美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 前に、これは委員会ではないですが、局長にお願いしておいたわけですが、すき焼き肉とそれからステーキ肉と分けて、需要は何ぼあるというふうに把握されましたか。現在把握されたと思うのです。日本の国内における牛肉の需要、これは両面に分かれますから、すき焼き肉とステーキ肉と二つの需要があるわけですから、この需要の量をどういうふうに把握されたか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 国内の自給量は、私はかなり高まっておると思うのです。前年度、たとえば北海道のような大酪農地帯がいわゆる牡犢の肉用育成をほとんど全道やっているわけです。いままでは、生まれると何かかん詰め工場かどこかへ、千五百円か二千円で生まれ落ちてすぐ出しておったものを、全部育成するようになっております。これらの関係が全部調査されておりますか。どういうふうに国内自給量の体制が——まあ肉用牛については、肉用牛の性格から見てそう大きく伸びておりま…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 私はこの際やはり畜産局に指導のあり方について要請をしたいと思いますが一それはいま局長も言われたように、乳用牛から派生する牡犢の育成というものがとにかく軌道に乗ったわけですから、その中で大切なことは、用途が牛乳であれば加工原料乳と飲用乳と二つに分かれるように、先ほど申し上げたようにやはり牛肉の日本の用途はすき焼き肉とステーキ肉と用途が二つに分かれますね。ステーキ肉についてはやはり用途も違うし肉質も違います。ですから、その用途に…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 生産費の資料がないというお話しだが、そうだと思うのです。これは統計の調査対象にもなっていないわけですけれども、しかしこれは統計と打ち合わせして、やはり生産費の把握にもひとつ努力をしていただいて、あれだけ産まれるあの頭数を全部肉として肥育するということになれば、経済単位としてもかなり大きい経済単位になるわけですから、そういう点の準備が、いま局長のお話を聞いてもまだかなり不十分でありますから、準備体制あるいは指導体制を十分整えて…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 この牛肉につきましては、いまいろいろ局長のお話を伺いましたが、私が要請した問題も局長は同感だというふうに受けとめられておるわけでありますから、どうかひとつ指導体制と、きょう申し上げたことのいろいろな問題を——急に始まったことですから、いま資料なりそういう体制の不十分さについても怠慢だというふうには私も考えておりませんから、どうかひとつこの牛肉価格が安定するように、そしてそれがいまいわれております国内のたん白食料の自給源に確実…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 輸入のズレ込みというのはどういう条件で起きてきますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 いまの需給量からいくと約三カ月分あれは——正常在庫か期末二カ月分程度が私は正常在庫だと思う。そうすると、やはり去年の北海道の豊作等の関係があって、在庫三カ月分あれば、これはやはりアズキという緩急食糧であっても発券すべきでないと私は思うのですが、今後の発券についてどうお考えになっておるのか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 新聞でちょっと見たのですが、これは誤報かもしれませんが、四月だったと思うのですね、何か広州の見本市等で、日本の商社が割り当てを見越して買い付け契約をしたようなニュアンスの記事を見たのですが、この関係はどうなっておりますか。事実無根なのか、それとも商社はもうけ本位て——もうけになるのかならぬのか、これはわからぬけれども、何か発券がないのに見本市で小豆の買い付け契約が行なわれたような新聞記事を見たのですが、これはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 それは去年の秋ですか。四月にはないですか。去年の秋と四月と、二つに区分して、把握しておる状況についてお伺いしたい。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 そうしますと、もしそういういわゆる発券を見越した契約があったとしても、それは農林省としては、この需給量から見て、その発券はしないと考えてよろしゅうございますか。それとも、業界からの圧力で発券する場合があるということが起こるのですか。どうですか。絶対そういうことはない、もし商社がそういう割り当て外貨を無視した買いつけ契約があったとしても、それはあくまで商社がかってにやったことだから、いかなる損失をこうむろうと、やはり非自由化と…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第37号
○美濃委員 終わります。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 土岐理事長さんに、私の時間は三十分でありますから、主として財源問題についてお尋ねしたいと思います。 私は、第一点としてお尋ねしたいのは、今回の法改正にあたって、私は財源問題をずっと調べてきたのですが、たとえば生命保険であれば、インフレに対して、生命保険は、契約額という、額で契約がされ、支払いも金額でありますから、インフレによって、満期して契約金が入っても、たとえば三十年満期というような長期契約になりますと、加入したときの期待…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 いま、掛け金率の問題が出ましたが、そこで、私は、こう考えるのですね。これはさっきも申し上げたように、インフレを起こしたものは、この制度で言えば、農協職員がインフレを起こしたものではないわけですから――その時期その時期には、低い労賃の中から、しかも千分の七十で保険料が数理計算されて、制度として発足しておるわけです。そのインフレの被害を、すでに整理資源率として千分の二十六背負わされておるわけですね。組合員は、掛け金率からいけば、…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 最後に、御答弁は要りませんが、重ねて申し上げておきますが、私の申し上げたことも、制度の中では、農林年金は農林年金でこうなければならぬというようなことを真剣に考えてもらいたい。やはり、国民の世論あるいはこういう団体の世論として起こしていくところに制度は直るのであります。割れなべにとじぶたでは始末がつかないと申し上げて、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 いろいろ質疑もかなり進んでおりますから、主として財源問題について若干の質問をいたしたいと思います。 この農林年金の設計は、当初数理的保険料千分の七十となっておるのですが、これは、制度の改正やあるいはベースアップというようなものがなければ千分の七十で運営できるという見通しで設計されたものと思うのですが、そういう解釈は間違いありませんか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 そういたしますと、現在の料率、現在の掛け金率の中で整理資源率が千分の二十六ですが、この二十六というものは、いわゆるインフレによるベースアップや、あるいは制度改正でも、インフレによって給付というものが非常に実情に合わない状態になって、それを改正する――そうじゃなくて、この二十六と計算されているものは、純然たる制度改正によって中身がよくなった、そういうインフレによる名目的なものでなくて、それと引き継ぎ、つまり厚生年金から農林年金…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 そこをもう少しはっきりしてもらいたいのです。もちろん、この設計をしたときに、ベースアップとかあるいは著しい経済の変動によって給付率を改定しなければならぬという、そういう計算は入っていないはずですね。その部分も転嫁されたのですか。その部分もこれを改定したときに入ったのかどうか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 私が強調したいのは、もちろんその計算に入っておりますから、定期昇給とか、そういう通常のものは整理資源率かあるいは数理的保険料に入っておることはよろしいと思います。だけれども、このインフレによるベースアップあるいは給付の改定というのは、これはもう全然当初の計数に入っていない。その原因はいわゆるこういうインフレという現象で発生するのでありますから、これは二年、三年先の問題でなくて、この制度の基本として、それを整理資源率という考え…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 大臣のお考えはどうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○美濃委員 もう一つこの際お聞きしたいのですが、前段に指摘したこの種の年金制度の中で、全然インフレに対応性のないこの制度で運用するということは、まあこれは直ちに変えろということじゃないですが、十分政府として――千分の四十の掛け金で賦課年金制をとっておるところはこの問題は出てこないわけですね。賦課年金制をとればインフレの問題は出てこないわけです。四%ですから、インフレで給与が上がれば率で上がってくるわけですから、率の上がる部分で全部その年…