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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 財政上の問題はどちらにしても私は同じだと思うのです、こういう奨励金を糖業に出さしてコストを見るということになると。いわゆる砂糖の需給安定によって糖価がある程度の水準が正常化すれば財政負担は少なくなるということははっきりわかる。その場合は、基本価格に織り込んで、いわゆる市価見合いで糖価安定事業団が財政措置によって国内産糖の決めた価格のコストを守るという場合には、奨励金であっても同じだと思うのです。ですから、ぜひその基本価格に織…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 そうすると、でん粉問題というのは、いま考えてみまするに、たとえば抱き合わせ政策を続けるとしても、現在、国内産でん粉一トンに対して五・九トンということになると、国内産でん粉二十万トンを抱き合わせで消化するためには、コーンスターチは百二十万トンつくられなければならぬ。五・九トンと言えば約六トンであります。ですから、抱き合わせにも限界がある。 そこで、二次関税等の調整機能を発揮して、でん粉についてもここで需要と供給を見合う数量に国…

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1977/10/05

82衆議院 農林水産委員会 第1号

○美濃委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表して、昭和五十二年産畑作農産物の価格決定等に関する件について御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 昭和五十二年産畑作農産物の価格決定等に関する件(案) 食糧自給力の向上がわが国農政の最重要課題であることにかんがみ、政府は、本年産てん菜最低生産者価格、甘しよ・馬れいしよの原料基準価格、大豆の基準価格等の決定に当たつて…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 大臣、水産庁長官にお尋ねいたしたいと思いますが、すでに御存じのように、去る七日に、北海道の根室沖、羅臼町という町と国後島の海面において、従来、国後島に三海里まで接近して漁業ができておったわけでありますが、それが突如ソビエト側から、この海域は従来は三海里を黙認したが、これからは二十四海里以上の海面のところは十二海里、それから二十四海里以内の海面はその中間線をいわゆる漁業ラインとして、国後島にそれ以上接近することを認めない、もし…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 ただいま大臣のお考えを承りましたが、きょうはこういう突発的な問題が派生した直後でございますから、大臣のお考えを了として、どうかひとつ外交、内政的に、これは一部地域の問題でなくて、大臣のお話にもありましたように、やはり今後の日本の領土と主権に関する問題も絡んでおるわけでありますから、十分対応されるように要望申し上げます。 次に、ことしの漁獲協定をめぐりまして非常に御努力をいただいたわけでありますが、しかし結果といたしまして、特…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 一応御答弁をいただきまして、きょうは限られた時間の日程でございますので、近く臨時国会も開かれるようでありますから、また具体的な御質問をすることにして、本日はこれで終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 大臣、大変御苦労さんでございました。 第一に私がお尋ねしたいことは、先ほど経過報告を承っておりましたが、ソビエトが大体これからも余剰原則をたてまえとする以上、絶えず漁獲割当、いわゆるこの交渉に変動がある程度起きてくるのじゃないか。それからもう一つは、その交渉がこれからも一年間の交渉になるのか、それとも、今回の協定には入っておりませんけれども、三年なり五年なりの中期間的な協定を将来考えることができないのか。こういう点は今回の交…

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 そこでお尋ねしたいことは、さしあたりことしもかなりの減船になりますので、これが補償対象の問題でありますが、ことしの補償は大臣のさっきの経過報告並びに今後の措置の所信の中で十分の措置をするというお考えですから、まあ時間の関係で具体的にどこをどうということはきょうは避けたいと思いますけれども、問題はこれからも起きると思うのですね。たとえば二年協定にしても、その二年後において協定されておる量が持続できるというはっきりした保証がない…

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 どうかひとつその点十分検討してもらいたいと思います。 次に、入漁料の問題をお尋ねしたいと思います。 けさ新聞を見ておりましたら、きのうソビエト大使館でソビエトの漁業省と話し合いがついて漁獲料は要らなくなった、こういう記事を見たわけですが、そのようになったのですか。

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 この入漁料に関連して、これから行われるソ日協定で、これは等量の漁獲要求を受けるのではないか、こういうふうにも考えられるわけですが、その点の感触はどのようにお考えになっておりますか。

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 これは将来を想定しての考え方ですが、いま直ちには——私はやはり北洋漁業は、特に千島列島周辺を含めまして日本の手で開発されてきたと思うのです。ですから実績が違うわけです。まあ二百海里そのものも資源保護が目的であって領海ではないわけですから、二百海里が領海になったということではないわけですから、その点はやはり今後の日ソ間の交渉の中でソビエト側に十分理解を持たすということが大切だと思います。将来これは等量になった場合はやめるべきで…

日本社会党1977/06/03

80衆議院 農林水産委員会 第31号

○美濃委員 最後に、今回漁業割り当て削減によってソ連海域へ行けなくなった船が沖合いで底びき等をやろうという動きがあり、水産庁も一生懸命とめておったようでありますから、行政措置については別に異議はございませんけれども、将来、二百海里時代を迎えていままで漁獲のできたところでできなくなったから底びき漁船が沖合いで底びきをやると、日本の近海の資源を荒らしてしまってとんでもないことになりますから、これだけはやはり減船補償を十分にして、将来日本の沿…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 ことしも麦価の決定、引き続き米価の決定という時期になってきたわけですが、米麦価の問題につきまして若干の質問をしたいと思います。 まず第一に、米価審議会の構成につきましていろいろ論議が交わされ、三者の均等比率構成ですか、そういう構成にするという論議がかなり高まってきておるわけですが、この問題がどこまで進展しておるか、政府としてはかなり検討されておるというふうに私どもも聞いておるのですが、それにつきまして御意見を承りたいと思いま…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 これはその検討の結果近く行われるということですか。ことしの米価を審議するまでに構成についても結論を出して、その結論に基づいて委員の選任が行われる、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 いま申し上げた米審委員の構成がえというのは、一つの大きな政治的問題だと思うのです。いま長官の進めておる一応のスケジュールはわかりましたが、大臣からこの件についての考えを承っておきたいと思います。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 いまここで結論は出せぬと思うのですが、従来、この構成につきましては、恐らく議会側としては、与党の自民党の中でも、構成比率を、やはり三者構成ということのウエートを置くべきであるという意見はかなり出ておると私は思うわけでありまして、議会側の意識はやはり三者構成、いわゆる生産者、消費者、学識経験者、わかりやすく言えばこの三、三、三の比率構成にすべきである、こういう議会側の意見はかなり高まってきておると思うのであります。選任するのは…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 麦につきましていまの大臣の御見解は、非常に前向きのお話を承ったわけなんです。米に準ずる措置が検討されるべきである、こう解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 大臣の御意見は大体わかりました。そこで、それにするにしても、これは食糧庁長官にお伺いしたいと思うが、大臣もいまお聞きのように考えられておる。したがって、奨励金もそういう意図で出ておるわけですが、奨励金をここで加えても一日当たり労賃が四千六百九十円。たとえば、四千六百九十円という一日当たり労賃で、もう一つ言うならば、十アール当たりが一万五千三百一円でございますから、二十ヘクタール小麦をつくって三百万の所得しか得られない、こうい…

日本社会党1977/05/26

80衆議院 農林水産委員会 第30号

○美濃委員 いまの米審の小委員会で検討しておるという、その結論が出た場合に、五十二年産麦価において奨励金を価格に織り込んだ価格体系というのは、実現できる可能性はあるのですか。今年の決定はそこまでいかれますか。