美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○美濃委員 海上保安庁に来ていただいておりますが、反対に、ソ日協定ができて以来の、わが国が保安庁の手で同様の措置をしたものは分類別にどうなっておるか、お聞きしたい。
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○美濃委員 次いで、保安庁の次長さんにお尋ねしますが、あなた方がこの問題を取り扱って、何か事務レベルで、たとえば操業日誌の記帳方法なり何なり、やはり実際行われておる漁業と比較してみて、検討してみて、改善を要するなと感じた事項がありますか。それとも、もう記帳方法やそういういま決めておる、事務レベル交渉で定めておることは完璧である、違反となっておるものは、一方的に犯した者が悪いのだという解釈か。もう少し改善することが、もう時間の関係がござい…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○美濃委員 もう一つ、せっかく出てもらったついでにお聞きしますが、昨年、わが国の二百海里その他を設定するに当たって、さらにこれから西の海の方にも二百海里問題は出てくると思います。さしずめ、これから起こる問題は別として、現時点においていわゆる保安庁の機動力、機能についてどういうふうにお考えになっているのか。十分間に合ったのか、それとも足らぬのか。それから概要ですね、明年度予算に要求しておるものがあればどういう考えでおるか、この点をお聞きし…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○美濃委員 最後に、今回の交渉の中で、これは民間協定になっておりますけれども、最近ソビエトが、提示する要件が大体調えば従来どおりに漁獲をしてもいいというような意向があるやに聞いておるわけです。それは貝殻島のコンブの問題です。この問題について、今回の交渉の中で、長くソビエトにいたわけですから、政府間交渉でないにしても、せっかく行ったついでですから、何かヒントなり何かを得てきておるか、なければないでしようがないのですが、お尋ねしておきたいと…
第84回 衆議院 外務委員会 第1号
○美濃委員 この問題についても私は従来どおり民間協定の存続でいいと思う。政府として 民間協定となれば限度がありますから、十分相手方にも復活してよろしいという意見があるように聞いておりますので、政府としても可能な、何といいますか体制をひとつお考え願いたいと思います。 以上で、終わります。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が委員長の重責を担うことになりました。 最近における物価動向は、内外ともに厳しい経済的状況の中にあって楽観を許さないものがあります。 この重要な時期に私は本特別委員会の委員長に選任され、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 委員各位の御協力によりまして、円滑な委員会の運営と、本委員会に課せられました使命達成のため、微力でありますが…
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 次に、理事の互選を行います。
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 ただいまの平泉渉君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 御異議なしと認めます。よって、 委員長は、理事に 小此木彦三郎君 加藤 紘一君 片岡 清一君 平泉 渉君 金子 みつ君 武部 文君 中川 嘉美君 米沢 隆君 を指名いたします。 ————◇—————
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 連鎖販売・ネズミ講等に関する諸問題を調査するため、小委員十名からなる連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員、小委員長の選任並びにその辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第84回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○美濃委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長において追って小委員及び小委員長を指名し、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 若干の質問をいたしたいと思います。 まず、私は、竹内君からいろいろ体系的な質問がありましたので、第一点として、輸入量の増大、自由化傾向をめぐって現在すでに起きてきておる現象についてどう対応するのか、これをお伺いいたしたいと思います。 まず、第一番に、牛肉の問題をお尋ねしたいと思いますが、畜産局長でよろしゅうございます。局長で答弁できなければ大臣が来てからお聞きすればいいのですけれども、今回、新聞に大きく出ました牛肉の輸入量の…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 先ほど来、竹内委員の質疑を聞いておったわけですが、農業を破壊しないと言うけれども、すでに現実に起きてきておる面をお尋ねしておきたいと思うのだが、いま畜産局長の説明では、牛肉の需要量は、一般需要量としては大体三十三万トンであろう、国内の生産は二十五トンが見込まれる、だから五万トン程度不足するから上期で三万五千トンという枠であり、大体いままでこの不足量を調整するという牛肉の輸入であった。 今回、黒字問題から発生した、新聞に出た大…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 不足量だけを輸入して過剰なものは入れない、こういうわけでありますが、しかし現実には牛肉はかなり下がってきましたね。北海道の牛肉は支持価格をかなり割り込むようになってきた。ここで余りそういうふうにはっきり答弁されると、それに対して私どもは疑いは持ちませんが、もし、これから先、輸入量が不足量であれば価格は余り割れないと思うが、輸入量が増大されて割れた場合には、国内の生産のものはやはり支持価格があるわけですから、下回れば畜産事業団…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 次に、乳製品についてお尋ねしたいと思います。 これまた、指定乳製品については特に自由化はされておりませんけれども、かなり乳製品——乳製品もさることながら、疑似乳製品の輸入量が非常に増大してきておる。その結果、国内産の乳製品の価格が低迷してきた。軒並み、指定乳製品は指標価格を割り込んできておる。まだ大きく割り込んでいないようですけれども、しかし、もう現実に在庫は多くなってきたわけですね。指標価格がございますから、売り支えを指標…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 特にいままで乳製品問題を論議した中では、たとえば乳糖は大体医薬用として七千トン、それから調整粉乳、いわゆる育児用粉ミルクに混入するものとして大体二万トン、合計二万七千トンないし三万トンが乳糖の需要である。その限度はやはり輸入しなければならぬが、それを超えるものはできるだけチェックして、疑似乳製品であるからこれは入らないようにするという政策がとられてきたわけですね。ところが、最近これが五万五千トンぐらい入ってきておる。これは医…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 いずれ私どももこの関係はもっと調べて、次の機会に、いま申し上げたような原因が私はあると思うのですが、ここでこれ以上ある、ないの論争をしておってもいかぬですから、畜産局の方でもこういう関係をひとつ整理するということと、それから、さらに注意をして、そういう状態があるとすればそれを払拭しなければならぬと思います。 同時に、このことはやはり生乳生産量が伸びて飲用乳が伸びないという関係もございまして、いま推定される加工原料乳の補給金は…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 次に、農蚕園芸局長にお尋ねしたいと思います。 豆類が非常に暴落しておる。大豆は支持価格ができましたから支持価格を拠点にできますけれども、豆類は非常に暴落しておる。六十年度の生産展望では、やはり豆類も特に北海道における稲作の転換作目等に若干見込んで生産目標は立てておる。しかし、現実はもうことしの価格であれば生産することは不可能である、こういう実態が起きておるわけです。その中で、手亡という豆を一つとらえてみますと、すでにもう自由…
第83回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○美濃委員 大臣、円高問題をどういうふうに考えるか、それだけでいいです。