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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 局長は北海道を見てこられましたが、どうですか、ことしの状況は。まあ、確定でなくていいですが……。私は、ことしの収量は大体平均四トンは切れないと思うけれども、北海道てん菜は平均四トンぐらいではないか。昨年より収量はずっと落ちます。それから、防除はしておるんだが、どういうわけか褐斑病がつきまして、葉が早く枯れますから、登熟も悪くなる、含糖も一五%という歩どまりにはならぬのではないか、悪くすると十三%ぐらいの歩どまりしか取れない…

日本社会党1974/10/01

73衆議院 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 終わります。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 質問に入る前に要求をしておきますが、私のきょうの質問は、甘味、砂糖類の質問をしたいと思うのですが、きのうから要請をしてあるわけですが、ただいま開かれております甘味資源審議会に提出した資料を配付してもらって先に説明を求めたいと思います。これは従来、審議会が開かれて諮問が行なわれれば、この委員会に説明しておるのは、他の畜産関係でも、あるいは米価でもみな同じであります。同様の措置をとってもらいたい。これを要求いたします。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 まず、最初にお尋ねいたしたいと思いますが、経済企画庁に伺いますけれども、砂糖に対する国際的な需給量はどうなっておるか。どういう見通しに立っておるか。 それからまた、糖価について私どもの聞き及ぶところでは、石油と同じような砂糖産出国の強気条件であるというふうに聞くのですが、これらの見通しは経済企画庁としてはどういうふうに立てておるか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 現在の世界全体の需要量、それから供給量はどういうふうに把握しておるか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 生産量はわからぬですか。それに対する需要はどういう動向にあるか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 もう一つお尋ねいたします。 三百五十ポンドの砂糖を輸入して——これは粗糖価格ですね。これを精製糖にすると精製糖原価は何ぼになるか。蔵出し原価ですね。消費税をかけない前の原価は何ぼと計算されておるか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 次に、農林省にお尋ねいたします。 今回、五十三年までの国内産糖の目標生産費がただいま審議会に諮問されておりますが、まず、第一点にお伺いしたいことは、ことしの一万一千百十円のてん菜価格で、てん菜を耕作する農民のいわゆる家族労働費は一時間当たり何ぼに該当するか。これはパリティ方式をとっておりますから、何ぼ保証しているかという表現は抜きにして、何ぼになると計算されておるか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 一日は八時間ですか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 それは、私どもがちょっと計算すると、そういうことにはなりません。四千七百円で八時間ということになると、幾らになりますか。−六百円労賃、そういうことにはならぬわけですがね。そういうことにはならないと思います。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 そういう計算にならぬのじゃないですか。なりますか。大体、統計情報部で発表しております家族労賃を除いた生産経費二万八千四百三十八円、これに政府の計算、ことしの一二九・八ですか、一三〇%パリティをかけますと、三万六千八百六十九円四十銭が家族労働費を除いたものですね。それから一万一千十円に、私は四・三トンと思っておりますから、一応四・三トンをかけますと四万七千七百三十円です。それから経費を引きますと、残るものが、十アール当たり一万…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 角度を変えて一つお尋ねしたいと思いますが、砂糖の価格安定等に関する法律の二十一条の三項の、「最低生産者価格は、物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、又は生ずるおそれがある場合において、」告示の再改定をしなければならないという、この「著しい」という解釈はどういう解釈をしておりますか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 そうすると、この計算された一時間当たり労賃は、どう計算してみても、一時間当たり三百十円、いわゆる男女込み製造業労賃の半分、五〇%以下ですね。こういう条件というものは「著しい」と私どもは判断せざるを得ないわけですが、どうですか。

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 いまパリティの話が出ましたが、そういうパリティではないと私は思うのです。それはどこでどういうふうにとっておるかわかりませんが、これは問題だと思います。たとえば、最近きまったたばこは四四%でしょう。米も、生産経費のほうはパリティです。労働費のほうは五人以上五百人規模労賃で諮問案ができたわけですね。四〇%余りパリティ。ビートのパリティだけそんなに下がるというのは理解できません。したがって、そこにも問題があるわけです。ことしの春き…

日本社会党1974/09/10

73衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 最後に申し上げておこうと思いますが、てん菜の家族労賃が五百円以下ですね。私の提示しておるのは、三百十円と言い切っておりますが、それは計算のとり方で三十円や五十円は違いますと言っておる。五百円、六百円だとあなた方は言っておるが、これは見解の相違では済まされぬと私は思いますが、きょうは時間の関係でこの委員会で決着をつけませんけれども、もし、そこが違っておった場合にどうしますか。そんなことを言って、責任をとってくれますか。いやしく…

日本社会党1974/07/15

72衆議院 農林水産委員会 第45号

○美濃委員 時間の関係でぶっつけ質問したいと思いますが、ただいま柴田委員の質問を聞いておりまして、第一点として、賃金の問題をお尋ねしたいと思います。 適正な賃金が見込まれたという答弁をしておりますけれども、しかし、これは検討しますと、適正な賃金が見込まれたとは、今回の諮問を見て思われぬわけです。なぜその適正賃金が見込まれていないのかという私の見方でありますが、まず、第一番に、今回諮問しております賃金を、いわゆる対象となる企業の時間に当て…

日本社会党1974/07/15

72衆議院 農林水産委員会 第45号

○美濃委員 総体所得でどうですか。農林統計で見ても、農家の世帯構成は五人ですね。農家は親たちを扶養しておりますから、大体五人です。今日、五人世帯で百二十万五千四百円がことしの米価で、他産業と同じ二千百時間、男女込み労賃を形成しておるこの企業の労働時間は年間二千百時間です。年間二千百時間働いて百二十万五千四百円というのは、これは生活保護以下ですよ。計算してみてください。東京都における老人二人が全額生活保護の給付を受けた場合に何ぼになるか。…

日本社会党1974/07/15

72衆議院 農林水産委員会 第45号

○美濃委員 いまの発言はゆゆしき発言だと思うのですがね。農家の所得が勤労世帯を上回っておるということは、何を根拠にそういうことを言いますか。たとえば、こういう実例はあると思います。二種兼業農家で、世帯主が、いわゆる五百人規模以上の会社なり企業なりで一人前の身分保障を受けて賃金を家へ持って帰ってくる、家では二反でも三反でも家族がつくっておるということになると、その家族がつくって、たとえばそれは自給であっても、自給要素だけでも都市勤労者より…

日本社会党1974/07/15

72衆議院 農林水産委員会 第45号

○美濃委員 いつまでもこれを言っておってもしようがないが、そういうことであれば、私はもう政府というものを信用しません。信頼できるに足るものではない。こんなものは話にならないと思う。これでは農民を殺してしまう。ですから、農家には後継者がいないでしょう。こういう米価では、米を真剣につくる後継者は出てきません。他産業へ行って働いたほうがいいんですからね。ですから、こういう米価では、だんだんと農村人口は老齢化して、食糧の自給とはほとんど縁遠い農…

日本社会党1974/07/15

72衆議院 農林水産委員会 第45号

○美濃委員 では、その一万一千円に該当する地代を払っておる立場はどうなりますか。それは全然加味しないのかということが一つ。 それから、もう一つは、こういう米価では、先ほど申し上げたように後継者が残りませんから、その後も専業地帯に離農というものが続きます。離農したあと地はもう原野にしていいのですか、規模拡大を政府としては推進するのですか。離農あと地で売る土地があれば買って規模拡大をしなさいという農政を展開するのか、もう離農したあと地は荒廃…