美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 そこで、片や生産費のほうは、これは近く統計情報部のほうから出なければわかりませんが、四十七年が十アール当たり大体百六十二・九時間ですね。ですから、四十八年もまだはっきり公表はされませんが、大体百六十三時間か四時間、この範囲のものであろう。機械化もされていないし、あのまま放置されておるわけですから、ほとんど変わっていないだろう、時間短縮は。これは沖繩、奄美大島全部込みで申し上げておりますが、百六十三時間と出るのか四時間と出るの…
第73回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 質問に入る前に宮下主計官に申し上げますが、何かあなたは公務で十一時半ぎりぎりだというそうですから、あなたにお聞きしたいことはまたいずれ別の機会にしますから、お引き取りいただいてけっこうです。残念ですけれども、公務はわれわれもやはり尊重しなければならぬと思います。 まず、最初にお聞きいたしますが、いまの芳賀委員の質疑をずうっと聞いておって考えるのですが、局長、糖価安定法とか甘味資源特別措置法とかいう法律をつくったときの条件と…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 まず、第一点として、国際糖価を国内糖価に反映する。それもその時点においては必要な政策だろうと私は思いますけれども、原則的には、たとえば先ほども話が出ましたけれども、春からロンドン市場が三百ポンドあるいは三百五十ポンド、三百六十ポンドと上がってきまして、この糖価問題を審議した当時、いま最高だ、下がりますとあなた方は言うたわけですね。しかし、ついにこれは四百ポンドをこしたのですね。これをどう考えますか。 経済変動の見通しですか…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 そこで国際糖価というものは動くものですから、技術的に的確な把握をすることはだれがしてもなかなか困難なものですから、それはそれとして、こういうことは言えるでしょう。これから上がらなければいいけれども、たとえば四百ポンドがずっと続いていくと仮定した場合、二百三十八円とか、今度改定して二百八十七円とか、これで需給を無視して押え切っていけますか。需給ということと、物価が最も大切です。物価は大切だが、日本には国内産糖にはおのずと限度…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 時間の関係で国際関係はその程度にして、そこで、国内のてん菜価格に移りますが、まず、第一番に生産者の置かれておる立場ですが、きょうは永井課長は見えないようですけれども、局長も現地を見に行かれたし、永井課長も審議官も見に言っておるわけですね。それで、現地は見てこられたと思うのですが、統計情報部が発表した四十八年の十アール当たりの生産経費としては三万六千二百七十四円、うち家族労賃が七千八百三十六円、家族労賃を控除した生産経費は二…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 農蚕園芸局の課長さんが見えておりますから言っておきますが、大豆の問題ですが、もう時間がないし、それときょうは小委員会ですから、同様の趣旨で大豆の価格の決定に最大の配慮を払われるようにお願いしておきたいと思います。 いま申し上げたような趣旨です。労賃の確保、これなくしてはできない。もちろん輪作体系は否定しません。そういうこともけっこうですけれども、それだけではだめです。輪作体系だとか、省力用の機械を出してやるとか、土地改良を…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 ただいま、四十九年産のカンショ、バレイショでん粉並びにカンショ切り干し等の政府の買い入れ基準価格というものの決定内容が報告されたわけですが、これは小委員会でもいろいろ質疑がかわされておりますが、まず、第一点として、この関係の農安法はもとより、その他の農産物価格支持の法律というものをつくったときの事情と現在とは大幅に変わってきておる。したがって、附録算式等についても現在としては非常に実情に合わない。たとえば、今回こういうふうに…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 大臣はいつもそう言うのですが、時間の関係もありますけれども、具体的な問題をさらにもう一点お尋ねしたいと思います。 資源の少ない日本の現況の上に立って、日本の輸出というものは非常に大切なものだと私も考えております。特に油ですが、率直な卑近な表現で申し上げますと、石油類を買う外貨がないのでありますが、日本全体の経済のためには輸出はとにかく大切なものであるし、また、それにつながる工業も大切であると考えますが、片一方をつぶして——た…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 あまり時間がございませんので、ここで明らかにできればしてもらいたいのです。せっかく申し上げたついでに、特に牛肉関係につきまして……。 肉関係はことしは非常に問題が多かったわけです。最近は卵も豚肉も回復してきたけれども、一時はもう生産破壊になったわけですね。卵、養鶏関係あたりは、おそらく力の弱い農家からつぶれて、生産が減って価格が回復してきたのではないかと思っておるような状態ですが、さっきも申し上げたように、その中でも液卵が輸…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 それでは、いま御答弁がありましたが、急ぎますから、次の国会までに鋭意やってください。畜産はわかりました。それから牛肉の問題もわかりましたから、全般の問題についてそういうことを十分検討して、現時代に合わない政令や法律をもう大幅に修正して、大臣も可能な自給には全力をあげるという気持ちには間違いないと思うのでありますから、その方向が実現できるようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、具体的な問題を一、二お尋ねして終わりたいと…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 もう一点お伺いしておきたいと思いますが、負債整理資金の償還年限の構想ですね。これはちょっと長くしないと、疲れておりますから、たとえば肉価が安定しても、この疲れは大きいですから、一ぺんに短い年限で償還するということは不可能です。だから、相当年限を要するが、負債整理のほうは何年に考えておるか。 それから、素牛導入も十五カ月じゃちょっと短いと思うのですが、これは制度は十五カ月ともうきめておるのですか。変更はできませんか。私は倍ぐら…
第73回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○美濃委員 終わります。
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 まず、でん粉問題を先にお尋ねしたいと思います。 〔坂村小委員長退席、山崎(平)小委員長代理 着席〕 昭和二十七、八年当時あるいは三十年代は、この資料によっても、でん粉の需要は大幅に国内生産でまかなわれておる。三十五年から四十年当時の五カ年の平均を見ても、カンショでん粉が大体六十万トン、バレイショでん粉が十八万トンで、この五年間をとってみても七十万トンの国内産でん粉が生産されて、非常に商い水準で自給が行なわれておった。ところ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 いま、局長は、制度の適正な運用と言いますけれども、このでん粉の制度は、いままでのこういう価格の傾向あるいは国際的条件というものがすでに変わってきておるわけです。たとえば議員立法で農安法をつくったときは、さっき申し上げたように、でん粉の需要の八〇%、九〇%と高い自給率を持っておって、国内が豊作のときには、一部、たとえば小麦粉でん粉あるいはそういうでん粉もできるわけですから、これは原料は輸入であっても国内でできる。これが国内産…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 局長はいまの制度に非常にこだわっておりますけれども、やはり、思い切った制度改革をやらなければならない。たとえばそれは必ずしもいいと——これはこれから非常に論議を要する問題ですがしかし、関税率審議会もかなりきびしい条件の付帯意見をつけている。おととしですか、ことし限りの措置ですよ、あと農林省でごたごた言ってももう問答無用ですよというふうな一そういうふうには書いていないけれども、趣旨から言えばそういうふうな付帯意見も突きつけら…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 この問題はこの程度にしておきまして、答弁は要りませんが、アズキは決して高かったわけではありません。私が言っておることは無理ではないでしょう。あの大正、昭和の初期時代の二十年、三十年、戦前を通じても、米とアズ千は同じだったのです。それで、国民にとっても伏して高いアズキでもないし、ずっと長期にわたる実勢価格が米とアズキは同じという——私の言っていることは無理じゃないでしょう。それと比較験したら、ことしの米価は一万四千円です。あ…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 何か、中間のような考えですね。でき上がったもの、支持価格を計算してみると、所得が均衡されておるかどうかということはやはり重大な課題だということですね。そうですね。だから、そこらの、所得方式で、いま直ちにその所得方式を導入するということは、ことしすぐ導入せいということは無理だと私は思うのです。やはり制度を変えてからでなければいかぬです。いま差し迫った、ここ十日間ぐらいできめるのに所得方式を導入して均衡労賃で計算せいと言ってお…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 そこで、これは答弁は要りません。ここで確認せよと言えば無理なことですかり、私から一方的に提示しておきますが、ことしの価格をきめるにあたってそういう配慮が必要だという局長の見解は、私もそれなりに受けとめますから、そういう見解でぜひやってもらいたいと思いますけれども、そこで、カンショでん粉についは七万四千七百円、バレイショでん粉については四万六千七百円が十アール当たり生産経費である。これを下回るということは、他産業との均衡の前…
第73回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 国際価格の見方は、おそらくそれ以上は言えないと思うのです。しかし、いずれにしても、現在あらわれておる実勢価格をそのままというのではなくて、国内生産の再生産をするという、そういう国際的動向から、先ほども私が申し上げたような機能が発揮できるような方向へ価格制度を改正して、画然と国内生産維持の体系を確立すべきであると私は思います。動向についてどう考えておるかという御意見を参考に承ったわけですけれども、言えることはそんなところだろ…