美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 参考人の皆さん、どうも御苦労きんです。 北参考人にはもう時間ですが、せっかく北海道からおいでになりましたので、時間の関係で二つだけお伺いしたいと思います。 その一つは、牛乳に対する一物一価の要請が北海道からは強いわけですが、これは北海道の農協中央会と全国との間で、牛乳価格のいわゆる一物一価という考え方についてはどの段階が調整されるのか。その要請を見ますと、今回の保証乳価、そのあとへ続いておる飲用乳の、これは政策要求ではない…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 もう時間ですからよろしゅうございます。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 質問を続けますが、これは全中の吉田さん、それから全農の永松さんにお尋ねしたいですが、同様ですが、この一物一価という問題がことしの乳価要請の中でかなり高まってきておるが、全農、全中はこれをどういうふうに将来の問題として受けとめて一いますぐの問題もあればお話しを承りたいが、将来の方向としてどうお考えか。牛乳についての一物一価です。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 全農としてはどうお考えになりますか。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 次に、永松さんに飼料問題をお伺いしたいのですが、私どもに伝わってくる情勢では、たとえばシカゴの穀物市場の状況なんかというものは、かなり蓄積量が減っておるということが一応ニュースとしては入るわけです。ただし、これは過去の石油問題がありますからね。石油問題でも去年の暮れに国民に大きな不安を与えた。しかし、これはアラブの戦争戦略か何かで、全然なかったことではないが、今日まで推移してみると、現実に推移してきたこととあの当時急激に宣…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 南半球は大体収穫期に入ってきたわけですね。四月だと聞いておるが、南半球は総体とすると大体豊作ですか。平年作ですか。全農で把握しておる状況をちょっと聞かせてください。
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 次に、飼料の自給と、先ほど国有林活用のお話しがあったと思うのですが、特に、畜産振興と飼料の自給をあわせた大型開発の構想で、農林水産委員会では、それを進める公団法等をいま審議をしておるわけですが、だから、国有林を活用して、国有林を飼料体系に可能な限り持っていくというお考えは私どもも同感でありますが、その前に横たわるものがありますね。たとえば全国を歩きますと、大体どこにでもかなりの面積があるわけですが、買い占められて、開放した…
第72回 衆議院 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会 第3号
○美濃小委員 だから、それはいいんです。私どももそういう御意見は尊重してお聞きしておるのですが、その前に私の指摘したような、それよりももっと有利な条件のところが、はなはだしきはもと農地であって、これから国有林をするというところが――そういう要請のあった具体的な場所に行ってみたこともあるわけです。すると、その貸し付け要求をしているところよりも手前にあるもっと有利な条件のところが、あるいはもと農地であったところが、草が生えて、雑種地と称して…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 きょうは短い時間で大臣にお尋ねしたいと思いますが、この法案そのものについては政府委員に質問しておりますから、私の質問は大体終わっておるわけです。 過般の爆発問題についてお尋ねしたいのですが、これは常識的な問題をお尋ねしたいと思いますが、敷設したということになりますと、あの爆発した爆弾を敷設した責任はどこにあるのでしょうか。ああいうものを土に埋めたその責任の所在はどこにあると大臣はお考えでしょうか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 どの程度の責任があるかという問題になりますが、現地に行ってみておりませんけれども、大体伝わる情報でも、昔の日本の軍隊が敷設したものではないかという情報を聞いておるわけです。そうすると、これはまだこういうものがあるという推定なら、撤去する責任はどこにありますか。やはり日本政府でないかと思うのですが、大臣はどうお考えになりますか。さがして撤去しなければならぬと思いますが……。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 防衛庁にちょっとお尋ねしたいのですが、いまの防衛庁の訓練科目の中にいわゆるこういう爆雷を敷設するとかなんとかという訓練はあるわけですね。訓練科目の中に入っておりますね。陸上と海上と両方あると思います。海上というよりも海中ということになる。私は訓練科目にあると思うが、入っておるかどうか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 訓練を行なうということは、いずれかの場合、こういうものを敷設したり、使うということが全然想定外だったら、演習科目から除外すると思うのだが、いますぐ使うとか使わぬとかということは、現実の問題としてはなかなか答弁できぬだろう。しかし、条件によっては使うという想定はあると解釈して間違いないわけです。使うということは想定の中にある。しかし、いつ使うのだとか、どこで使うとかという問題は別ですが、こういうものを使うという想定はあるから訓…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 沖繩のこれは、いま長官のお考えでは、あるいは報道もそう言っておるから、日本軍が敷設したものだろうということなんですが、これはどっちの目的であったのでしょうかね。どっちの目的で敷設したとお考えになりますか。攻撃用なのか。どういう目的でこれが敷設されたのか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 敷設したことによって故意という問題が出てきます。敷設した条件がはっきりすれば、故意にこういう事故が起きる原因をつくった。しかし、少なくともこれが故意であるかどうかということは、いま長官わからぬというのだが、わからぬという答弁に対しては故意かどうかと聞いてもわからぬということになるのでしょう。だけれども、少なくとも日本政府の過失責任は免れぬ。こういうものを敷設して撤去しないでおいた過失の責任は免れぬのではないか。また、こういう…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 大臣にお尋ねしたいと思いますが、いま防衛庁も、実弾演習場から跳弾は出ないことになっているから、めったに出ない。しかし出て損傷を与えた場合には過失責任として損害を賠償しなければならぬ、こういう答弁をしております。国として今回の被災者あるいは被災損害金額はやはり賠償する。私は、故意といえばどこに故意があったかという問題になるが、故意にこういう損害を起こしたとはいわないにしても、過失責任は免れぬと思います。ですから賠償の腹は政府と…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 法務省にも来てもらって、法務省の意見を聞いたって、大臣がそういう答弁をするのに別な答弁はできぬはずですから——もう時間もおそくなっておりますから、できるだけ簡略にしたいと思います。せっかく来てもらったけれども、法務省の参事官には質問しません。してみても、大臣がそういう答弁をするわけだから……。 そこで、国家賠償の義務があるかどうかということになると、大臣もいますぐここでそれはあるという答弁もできないということはわかりました。…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○美濃委員 最後に、意見を申し上げておきます。 これは、私の判断では、たとえばこれが訴訟になった場合は、私は、国が負けると思います。過失責任はのがれられないと思います。しかし、それは見舞い金であっても、実害相当額を出しておけば、国民にも良識がありますから、訴訟にはならないと思う。ただ、ほんのいささかの見舞い金程度であれば、私どもとしても、そのまま泣き寝入りさすわけにはいかぬですから、場合によっては、援護してでも訴訟問題に発展する可能性が…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 提案されております三法につきまして若干質問いたしたいと思います。 第一に、沿岸漁場整備開発法の関係でありますが、こういう法律を出しますと大体計画がつくものなんですが、今回これに対する具体的な計画は参考資料としてついていないのですが、どういう計画を進めるのか、それを聞きたいと思います。 それからまた、この法案審議中に出せるのであれば、この法律に基づく計画はこうであるという資料を出していただきたい。きょうの場合はその概要をお聞き…
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 そういたしますと、調査が終わらなければ、いまそういう計画書は資料としては出せぬということですか。この計画によって、将来の生産なり自給体制なりというものも、いまもくろみは出せないということですか。どうですか。
第72回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 いわゆる生産について、この法律によって、概要どれだけの投資をして、どれだけの生産が現在よりも上がるという計画です。