どもの消費拡大の問題をいますぐ取り上げても、いま大臣の答弁も…

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 ひとつこの委員会で総理の所信を聞く間、生産調整の公表を待ってもらいたい。この点はどうでしょうか。お答えがなかったように思うのです。よろしゅうございますか。

日本社会党1977/11/16

82衆議院 農林水産委員会 第7号

○美濃委員 それでは、この総理出席の問題は大臣の考えもお聞きのとおりでありますので、委員長の方においてもしかるべくお取り計らいをいただきますようにお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 あと関連で若干ございますので、お願いいたします。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 若干の質問をしたいと思います。 最初に、ことしの限度量を超過した米の取り扱いがいろいろ論議されたと思うのですが、取り扱いの方針、それから奨励金あるいは金倉等の出し方、これをお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 その五百円というのは、自主流通米に上乗せするのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 いまの点は確認できたと思うのですが、本年の超過米はどのくらいになると予想しておりますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 ことしの生産調整を推進する過程で、生産調整を一〇〇%消化した県は、農作で限度量を超えても全部政府は買うというふうな話があったのじゃないですか。そういうことがあちこちの県で、北海道の知事もそういうことを言っておるようなんですが、農民はだまされたとか言うのですが、どうですか。農林省は知事会か何かでちらほらそんなことを言ったのじゃないですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 五十三年度においては百七十万トンの生産調整をするわけですが、これは依然として限度を超えたものは政府は買わない、この方針を貫くのですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 とれた米は、自主流通であろうと政府ルートであろうと結局消費に乗りますから、残量は政府手持ちにしわ寄せをされると思うのですが、どうですか、そういうふうに政府は考えておりますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 これはきょう時間がありませんから、それとなかなか重要な課題ですから、即答を得られるとは思いませんが、もう少し……。 まず、超過米に対して、限度数量を示して、これだけをつくってくださいといって農民、生産者に政府としてつくってもらう以上、やはり豊凶の差ぐらいは政府が責任を負うべきですよ。食管の赤字、逆ざやの問題もありますけれども、来年度を通り越して持つ残量、通常の繰越在庫を超える残量が発生すると、金利、倉敷、あるいは最後には先年…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 次に、自主流通に準ずる取り扱いですが、これは米の消費を伸ばすためにも、集荷した農協等がもう少し、近くに消費者はたくさんおるわけですから、集荷と同時に精白にして、きょう集荷した米が翌日精白にして売れるような迅速な措置をとるべきだと思うのです。どうですか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 時間の関係で、十分答弁が熟知できませんので、重ねて問うのは時間のむだになりますので、前段にお尋ねしました金利、倉敷、それから取り扱い奨励金ですか、それと、いわゆるできるだけその県内なり近くで処理をする体制を立てるという流し方を図に書いて、それと一切の奨励金、細かい端数があってよくわかりませんので、後でひとつ資料をいただきたいと思います。 次に進みます。次に、きょういただきました資料を見ますと、「米粉入り麦製品等新規用途の開発…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 参考に申し上げておきたいと思いますが、醸造用のものも入るのじゃないですか。議員宿舎は日曜日に食堂がないので、私は試験的に米の粉でカレーライスをつくって食べたんですよ。小麦粉よりもうまいですね、カレー粉が効きますから。米の粉の方が小麦粉よりうまいです。だから、あらゆる検討をすれば需要はもっと大幅に拡大できると思います。 次に進みます。次に、五十三年の限度量は、全国総量は何ぼにするのですか。生産調整量と転作田はわかりましたが、限…

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 次に、割り方の問題よりも、これが決定すれは、昨年のあの農林省が示した各県の生産調整反別、それからことしの限度量、二年平均して資料として出してもらえますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 そこで、いまの作業をしておると思うのですが、予定は昨年と全く均てんしますか、それとも何かの要素で昨年と均てんしないのですか、どういうことになっておりますか。

日本社会党1977/11/02

82衆議院 農林水産委員会 第6号

○美濃委員 とにかくでき上がってからはなかなか直すことができませんので、そこは不公平にならぬように、資料をいただいて私どももよく検討しますから、後から検討してこれはどうしたんだということが起きないように、ひとつ十分実態に合うようにつくってもらいたいと思います。 次に、市街化区域内の傾斜配分というのはどういうことをやろうとしておるのですか。傾斜配分というのは、「予約限度数量の傾斜配分を行うものとする。」こうなっておるが、これはどういうこと…